May 17, 2009
人気のMORPG"ドラゴンネスト"
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8月末にアーセナルの一員となったドイツ代表DFペア・メルテザッカーは、新しいチームメートとのコミュニケーションに問題を抱えていることを認めた。
徐々に適応していることを強調するメルテザッカーだが、イングランドでの挑戦は簡単ではない様子。報道陣に対して、次のようなコメントを残した。
「まだコミュニケーションに問題がある。でも、それは避けられないことだった。1カ月前にドイツを離れたばかりだね。まだ完全に順応したとは言えない。長期休暇のような感覚になることすらあるね。徐々にロンドンでの生活に慣れてきているところだよ」
「9月中旬から、イングランドが僕の家だと言い始めた。でも、まだ自分の家のような感覚はない。まだ自分の家は見つけていないんだ。ただ、時間がかかるのは普通のことだよ。アーセナルには、たくさんの新戦力がいる。でも、みんなはすごく早くなじんできていると思うよ」
プレミア開幕7試合で16失点を許しているアーセナル。メルテザッカーの完全フィットが待たれるところだ。
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ペア・メルテザッカー
アーセナル
連敗中だった巨人を救ったのは、主将で4番を務める阿部だった。2ランを含む3安打5打点の活躍で負の連鎖を断ち切った背番号10は「勝つことだけを考えてやっている」と力強い言葉で声援に応えた。
7日からは名古屋へ移動し、中日戦(ナゴヤドーム)が待ち受ける。大一番を控え、原監督は「今シーズンの一番の力の出しどころ。力むかもしれないが、エネルギーとしてほしい」と選手の奮起を期待した。(東京ドーム)
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阪神のブラゼルに2打席連続となる3ランを浴びるなどし、スコアボードの八回裏の欄に絶望的な「4」が刻まれたとき、勝敗は決した。九回の攻撃はあっけなく3人で終了。ヤクルトは5月31日から守り続けてきた首位の座を、ついに中日に明け渡した。
「攻撃しながらなかなか点が入らない。よくあることですが…」と小川監督がうめく。実際、九回以外はすべて走者を出し、うち4イニングは先頭打者が出塁。だが後が続かなかった。象徴的だったのは一回。青木が二塁打、福地が犠打と開始わずか2球で1死三塁としながら、川端は三振、畠山は二ゴロに倒れ、先制機を逃した。
川端は「何とかしないと、先に点を取らないとという思いがあった」と打ち明ける。伊勢総合コーチも「負けられないプレッシャーがあったのかも」と話した。逃げに逃げながら、それを上回るペースで猛追する中日の存在があせりを生み、選手の体を硬くしているのかもしれない。
試合前、小川監督は選手を集め、「きょうから新たなスタート。ここからが本当の勝負だ。自分たちを信じて、みんなで頑張っていこう」と気合を入れた。青木も「これからより多く勝ったほうが(ペナントレースも)勝つ」と覚悟を決めた。残り12試合。「追う者」に立場を変えたヤクルトだが、再逆転の時間はまだ残されている。(森本利優)
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横浜の早川大輔外野手(36)が6日、今季限りでの現役引退を表明した。横浜スタジアム最終戦が予定されている18日の中日戦に出場する予定。
早川は2001年に本田技研からドラフト5位でオリックスに入団した。プロ2年目に
ホームでのクロスプレーで、右膝の後十字靱帯(じんたい)を損傷。以後は「右足をかばって、恐る恐るスタートを切っていた」というが、07年から2年連続で2桁盗塁をマークした。
07年からロッテでプレーし、09年オフに金銭トレードで横浜に移籍。昨季は俊足を期待されて1、2番で起用されたものの、今季は2軍でスタートし、これまで1軍での出場機会はなかった。
痛み止めの注射を打ちながらプレーを続けたが、早川は「自分の足が言うことを聞かなくなったので引退を決めた」と理由を説明。「10年間精いっぱい野球に取り組むことができたので満足」と心境を語り、今後については「これまでの経験を何らかの形で後輩たちに還元したい」と話した。
6日現在、通算631試合に出場し、打率2割5分8厘、18本塁打、138打点、76盗塁。
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