Feb 27, 2011
"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"
最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。この世の中に信頼できるのはいくつありますか?今まで私は、水道水の安全性を信じていたが、今はどうしても汚染の問題は、水道水を信頼することはできません。だから今は信じられないほど水は、ウォーターサーバーとは別ですね。ウォーターサーバーなら心の底から信じて飲み続けることができます。良い品質です。
「広島0‐1横浜」(13日、マツダ)
広島のドラフト2位・中村恭平投手(22)=富士大=が六回、痛恨のボークで決勝点を献上、2敗目を喫し、プロ初星はお預けとなった。最速146キロに変化球も切れ切れでプロ入り最高、7回5安打1失点の投球。だが今季13度目の完封負けと打線が見殺しにした。野村監督は「100点満点」と、新人左腕を絶賛した。
◇ ◇
両軍無得点、ぎりぎりの緊張感の中、好投を続ける新人左腕に落とし穴が待っていた。六回2死二塁、暴投で三進を許す。中村恭は「(三塁の方が)走者を気にしなくていい」と思った。だが、3番・金城へ4球目を投げた瞬間、球審が手を広げた。
セット時に静止しなかったことによる痛恨のボーク。まさかの形で1点を献上した。早く抑えたい気持ちが投げ急がせてしまった。それでも「自分のミスで点を与えた。もう点をあげられない」と、この回を1点で切り抜け、七回もしのいだ。
2死一塁から二盗、暴投、四球で2死一、三塁。スキを突き、ここで三走・渡辺直が本盗を仕掛ける。中村恭は「あると思っていた」と冷静に本塁へ投げ、タッチアウト。結局、7回5安打1失点。打線の援護なく2敗目を喫したが、プロ入り最高の95球だった。
立ち上がりから全開だった。左腕から最速146キロ直球は角度も威力も十分。二回には中村紀を、四回には村田をカーブで三振に斬るなど、変化球も切れまくった。
「(前日の)ブルペンから調子が良かった。腕が振れたし、だからボール球でも打者は振ってくれた。次につながる」と手応えは十分。
前回3日のヤクルト戦(マツダ)で1回0/35失点KO。ストライクが入らず自滅した。7日の沖縄での練習ではブルペンで異例の85球を投げ登板間隔を中9日にし、本来の力を取り戻した。
指導してきた大野投手チーフコーチは「投げ込ませた成果が出た。次に期待できる内容だった」と満足顔。野村監督は「投げるボールは100点満点」と褒めちぎった。
普段は超マイペース男。「練習には慣れましたが、環境にはまだ。先輩と何を話していいのか…」。「デビュー戦の日を親に連絡しなかったら、親は知人から聞いたらしく、怒られました」と、新人とは思えない“のほほん”ぶり。
だが勝負では別人。「僕のミスで負けた。プロ初勝利とかどうでもいいです。チームに勝ちが付けば」。試合後は唇をかんだ中村恭。この悔しさが次戦への糧となる。
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「阪神2-1巨人」(13日、甲子園)
神様が降臨した。阪神は1‐1で迎えた九回、連打などで無死満塁と攻め、桧山進次郎外野手(42)が代打で登場。巨人の新守護神・東野から右翼へ決勝犠飛を放って、今季4度目のサヨナラ勝ちを決めた。宿敵に連勝で借金は2まで減った。9連戦9連勝へ、虎党の夢も広がる激勝だ!!
◇ ◇
勝利の放物線が、浜風に揺られて夜空に浮かぶ。確かな手応えが残った。大歓声が聞こえた。白球の行方を見つめ、サヨナラの瞬間を確認すると、手荒い祝福の中に桧山は姿を消した。仲間とファンの期待に応えきった劇的な勝利。最高の笑顔とバンザイの両手を上げて応えた。心が震えた。
「おいしい場面でね、チャンスをつくってくれたみんなで勝ち取ったゲーム。打った瞬間は犠牲フライかなと思ったけど(風で)押し戻されて。柴田がよく走ってくれた」
巡るべくして巡って来た。九回無死二、三塁から新井貴が歩かされて満塁に。誰もが神様の登場を描き、代打・桧山のコールにスタンドが揺れた。東野と演じた魂の勝負は1‐1からの3球目、高めの直球を右翼への犠飛にして決着。代打通算88打点となり、セ・リーグ歴代6位タイとなった。
「アマチュアの時は自分のためにやってきたけどプロになったらね、応援してくれる人とかファンの人が喜んでくれたら良かったなと思うしね」
それが厳しい代打の一振り稼業に見つける桧山の生きがいだ。東日本大震災が起こった特別な1年は、阪神大震災から16年目。毎年オフに福祉活動の一環で震災遺児らと交流を深めた中、昨オフの交流時に思いがけない言葉をかけられた。
「この子らも大学を出る年になって『福祉の仕事がしたい』と言ってる子がいてね。強いなと思うし元気ももらえるわ」。人を思って動くことが桧山の信条。自分の活動から、何かを感じてもらえたことがうれしかった。励みになった。
1日に誕生日を迎え、42歳で初打点。10日のヤクルト戦では好機で三振に倒れた。自宅でテレビ中継を見ていて「怒ってたらしい(笑)」という2人の愛息からは、6月下旬に「おめでとう」の言葉とともに桧山を描いた絵をプレゼントされた。少し遅れたお返しの一打だった。
巨人に連勝して、2位・中日に2ゲーム差に迫り借金は「2」に。スタンドには合同自主トレを行った柔道家の野村忠宏氏の姿もあった。「緊張感の中で勝つことでチームに勢いが出るから」。仲間のお膳立て、ファンの声援、家族、周囲の支え。「ありがとう」の一打がドラマを生んだ。
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