Dec 25, 2008

"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"

最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。
毎日毎日、いつでも、いつでも飲み続けるのされているのがウォーターサーバーということですね。基本的な負の値もそうだし、その他のお茶やコーヒーを淹れても、必ずご使用に家庭での水分には欠かせない存在です。だから私はいつでも側に置く、首相のサーバーを大切にしたいですね。
 在任わずか9日となった松本龍復興対策担当相の辞任劇。5日、被災地に対して横柄とも思える言動の末の幕切れに、各地の被災者は「辞任は当然」と憤る。「復興が遅れる」「何を言ってもムダ」。止まらない政治の劣化。被災者の怒りに焦りや諦めの色がにじむ。
 気仙沼市の気仙沼小で避難生活を送る斎藤文人さん(69)は「大臣辞任」を伝えるテレビのニュースに「あきれ果てて何も言えない」と毒づいた。
 宮城県南三陸町の仮設住宅では、西條りき子さん(60)が「被災者の目線に立っているとは思えない言動。辞任は当然」とあきれ顔で話す。
 避難先の石巻市山下中で10カ月の赤ちゃんをあやしていた藤田ゆりさん(19)は「責任感がなさ過ぎる。どんな思いで大臣を引き受けたのか」と苦笑いを浮かべた。
 「被災地で一緒に暮らしてみろ」と声を荒らげるのは陸前高田市の高橋国雄さん(69)。創業約70年のクリーニング店が津波で流され、仮設住宅で暮らす。
 高橋さんは「自らの言動が理由で辞める大臣が多すぎる」と苦言を呈し、「政治を当てにしていたら(復興が)いつになるか分からない。自分の努力で道を開くしかない」と覚悟を口にする。
 松本氏の祖父は「部落解放の父」と呼ばれた松本治一郎元参院副議長で、父親も参院議員。福岡市周辺に多くの不動産を所有し、政界でも有数の資産家として知られる。
 宮古市の体育館で避難生活を送る水産加工会社勤務の佐々木文子さん(39)=岩手県山田町=は「そもそも東北のことをよく分かっていなかったようだ。辞めて良かった」と辞任を歓迎しつつ、無力感に襲われる。
 「国に何を言っても、被災者の生活は変わらないような気がする」

◎辞任会見一問一答
 
3日でノーサイド……相変わらず与野党嫌い……私を除いて最高のチーム

 松本龍復興対策担当相の記者会見の一問一答は次の通り。
 「午前8時45分、首相に復興対策、防災担当の職を辞すると報告した。300日余りの大臣だったが環境と防災の大きな仕事を任され、奇跡や地獄を見てきた。私は被災した方から離れません。粗にして野だが卑ではない松本龍、一兵卒として復興に努力したい。岩手でキックオフして3日でノーサイドになったので、相変わらず嫌いな与野党だが、心を合わせて復興に取り組んでほしい」
 ―被災者への言葉は。
 「(被災者には)人一倍寄り添っているつもりだったが、言葉が足りなかったり荒かったりして、被災者の心を痛めたことをおわびしたい。復興本部は私を除いて最高のチームなので、必ず復興のために努力してくれる。仕事をやり遂げるから安心してほしい」
 ―就任から9日での辞任について。
 「現地対策本部の津川祥吾国交政務官らがしっかりフォローしてくれるし、強力な体制を整えてくれているから去ることに心残りはない」
 ―首相から慰留は。
 「こんな私でも慰留してもらい、感謝している。『残念です』と言われた」
 ―辞任決断の理由は。
 「辞任せざるを得ないとは言ってない。個人的な都合だ」

 天皇陛下は、東日本大震災の影響で開催内容が変更された「第28回日本医学会総会」に当たり、「(被災地では)薬や器具などのない厳しい環境の中、医療活動には計り知れない苦労があったことと思い、その努力に深い感動を覚えます」とするお言葉を文章で寄せられた。

 総会では4月に学術講演会を行う予定だったが、震災の影響で中止に。発表予定だった内容はDVDに収録され、お言葉もこの中に収録された。

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 自民党は5日の役員会で、復興相交代を受けた今後の国会対応について、菅首相の退陣を引き続き求めていくとともに、仮に首相が退陣要求に応じなくても審議拒否はしないことを確認した。

 野党が政局を仕掛けなくても、「菅内閣はいずれ自壊する」(自民党幹部)と判断した。

 自民党の小坂憲次参院幹事長は5日の記者会見で「松本氏の辞任は当然だ。菅首相にも見習ってもらいたい」と訴えた。だが、退陣実現に向けた党の戦術は必ずしも定まっていない。

 自民党執行部内では、首相が退陣条件に掲げた2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー特別措置法案の「3条件」に協力するのが得策だとの意見も出ている。

 自民党の石破政調会長は5日、民主党の玄葉政調会長と国会内で会談し、自民党が特例公債法案に協力する前提となる子ども手当の修正協議を今週中に再開する方針で一致した。石原幹事長も周辺に「特例公債法案以外は7月中に成立させてもいい」と漏らしている。

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