Jan 21, 2009
記憶に残したい情報は、高くてもいいので良い品質のコピー用紙を
インターネットやデジタルカメラでの撮影情報や写真などを紙に残したい方は結構いると思います。家電量販店で販売されているコピー紙はさまざまな種類があります。数十枚500円程度のものもあって、500枚程度で300円で買えるものもあります。安いものは確かに良いのですが、滲みてしまったり、保存期間が非常に短い場合が多いです。一生に一度のことは、お金をかけずいいので、普段とは別のコピー用紙をお勧めします。家には多くのサイズのコピー用紙を常備しています。しかし、多くの常備しています、コピー用紙は、そのように、一度に多く使用されていないため、一度購入すれば、長期間家に置かれている状態にあります。コピー用紙は、日マトヒゴナハミョン、とてもきれいに維持することができないため、直射日光にさらされないようにしています。
◇第124回春季北信越地区高校野球県大会地区予選(7日・長野オリンピックスタジアムなど)
【北信地区】
▽準決勝
飯山 6−5 長野吉田
(延長十四回)
長野商 3−0 長野日大
【東信地区】
▽同
上田西 5−1 地球環境
佐久長聖 6−0 上田千曲
【南信地区】
▽同
伊那弥生ケ丘 2−1 岡谷南
東海大三 2−0 諏訪清陵
5月8日朝刊
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◇通訳士の一層の育成を−−本木幸子さん(60)
県の第1号手話通訳士として88年に認定された。以降、育児休暇をはさんで県や市町村などのイベントや集会で、講演者らの話を同時通訳する業務に通算約10年携わってきた。
「障害を持った人が積極的に社会に出られる環境を整えたい」と手話への思いを語る。
県内では本木さんら10人の手話通訳士が活動。最近、さらに出番を増やすきっかけになったのが、県が10年12月に参加者300人以上の県主催行事では「必ず手話通訳士を配置する」と制度化したこと。コミュニケーション確保事業の一環で、業務は倍以上に増えたという。
県障害者支援課も「聴覚障害者のイベントへの参加が増加し、他県からの問い合わせもある」と、耳の不自由な人たちの社会参加に手ごたえを感じる。
東京都江戸川区生まれ。中学、高校時代の友人が突発性難聴を発症し「筆談での意思疎通は難しく、もどかしい」と痛感した。専門学校に入学後、国の手話奉仕員講座に参加して手話を学び始めた。結婚して飯山市に移り住み、県の通訳士に認定後、91年には本格的に国の資格も取得した。
手話通訳の出番に向けて資料を読み込み、イベントの流れを把握するなど事前準備が欠かせない。それでも「専門用語が多い時などはうまくいかず、落ち込むことがある」と明かす。10年12月にあった県営浅川ダムの住民説明会では「ダムの規模を決める『基本高水(たかみず)』を手話で表現するのに苦労した」と苦笑した。
日本は英国や米国に比べ、手話通訳士が公的な仕事に就く機会が少ないなど「政策に遅れがある」と感じる。
「手話は健常者にとっても、聴覚障害者と会話する上で必要なものなんです」。より一層の通訳士の育成や増加を願っている。【渡辺諒】
5月8日朝刊
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◇ラー油つけ汁が絶妙−−「麺 は組」=甲府市丸の内・仁成堂ビル1階
コシの強い麺をラー油たっぷりのつけ汁でいただくそばを提供する。そばの風味とラー油の香ばしさが口の中で絶妙に絡み合い、一度食べたらくせになる新感覚の味だ。
店主は、幼いころから大のそば好きという甲府市の早川賢治さん(35)。東京都内の居酒屋に勤めていた昨年、池袋の人気そば店「壬生(みぶ)」でこのタイプのそばを食べ、衝撃を受けた。1カ月間、同店で修業し、甲府の中心街で先月1日、「麺 は組」をオープンさせた。
自慢の麺は約3ミリ四方の太麺。そば粉に小麦粉などを企業秘密の配分で加えることで、独特のコシを出しているという。麺の上にネギとのり、白ごまがたっぷり載っているのも特徴。自家製ラー油がきいたつけ汁は、無料サービスの生卵を割り入れることでマイルドになり、辛さが苦手な人も楽しめる。
看板メニューは、そばに牛肉を盛った「肉蕎麦(そば)」、鶏もも肉をつけ汁に加えた「鶏蕎麦」、自家製チャーシュー入りの「豚蕎麦」の3種類(各700円)。「ユカリめし」「カレーめし」などのミニ丼(150円〜)のセットもお薦め。17坪の店内に、長テーブルとカウンターで25席を用意する。
午前11時〜午後10時。無休。同店(電話055・228・8355)。【曹美河】
5月8日朝刊
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