Mar 17, 2009
交通の便が良い名古屋のホテル
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春場所担当部長の北の湖親方(元横綱)は15日、大阪府立体育会館のある大阪市浪速区役所から大相撲春場所の開催中止を謝罪するあいさつ回りを始める。
開催中止決定後は先発事務所でチケット回収など残務処理に当たっている同親方は「先方の都合もあり、うかがえないところもあります」と説明。日程調整がつかなかった大阪府庁、大阪市役所などには放駒理事長と連名で“おわび”の文書を送るという。
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浦和の日本代表MF柏木陽介(23)が“ポスト遠藤”に名乗りを上げた。鹿児島・指宿キャンプ合流2日目の14日、自らの主戦場をトップ下からボランチに変更することを宣言
岡田ジャパン時代から不動のボランチを務めてきたMF遠藤保仁(G大阪)ももう代表最年長の31歳。遠藤に追いつき、追い越せ、が今季のテーマとなる。
アジア杯後の長期休暇を終え、キャンプに合流して2日。冷たい雨が降り注ぐ指宿で、柏木が不退転の決意を口にした。
代表同行中にペトロヴィッチ監督が発言した自らのボランチ構想について聞かれ「(今季は)ボランチでやります。“つなぐ系”のね」とあっさり転向を宣言。「代表でも“つぶす系”は若い選手にたくさんいるけど、“つなぐ系”はいない。代表のことを考えても(浦和で)ボランチに定着した方が賢いと思うんで。ヤットさん(遠藤)の後釜に入れたら…」と続けた。
決意を語った約4時間後には、J2京都との練習試合に早速ボランチとして途中出場。15分程度の予定が山田直の故障で55分間プレーし、正確なロングパスで何度もチャンスをつくった。初めて生で柏木のプレーを見たペトロヴィッチ監督も「さすが代表に選ばれるだけの素材。彼の視野の広さやテクニックを確認することができたよ」とニンマリ。王子系のつなぐ系、柏木の新たな挑戦が始まった。
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大相撲の元力士らが主催した野球賭博に客として参加したとして警視庁組織犯罪対策3課は14日、賭博容疑で現役十両ら9人を15日にも書類送検する方針を固めた。
捜査関係者によると、9人はいずれも、すでに賭博開帳図利容疑で逮捕された阿武松部屋の元十両古市貞秀容疑者(34)らが主催した野球賭博に参加していたという。一連の野球賭博事件で、現役力士が客側として書類送検されるのは初めて。
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◇大相撲八百長問題
春巡業に組み込まれていた伊勢神宮(4月3日)と靖国神社(同8日)での奉納相撲の中止も決まった。
八百長問題で今年の巡業は全て中止と決まっていたが、奉納相撲の開催は未定となっていた。靖国神社については秋に開催する可能性もある。放駒理事長は「伊勢神宮はこの問題が解決するまで取りやめとなった。靖国神社は10月にも(例大祭が)ある。それまでにこの問題が片付けば、ということで延期となった」と説明した。
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◇大相撲八百長問題
日本相撲協会は14日、東京・両国国技館で臨時の理事会を開き、八百長問題に関して、協会員からさらなる情報提供を求める「ホットライン」を設置することを決めた。特別調査委員会の委員を務める3人の弁護士の事務所に新設され、情報の内容次第では面談調査も行う。92人にも及ぶ面談調査で結果を出せなかった同委員会が“密告者歓迎”の苦肉の策で全容解明に乗り出すことになった。
八百長の徹底究明に向け、特別調査委が内部告発を求めることになった。この日は臨時の理事会で中間報告を行ったが、伊藤座長は「特別調査委がいつ全貌をつかめるかは全く分からない」と長期化は必至であることを明かした。この状況を打開するため、親方、力士だけでなく行司、床山ら協会内から広く八百長に関する情報提供を求める「ホットライン」の設置に至った。長尾俊成氏、村上泰氏、深沢直之氏の3委員(いずれも弁護士)の事務所に専用回線を新設。提供者が現れた場合は面会して事実確認する。情報源を守るため、提供者の実名は師匠らにも明かさない方針。伊藤座長は「情報提供者の秘匿は全面的にバックアップする。(誰であるかは)理事会でも知ることはあり得ない」と話すなど、内部告発に期待した。
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