Feb 02, 2010
ホテルの予約で忙しくて
12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。名古屋ドーム球場で野球の試合を観戦していたが、試合が延長戦までもつれた電車がなくなってしまった。私は名古屋のホテルに宿泊したが、もちろん予約していない。最初に立ち寄ったホテルでは、"今日は予約の顧客満室です"と断った。以下のホテルも同じだった。私は仕方なく名古屋のホテル断念歩いて家まで帰った。
【北京=川越一】中国の楊潔●外相は7日、全国人民代表大会(全人代=国会)開会中の北京市の人民大会堂で行った記者会見で、今年も引き続き、アフリカ諸国との関係を重視していく姿勢を示した。
質問者が限られている記者会見で、国営新華社通信、ロシアの通信社に続く3人目の質問者に指名されたのは、中国、ブラジル、ロシア、インドの主要新興4カ国「BRICs」に正式加入した南アフリカのテレビ局記者。さらに、共産党機関紙、人民日報の記者にアフリカ諸国との協力関係について質問させた。
楊外相は、海南省三亜で4月に「BRICS」首脳会議を開くことを明らかにし、南アのズマ大統領の出席を歓迎。「新興5カ国と発展途上国は競争関係にはない。BRICSは開放的で寛容だ」と述べた。
温家宝首相は5日の政府活動報告の中で、「広範な発展途上国との友好協力関係を強化、拡大させ、協力パターンの刷新と仕組み作りを推進する」ことを外交方針の一つに挙げた。温首相、楊外相の念頭にあったのは「非州(アフリカ)」にほかならない。
2006年の中国アフリカ協力フォーラムで胡錦濤国家主席が発表した対アフリカ優遇措置と、09年に温首相が「新型戦略的パートナー関係の推進」を掲げて約束した支援措置が着実に成果をあげているという。楊外相は「経済社会の発展持続がアフリカ地域の一体化を実現させ、国際的にも多大な影響を及ぼす」とアフリカ諸国を持ち上げた。
04年以降、農作物の輸入量が輸出量を超えている中国にとり、資源だけでなく食糧の供給地としてもアフリカの重要度は増している。今年は中国支援によるアフリカ連合会議センターの建設が始まる。市場開拓も視野に入れつつ、着々と“餌”をばらまいている。
●=簾の广を厂に、兼を虎に
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北京市政府は6日、記者会見を行い「外国人記者などの取材活動の規制を強化しているという事実はない」と表明した。規則どおりに取材を認め、協力していると主張した。中国新聞社が報じた。
北京市側は2008年10月17日施行の「外国常駐報道機関および外国記者取材条例」(国務院537号令)にもとづき、「外国人記者が中国で取材を行う場合、取材を受ける団体または個人の同意を必要とする。外国人記者は、取材時に(中国側が発行する)記者証を提示する必要がある」の条文を適用していると説明した。
北京市内で、取材に対する規制を強化している事実はなく、繁華街における取材についても最近、申請があったので取材を認めた事例があると紹介した。
北京市内では2月27日、市中心部の繁華街、王府井で複数の外国人記者が当局の私服警官などに拘束された。民主化要求集会を行うとして、参加への呼びかけがあり、いわゆる「中国版ジャスミン革命」を取材しようと外国人記者らが、予定の場所で待ち構えていたが、「実力排除」された。
北京市当局は6日の記者会見で、「外国人記者が、繁華街を含めて北京市を訪れて取材することを歓迎する。ただし、国務院537号令にもとづき、中国の法律、法規、ルール、職業人としての道徳、客観性、公正さを守るべきだ」と表明した。(編集担当:如月隼人)
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【ソウル7日聯合ニュース】韓国側に漂流してきた北朝鮮住民の送還問題と関連し、北朝鮮側が板門店連絡事務所(赤十字チャンネル)連絡官の勤務時間延長を求めてきたと、統一部が7日に明らかにした。
同部によると、北朝鮮側は午後4時ごろ、連絡官の勤務時間延長を要請。これに伴い、韓国側は北朝鮮側の追加連絡を待っている。具体的な延長時間は言及していないという。
北朝鮮側はこの日午前、北朝鮮住民の全員送還を解決するため、9日午前10時に板門店の中立国監督委員会で実務会議を開くことを提案。住民31人のうち、韓国への亡命を希望している4人の家族も同会議に参席するとし、韓国側に4人を連れてくるよう要求した。
これに対し、大韓赤十字社は亡命を希望する4人の自由意志を確認する問題を協議するための南北赤十字実務会議を9日午前10時に板門店の韓国側にある「平和の家」で開くことを逆提案している。
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