Apr 29, 2011
不妊の相談は何すればいいのか?
私は不妊に悩んでいた時期がありました。不妊カウンセリングは、自分の親も気軽に言える問題でもなく友達も微妙な問題なので、私の間に脆弱なので、衝撃的なことを言われる可能性があるとビクビクしていたため、不妊の相談は、不妊同士の友人に相談しました。気持ち分かる会うので励みになります。しかし、不妊の相談をしていた相手が妊娠したときは、少し複雑なような自信がありませんでした。私はまだ子供がなく、子供を作ろうとしたこともありません。しかし、一つだけ心がけていることがあります。これは、不妊治療は絶対にしないということです。子供を持ったことは非常に良いことだと思うのですが、不妊治療は心身ともに非常に苦しいということをよく聞きます。もし私が不妊治療を必要とするからだと知れば子供はあきらめています。非常に人工的な不自然な行為だと思って辛い思いをするくらいなら、夫婦二人の生活だけの楽しさ、自分の人生を満喫したいと思うのです。
仕事をしていても(いるから!)、突然眠気に襲われることがある。新人は上海問屋の「居眠り防止アラーム」を手に取り睡魔に挑むことにした。「約20度首が傾くと音が鳴る」とあるが、約20度ってどういうこと?
【睡魔と戦う武器「居眠り防止アラーム」を装備してみた】
●昼下がりの睡魔は強敵だ
なぜだろう、仕事中に眠くなる。特に昼飯を食べた後は必ず睡魔に襲われる。緊張感がなくなったからなのか、ネットサーフィンで夜更かししたからなのか……。しかし、僕は「たまねぎIT戦士」として修行中の身、この程度のモンスターに屈するわけにはいかない。睡魔に対抗するべく、武器となるアイテムを探しに街に出た。
その武器は上海問屋に売っていた。それが「居眠り防止アラーム」だ。この商品は、首が前に傾くと音が鳴るアラームで、耳たぶに装着する対睡魔専用の武器なのだという。早速、周りのオジサンたちに内緒で購入した。価格は299円(税込み、送料別)と駆け出し戦士の財布にもやさしい。
武器は買っただけでは意味がない。さっそく装備しよう。本体サイズは、15(幅)×60(奥行き)×55(高さ)ミリと小さく、重量は13グラムと非常に軽い。耳たぶに装着してみたが、重さはほぼ感じない。メガネをかけたままだと装備しにくいので、一度外し、製品を装備してからかけるとよい。
こんなに小さいのに、モンスターを倒せるほどの威力があるのかと疑問に思い、電源を入れ、首を前に傾けたらとても大きな音が鳴った。あまりのうるささに5秒も耐えられず、すぐに電源を切ったほどだ。製品から3センチの距離(装備時に耳たぶがある位置)で騒音レベルを測ると93デシベル(暗騒音時30デシベル)もあった。耳もとで目覚まし時計が鳴ったような感覚で、この攻撃力なら睡魔など一撃で倒せそうだ。
●“約20度”の謎に迫る
製品説明を見ると、音が鳴る条件は「首が約20度前に傾いたとき」としている。この“約20度”とはどういうことか、音が鳴る角度を調べてみた。徐々に首を傾け、音が鳴った部分で首を止めて角度を計測したが、計測のたびに鳴る角度が変わり、明確な数値を出すことはできなかった。
なぜ、音が鳴る角度がまちまちなのか。いやそもそも、なぜ角度を傾けると音が鳴るのか。その答えはこの武器の“内部”にあるに違いない。ネジを1つ外すと製品が2つに分かれ、分解できた。
バッテリー、スイッチ、スピーカーと内部はいたってシンプルな構造だ。さらに、小さな金属の玉が入ったプラスチックの筒がある。この小さな金属の玉があいまいな角度を生み出していたようだ。本体がある程度傾くと、金属の玉が転がり(写真では手前側に)、筒の先の銅線に触れてバッテリーからスピーカーへの回路がつながる。このアナログな仕組みが“約20度”の原因だったのだ。
●意外に“暴発”しない
製品の仕組みは理解したが、音が大きすぎて会社で使うのはリスクが高い。
だが、逆に音が鳴ることを恐れて眠気が吹き飛ぶという副次的な効果があり、緊張感をもって仕事に取り組める。しかし、居眠りとは関係ない日常動作で音が鳴るといういわゆる“暴発”は起こらないのだろうか。手元の書類を見ただけで武器が“発動”するようなことがあれば、周りに迷惑をかけてしまう。どのような動作を行うと音が鳴るのかを調べた。
常に地面に対して70度以上の姿勢をキープしなければならないことを考えると厳しいと思っていたが、デスクでPCを使うぶんには“暴発”する場面はあまりなかった。個人差はあるが、首を無理に下に傾けると音が鳴る、という感覚だ。さらに、音が鳴らないようにと気をつけたことで、下を向く場面が減りいい姿勢で仕事ができた。
●オリジナルの使い方を考えるのもアリ
いい姿勢で仕事ができ、いつもより仕事がはかどってレベルアップした気がする。この武器の、下を向くと音が鳴るという仕組みを居眠り防止以外に使えないだろうか。
まず、思いついたのはブラインドタッチだ。手元のキーボードを見ると音が鳴るという機能を生かし、ブラインドタッチの練習に使えそうだ。かつてブラインドタッチにチャレンジした時は、意志が弱くすぐにキーボードを見てしまい、習得までにかなり時間がかかったことを覚えている。この製品を渡され「音が鳴らないようにPCを使ってみろ」とでも言われれば、すぐにブラインドタッチを覚えただろう。
このほか、スクワットにも効果を発揮することを発見した。顔を上げたままスクワットを行うのは相当疲れる。気を抜くと顔が下に向いてしまい音が鳴るので、自分を戒めるのには効果的だ。腕立て伏せも試したが、顔を上げたまま行うのはとても難しい。筋トレの効果を上げるのには向く製品だ。もう1つ、人から指摘され続けた首猫背を直せるのではないかとも期待している。
会社ではよい姿勢で仕事ができ、家ではいろいろと遊べて大満足だ。睡魔と戦う武器として299円で装備できるなら、お安い買い物である。
【池田憲弘(撮影:矢野渉),ITmedia】
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