Aug 19, 2009
北海道の象徴サッカーユニフォーム
七五三の写真を撮影する。息子は、北海道の象徴サッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子に座った。すべて同じ色の服をまるでペアルトクイオトダ。北海道の象徴サッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん、他の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。スポーツクラブを選択すると、まず、自分の家で、または勤務先から簡単に行く場所を選択することが重要である。しかし、同時に、雰囲気も非常に重要な要素となる。ある若い女性が入ったスポーツクラブは年配の方々が多いせいか、エアロビクスも非常に簡単で誰もが派手なウェアを着ている人もなく、なんとなく寂しい雰囲気その中で辞めてしまったようだ。先に見学して、自分に合った雰囲気かどうかを確定することも重要な要素である。
野田佳彦首相(54)が断行した閣僚・党役員人事では、自身を含め、随所に松下政経塾出身者が配置されていた。「真に国家と国民を愛せ」というパナソニック創業者、松下幸之助氏の教えで、危機にある日本を立て直せるのか。
2日発足の野田内閣には、政経塾OBで初めて天下を獲った野田首相=1期=を筆頭に、玄葉光一郎外相(47)=8期=、長浜博行官房副長官(52)=2期=、河井淳一政務秘書官=2期=ら出身者がズラリ。
党執行部にも、前原誠司政調会長(49)=8期=と、樽床伸二幹事長代行(52)=3期=が控えている。
まさに、「松下政経塾政権」といえる陣容だ。
野田氏と同期だった静岡県浜松市の鈴木康友市長(54)は「挙国一致でこの国難に立ち向かい、希望の持てる国づくりに邁進してほしい」とエールを送る。
別の政経塾OBは夕刊フジの取材に「創立30年以上たち、能力や当選回数など人材がそろってきたのだろう。松下先生はよく、『いずれ政経塾で天下を獲れ』といわれていた。よくぞ、ここまで来たと感慨深い。最近の塾出身者は口がうまく、軽薄な人も多いが、野田氏はまったく違うタイプ。テレビで『私は寝技は嫌いだ』と言っていたが、今回の人事を見ると、なかなか老かいだ」と期待している。
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Q:職場の若い同僚から「スマートフォンがあればパソコンはいらない」と言われました。会社での仕事にはパソコンが不可欠ですが、自宅用のパソコンを買う必要はもうないのでしょうか?
■文書作成、写真印刷、データバックアップ…時間と手間考えれば自前PCは持つべき!
質問者は50代の会社員で、会社ではパソコンを使っていますが、自宅にパソコンがあると仕事を持ち帰ってしまいそうだという理由で個人用のパソコンは買わずに過ごしてきました。それでも最近は、自宅にもパソコンがあるほうが便利なのではないかと思い始めていました。そんな矢先、職場の若い人から「スマートフォンがあれば…」と言われ、パソコンとスマートフォンのどちらを買えばいいのか悩んでいるそうです。
職場の“若い人”は「メールとネット検索だけなら、スマートフォンで十分」と質問者にアドバイスしたそうです。実際、質問者が自宅でやりたいこととして思い浮かぶのは、仕事関係のメールのやり取りとホームページを見ることぐらいです。価格が安く、置き場所もとらないスマートフォンで用が足りるのなら、わざわざパソコンを買う必要はないと質問者が悩むのは理解できます。
では、本当にスマートフォン1台で「用が足りる」のでしょうか?
実際にスマートフォンでメールをやり取りする場面を想像してみましょう。仕事関係のメールであれば、受けとるだけでなくきちんと長文で返信する必要があるかもしれません。メールに写真や図表などが添付されていれば、それを開いて見る必要がありますし、場合によっては何かを書き込んで返信しなければならないでしょう。
それらの作業は、もちろんスマートフォンでも可能ですが、小さいキーと小さい画面で行うのは、デジタル機器の上級者でも至難の業です。
スマートフォンは画面に触れて操作します。これはマウスやキーボードに不慣れな人には案外やりやすい操作方法ですが、仕事でマウスやキーボードを日常的に使っている人には時としてイライラのもととなります。
画面サイズの小ささもネックになりそうです。スマートフォンの場合、iPhone4の画面は3・5インチ、アンドロイド携帯は4−4・3インチが主流です。片手で操作できるサイズとしては、このあたりが限度でしょう。iPadなどのタブレット端末でも5−10インチです。
それに対してパソコンは、いわゆるモバイルパソコンでも10インチ程度の大きさはあります、デスクトップ型の売れ筋ならば、23インチもあります。画面の見やすさは歴然としています。
また、スマートフォンは基本的に1画面しか表示できません。ソフトを同時に立ち上げることはできますが、画面の切り替えが必要です。それに対してパソコンは、デスクトップ上に複数のソフトの画面を広げることができますので、メールを見ながらネット検索することも可能です。
いかがでしょう? スマートフォンはたしかにパソコンと同じことができますが、「簡単にできる」とはまだ言い難いのが実情です。ここではメールとネット検索を例に挙げましたが、それ以外の作業、たとえばワープロソフトで文書を作ったり、撮った写真を印刷することも、スマートフォンで不可能ではありませんが、パソコンの数倍の時間と手間がかかります。
実は、それ以前の基本的な問題として、現状のiPhoneやiPadは最初の起動時にパソコンとの接続が必要ですし、アンドロイド・スマートフォンのアップグレードもパソコンを使って行います。iPhone・iPadは次期バージョンでパソコンなしでも起動ができるようになり、アンドロイドも携帯電話ショップでアップグレード作業を行ってはくれますが、データのバックアップなどを考えると、やはり自前のパソコンがあるほうが便利です。
つまり、現状のスマートフォンは「パソコンありき」の上に成り立っていると言えます。おそらく、質問者に冒頭の“アドバイス”をした“若い人”も自前のパソコンを持ったうえでスマートフォンを勧めたのではないでしょうか? (松本佳代子)
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