Jan 12, 2011
マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全
マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。不動産会社に応じて、不動産投資用中古ワンルームマンションを紹介してくれるときに一緒に金融機関も紹介してくれる。ほとんどは紹介してくれた場所で、融資をすることになる。ところが最近ではドウン行が不動産投資ローンに積極的になっているようなのだ。これから導入費用を支払う必要がないかもしれない。
すさみ町は16日、今年4月の町長・町議選に絡み、公職選挙法違反(詐偽登録・投票)の罪で田辺簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた町議会事務局長(58)を7月27日付で減給10分の1(1カ月間)の懲戒処分にしたと発表した。町によると、事務局長は今年1月、自宅がある白浜町からすさみ町への住民票の移転手続きをして、生活実態がないのに町長選などで投票したとされる。
8月17日朝刊
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児童・生徒に裁判に親しんでもらう教室が18、23の両日、和歌山市二番丁の和歌山地裁で開かれる。模擬裁判に裁判官や弁護士、検事が登場し、裁判や法律について考える。いずれも参加無料。
高校生が対象の「第2回ジュニア・ロースクール」(和歌山弁護士会主催)は18日午前10時から。模擬裁判は、男が知人の家を燃やした放火事件を想定し、弁護士や検事、裁判官が参加する。目撃者の証人尋問などを通して、高校生が有罪か無罪かを評議する。裁判全般の説明や、法廷での記念撮影もある。
企画を担当する谷口拓弁護士は「気軽に参加してほしい」と呼びかけている。申し込み・問い合わせは、和歌山弁護士会(073・422・4580)。
小学校5、6年生が対象の「和歌山キッズ法廷2011 裁判をやってみよう!!」は23日午後1時15分から。酒店で男がレジの現金を盗んだ窃盗事件を想定した模擬裁判がある。児童が裁判官や検察官役などを務め、冒頭陳述から判決までの流れを体験する。裁判官への質問タイムや法服姿での記念撮影も予定している。和歌山家裁の安達正広総務課長は「将来、裁判員になることもあるので、裁判を知ってもらいたい」と話す。
問い合わせ・申し込みは和歌山地裁・家裁総務課庶務係(073・428・9873)。【岡村崇】
8月17日朝刊
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夏の甲子園第11日の16日、智弁和歌山は3回戦で日大三(西東京)と対戦し、4−6で敗れた。序盤に5点を失い、徐々に追い上げて終盤には一時1点差まで迫ったが一歩及ばず、3年ぶりのベスト8進出は果たせなかった。今大会の優勝候補とも言われる強豪に互角の戦いを演じたナインには、アルプススタンドから惜しみない拍手が送られた。【川畑展之、宮武祐希】
智弁和歌山
001010200=4
32000001×=6
日大三
3点を追う七回表、2死から嶌直広選手(2年)が四球で出塁する。続く川崎晃佑選手(同)は、これまで相手投手の変化球で2三振を喫しており、「変化球を意識して待っていた」。そこに投じられた低めのスライダーをうまく左前に打ち返し、適時打に。一塁側アルプススタンドは、スクールカラーの赤いメガホンが打ち鳴らされ「よっしゃー」と大歓声に包まれた。
なおも2死一塁で中村恒星主将(3年)が打席に入る。「次の打者につなぐことだけを意識した」とインコースの直球を打ち返すと、打球は左翼手の頭を越す。三塁打で1点差だ。スタンドから見守っていた中村選手の母和代さん(46)は「打ってくれて良かった。逆転のドラマはこれから」と力を込めた。アルプススタンドは「いいぞ、いいぞ智弁」の大声援。前列で声援を送っていた野球部員の吉川雄大さん(1年)は「智弁打線は、終盤から相手投手の球をとらえてくる。それまで青木さんが抑えて、試合のリズムを作ってほしい」と願った。
その青木勇人投手(3年)。一、二回こそ球が高めに浮いて計6安打を浴びて5失点したものの、三回以降は持ち前の冷静な投球を取り戻していた。しかし、1点差の八回裏、日大三打線につかまる。「スライダーを狙った低めに投げたが、相手の打者が上だった」と、左越えに本塁打を浴びて追加点を許してしまう。つかみかけた試合の流れは再び相手に傾いた。
九回も2人が三振に倒れ、最後の打者も内野フライに打ち取られると、満員のアルプススタンドは一瞬言葉を失った。しかし、一礼するナインには大きな拍手が送られ、「よくやった」「ありがとう」と、ねぎらう声が響いた。
◇総勢800人で「C」
○…一塁側アルプス席には智弁和歌山の頭文字「C」の人文字が浮かび上がった。中学高校の生徒約800人がそろいの赤い帽子や白い帽子をかぶり、白の制服に赤いポンチョを着て文字を作る。生徒たちを誘導し配置していくチアリーディング部のリーダー、朝倉知世さん(2年)は、「配置が一発で成功するとうれしい。選手たちに思いが届くように精いっぱい応援します」と汗を光らせた。
◇最後まで「チーム第一」−−中村恒星主将=3年
2点差の七回表2死一塁、左打席から左越え適時三塁打を放った。左打者なら左方向。反対方向を狙う打撃はチームとして徹底してきた。甲子園を沸かせてきた長打力が例年ほどない今年、掲げてきたのは「つなぐ野球」だ。
1回戦は、その意識を徹底した打線がつながり、13安打11得点で勝利。「ナインが一つの方向をむいてまとまってきた」と手応えを感じていた。
昨年秋、高嶋仁監督から新チームの主将を任された時は、「1年からレギュラーの道端(俊輔)じゃなくていいのか」と戸惑った。それでも練習の準備作業などを自らこなしナインをまとめ、スタメンに入ることも多くなった。和歌山大会では再びベンチスタートが増えたが、「出場したいけど、ベストメンバーで試合に臨めれば」と、あくまでチームの勝利にこだわってきた。
この日も途中出場だった。しかし、苦しい状況で見せたお手本のようなチーム打撃は、自らの逆境でもチーム第一を貫いてきた主将らしい。試合後、「ここまでよく引っ張ってくれた」と、3年生の道端選手や小笠原知弘選手はじめ、ナインに声をかけられた。目に涙が浮かんだ。【川畑展之】
8月17日朝刊
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