Jun 27, 2009

HIDってちょっといいなと思います

大学の後輩が遊びに来て。なんでも車のライトをHIDに変更したとか。車が大好きな後輩に何か新しいものを購入すると誇示来ていた。今回もそれである。せっかくだから家の周りをぐるぐるとドライブした。最初はランプ一つで何が変わると思ったが、明るく、自然な発光に少し惹かれてしまった。さらに、ハロゲンランプよりも寿命が長いの。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと考えた。
首都圏の幹線道路では、LEDを使用した信号機が増えてきています。 LEDを使用した信号機の電力消費量は少なく、環境面でも歓迎します。一方、積雪の多い地域では信号機について目を解説する必要があります。従来の信号機は電力消費が多いのですが、ライトの発熱により解説する役割もあります。カロリーの少ないLED信号機の導入積極的になっていない一面があるようです。
 「デイリー杯2歳S・G2」(15日、京都)

 4番人気のクラレントが稍重の芝を一気に切り裂いた。ゲンテンの逃げを、道中は中団の内側で追走。直線でもインを突き、最後方から伸びてきた1番人気ダローネガとの差し比べを制した。

 09年の覇者リディルの弟で、兄弟制覇を達成。管理する橋口師は4度目のデイリー杯優勝を飾った。「追い切りは動かないけど、どんな競馬もできるし、この勝利で走るということが分かった。G1を獲りたい」と小牧。3着にはゲンテンが逃げ粘った。

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 トヨタ自動車(株)(以下 トヨタ)は、14日、2012年シーズンからFIA(国際自動車連盟)世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship)にワークスチームで参戦することを発表。ル マン24時間レースにも13年ぶりに出場することを予定している。『ロイター』通信が伝えている。

 FIA世界耐久選手権とは、これまでACO(フランス西部自動車クラブ)がル マン24時間レースを頂点とするシリーズ戦を欧州、米国、アジアでル マンシリーズとして開催してきたもの。今年3月にFIAとACOが、このル マンシリーズをFIA世界耐久選手権として2012年より開催することで合意し、ル マン24時間レースに加え、欧州、米国、アジアでシリーズ戦が計画されている。

 トヨタは、このFIA世界耐久選手権にレーシングハイブリッドシステムを搭載したプロトタイプ車で参戦を計画している。マシンは、ドイツに拠点を置くトヨタ モータースポーツが製作したLMP1プロトタイプのシャーシに、日本製のパワートレインを搭載したものとなる。

 2012年は、シリーズ戦のうち、ル マン24時間レースを含めた数戦に参戦の予定で、チーム名、参戦ドライバー、具体的な参戦レース等は今後決まり次第発表される。

 トヨタのモータースポーツ活動の担当専務役員、山科忠氏は「これまでもトヨタはル マン24時間レースに参戦してきたが、今回はトヨタが培ってきたハイブリッド技術を使い、まったく新しい挑戦となる。伝統あるル マン24時間レースを含むFIA世界耐久選手権に、ハイブリッド車で歴史を刻みたい。また、この挑戦を通じて得られる技術のフィードバックは、トヨタのクルマづくりにつながる。ハイブリッド車での参戦を承諾してくれたACOならびにFIAに感謝している」と抱負を語っている。

 トヨタは前回参戦した1999年のル マン24時間ではポールポジションを獲得し、決勝レースでは惜しくもBMWに続く2位に終わっていた。またF1は2009年限りで撤退し、国際的なトップレベルのモータースポーツへの参戦はそれ以来となる。

 ル マン24時間では過去12年間でアウディが10勝を挙げており、今年のレースではプジョーとのディーゼルエンジン車同士の戦いを制している。

 F1世界選手権シリーズ今季第16戦・韓国GPは15日、全羅南道霊岩郡の韓国国際サーキット(1周5.615キロ)で24台が参加して公式予選を行い、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が1分35秒820で昨季第8戦・カナダGP以来、通算19度目のポールポジション(PP)を獲得した。

 前戦・日本GPで史上最年少での2年連続ドライバー王座を確定したセバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル・ルノー)は2位で、6戦連続PPはならなかった。レッドブル勢がPPを逃すのは今季初。

 日本GPを制したジェンソン・バトン(英国=マクラーレン・メルセデス)が3位につけた。

 小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は1回目を1分39秒464の17位で通過したが、2回目は1分38秒775の14位。上位10台による3回目への、2戦連続の進出を逃した。

 決勝は16日午後3時(日本時間同)から55周で行われる。

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 ◇J1第29節第1日 甲府4―0C大阪(2011年10月15日 金鳥スタ)

 代表初先発で華々しいデビューを飾ったW杯アジア3次予選タジキスタン戦(長居)から中3日。日本代表の新エース候補、甲府のFWハーフナー・マイクが大阪の地で再び2ゴールを決め、J1残留を争うチームを勝利に導いた。

 1―0の前半28分、FW片桐のスルーパスに抜け出したFWパウリーニョが左サイドから絶妙のクロス。ゴール前にスライディングしたハーフナーが右足で流し込み、チーム2点目を挙げた。後半18分にはカウンターから追加点。自陣でボールを受けると、「前を見たら誰もいなかったので自分で行きました」と70メートルをドリブルで疾走。得点ランキング単独トップに躍り出る今季16点目を左足で蹴り込んだ。

 エースの活躍で敵地で完勝し、甲府は勝ち点を30に積み上げた。ハーフナーは「誰が点を取っても勝てばいい。チームの残留の方が大事」ときっぱり。残り5試合に目を向けていた。

 ▼甲府・佐久間監督の話 ボールを支配しようというのがうまくいった。(2得点の)ハーフナーは足首を少し痛めていたが、甲府のために頑張ってくれた。

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