Mar 28, 2011
会員制スポーツクラブ
スポーツクラブは現在、多くの私も通っているが、会員制の月会費が気になります。フルタイムで仕事をしており、休日や仕事帰りにスポーツクラブに行く人と仕事をしていない主婦が朝から晩までスタジオレッスンのはしご送り続けている人と、会費が変更されない問題だと思います。月会費を時間で割った場合、大きな差が生じると思います。息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
郷土芸能を愛する鳥取市職員で組織する郷土芸能同好会。20年以上続く伝統ある会の会長を務める。伝統芸能に造詣が深く、しゃんしゃん傘踊りはもちろん、そのルーツである県東部の伝統芸能「因幡の傘踊り」もマスターしている。
西村さんら会員約10人は現在、一斉傘踊り(14日)に参加する市職員の踊りの指導に忙しい。未経験者相手に一から教えることも多いが、「郷土芸能同好会が指導したからには、模範となるような踊りを目指したい」と週2回、約1時間半の指導は真剣そのもの。「傘踊りの見せ場は皆の動作がビシッと決まる一斉美。注目して下さい」【加藤結花】
8月9日朝刊
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県くらしの安心推進課は8日、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた可能性のある2頭の牛の肉が、県内3店舗のスーパーで販売されていたと発表した。
牛は新潟県加茂市の農家から出荷されたもので、さいたま市の食肉処理場などを経て販売された。
販売したのはラ・ムー鳥取店▽同倉吉店▽同米子西店。6月24日〜7月5日に、鳥取店では11・1キロ▽倉吉店では9・3キロ▽米子西店では9・4キロが、小間切れとして販売された。各店とも全て販売済みで、肉の放射線量は測定できていない。
同課によると、これまで新潟県産の牛の肉の放射線量は、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回るものは確認されていないという。【遠藤浩二】
8月9日朝刊
鳥取市庁舎新築移転の是非を問う住民投票を求める署名活動を行った「市庁舎新築移転を問う市民の会」(吉田幹男会長)は8日、竹内功・鳥取市長に対して住民投票条例制定を求める請求書を提出し正式に受理された。住民投票の必要性を巡る議論は、17日に開会が予定されている臨時市議会の場で話し合われる。
請求書を手渡した吉田会長は「5万人以上という署名数は市民の大きな民意。市長には署名数を重く受け止め、住民投票の実現に向けて働きかけてほしい」と住民投票の重要性を改めて強調。竹内市長は「速やかに臨時市議会を招集、提案する」と応じた。
本請求を受け、会見した竹内市長は「市民の会は、条例制定の請求書で“市庁舎の耐震化は不可避の課題”としながら、条例案では市庁舎新築移転について賛成の場合は○、反対の場合は×を問うだけ。これでは新築移転以外の選択肢が示されておらず、耐震化の問題解決に有効なものとはならない」と条例案の中身について問題点を指摘した。
条例案を議会に提案する際に自身が付帯する意見については「賛否は明確に付けないが、(条例案の中身について)問題だと思うことは提案者として意見を付した上で、住民投票の必要性については市議会で十分議論を尽くしたい」と発言。条例案の可否については市議会の判断に委ねる姿勢を改めて強調した。
竹内市長は17日に議会を招集開会し、住民投票の請求について23日まで審議する予定。【加藤結花】
8月9日朝刊
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県は8日、関西広域連合を代表し、中国電力に対して原発立地県に隣接する県との安全協定の締結についての協議や、安全確保に向けた情報提供の徹底などを申し入れた。
申し入れ内容は安全協定の締結などのほか、再生可能エネルギーの開発・導入に向けた取り組みや省エネの促進▽情報交換の協議の場の設置など。
関西広域連合に加盟する各府県は、関西電力と四国電力にも、同内容の申し入れを5日に行っている。
県企画課によると、平井伸治知事が広島市の中電本社を訪れ、苅田知英社長に申し入れ書を手渡した。その後、平井知事は「中電としてもEPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)の見直しを進めてほしい」などと話したという。【遠藤浩二】
8月9日朝刊
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