Oct 11, 2009
恋人に誕生日プレゼント
友達の誕生日は、簡単にギフトを選ぶことができます。女性ならぬいぐるみ、男性なら時計などを私はプレゼントがあります。一番ギフトの選択が難しいのは、恋人の誕生日プレゼントです。いつも一緒にいるにもかかわらず、今一番欲しいものは何か全く思いつきません。最愛の人から受けるものなら何でも嬉しいよく言うがやはり恋人の誕生日に一番喜ぶプレゼントを贈りたいです。コスプレをする人々とオタク的な人なのかなあと思うかもしれないが、決してそうではない。比較的見た目が普通の人もコスプレマニアであったりする場合が多く、決して偏見などはない。人にこれを着てくださいという人もいて、そのキャラクターができるのも考えることができるのだ。人生色々です。
東日本大震災の余震が相次ぐ中、被災者から「避難所からの避難」を懸念する声が上がっている。非常口周辺に物が置かれ避難の妨げになりかねない施設も目立つ。4月でも夜の冷え込みの厳しい東北の被災地とあって、通路に置かれた灯油ストーブをつけっぱなしにしていることがあり、火災を心配する人も。専門家からは「避難所のルール作りを進める必要がある」との指摘が出ている。
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津波で大きな被害を受けた岩手県宮古市田老地区。市の保養施設「グリーンピア三陸みやこ」に約450人が身を寄せている。約4000平方メートルのホールに可燃物の毛布や衣服が積まれ、その近くで夜には十数台の灯油ストーブがつけっぱなしだ。非常口は7カ所あるが、周辺に物が置かれていることもあった。
市の担当者は「夜は0度近くまで気温が下がり、ストーブを消すことはできない。非常口は常時カギをかけず、夜間も一部の照明はつけたままにしている」と説明する。
避難している元宮古地区広域行政組合消防本部次長の金澤純二さん(63)は「逃げ道の確保と周知が不足している。人が住むことを想定していない施設のため、消火器を増やすなどの対応もした方がいい」と指摘する。
福島県からの避難者が多い山形県米沢市の市営体育館では3月26日夕、電気コード1本が焼けるぼや騒ぎがあった。消火器で消し止められたが、当時館内にいた数十人が屋外に避難。市災害対策本部は「避難経路の確認や設備点検を徹底することが必要だと分かった」と振り返る。
財団法人「市民防災研究所」(東京都)の池上三喜子理事は「今回はこれまでにないほど避難生活が長期化する可能性があり、避難所のルール作りや安全確認を進める必要がある」と話している。【関雄輔】
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【日はまた上る】被災地の朝
自民党は14日の党紀委員会で、野中広務元幹事長の離党を了承した。野中氏は3月末、全国土地改良事業団体連合会の会長を続投するにあたり「政治的中立」を理由に離党する考えを表明していた。
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脳死した少年からの国内初の臓器移植で、入院患者に両肺の移植手術をした東北大病院は14日、仙台市青葉区の同病院で、里見進病院長(62)らが記者会見を開き、東日本大震災は手術に支障がなかったと強調した。
里見病院長は「検査もできるし、手術室もフルに稼働できる状態だ」と説明。「臓器の搬送手段が心配だったが、手段があるなら断る理由はないのでゴーサインを出した」と述べた。
手術中の余震への懸念について、近藤丘呼吸器外科長(60)は「確かにあったが、どれほど見積もればいいか分からないし、気にしては何もできない。普段から対策は立てている」と話した。
両肺の移植手術を受けたのは、50代の女性患者。関東甲信越地方の病院で摘出された10代前半の少年の両肺は一部運航を再開した仙台空港を経由し、13日朝に同病院へ到着。移植手術は14日午前10時半ごろに終了し、術後の経過は安定しているという。
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国土地理院は14日、東日本大震災の津波被害を受けた岩手、宮城、福島各県の沿岸部で実施した地盤沈下の調査結果を発表した。岩手県陸前高田市で84センチを記録したのをはじめ、28カ所の観測地点全てで地盤沈下していることが確認された。
電子基準点の解析結果で、国土地理院は宮城県石巻市の牡鹿半島で1.2メートルの沈下など沿岸部の地殻変動を確認済み。今回は、より詳細な実態を把握するため現地調査を実施した。
調査は、4月5〜10日に実施した。測量のため道路などに設置されている沿岸部28カ所の「水準点」「三角点」に受信機を設置し、全地球測位システム(GPS)を用いて地震前の標高と今回の標高を比較した。
沈下が大きかったのは、陸前高田市に次いで宮城県石巻市の78センチ、同県気仙沼市の74センチ、岩手県大船渡市の73センチなどとなっている。
国土地理院は「当面の大潮などの防災対応や災害復旧の基礎資料として活用してもらいたい」(測量部)としている。
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