Jan 07, 2009
コンピュータの修理の生活安泰
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県立恐竜博物館(勝山市)が監修した絵はがき「恐竜3Dポストカード」が、同館ミュージアムショップで販売されている。
3D(立体)画像技術を用いた関連商品などを企画・販売する「レッグニットテック」(大阪市住之江区)が、同館に監修を依頼した新商品。3D技術により恐竜などが立体的に浮き上がって見える。
デザインは、肉食恐竜「ティラノサウルス」が群れからはぐれた草食恐竜「エドモントサウルス」の子どもに襲いかかる場面と、翼竜「プテラノドン」が群れを成して魚を捕獲する場面が題材。いずれも同館研究員が生態や登場する恐竜の組み合わせなどをアドバイスした。
それぞれ525円。問い合わせは同館(0779・88・0001)。【安藤大介】
10月6日朝刊
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◇ティラノサウルスの7分の1
アルゼンチンで今年1月に論文発表された世界最古の新種恐竜「エオドロマエウス・マーフィ」の全身骨格標本(複製)が、勝山市村岡町の県立恐竜博物館に展示されている。子孫とされるティラノサウルス(全長約12メートル)の7分の1程度の大きさしかない肉食恐竜だが、訪れた子供たちから大きな人気を集めている。11月30日まで。
恐竜が誕生したとされる三畳紀後期(約2億3000万年前)の地層から発見された7種類の恐竜のうちの一つ。アルゼンチンなどの研究チームが化石3体分を発見してほぼ全身を復元し、ティラノサウルスなど「獣脚類」と呼ばれる肉食恐竜の祖先と判断した。
実物大の標本は、研究チームが教育用に製作。全長約1・6メートルで、1億5000万年以上後に現れた最大の肉食恐竜・ティラノサウルスよりはるかに小さい。
博物館の野田芳和・主任研究員は「進化の過程で恐竜がどれだけ大きくなったのかを感じてほしい」と話している。【古屋敷尚子】
10月6日朝刊
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小浜市議会で可決された「脱原発」意見書に関して質問した市議が、不穏当な発言内容を取り消すよう求めた議長の命令を拒否したとして、同市議会は5日、懲罰動議を可決し、懲罰特別委員会(10人)を設置した。会期中の結論は見送り、継続審査となった。
意見書は6月定例市議会初日に提案され、全会一致で可決。この市議は、9月議会の一般質問で、自ら賛成したことについて「感情論で動いた自分を恥じる」とし、全会一致について「(一部議員が)反対する議員を恫喝(どうかつ)したとも言われている」などと述べた。【松野和生】
10月6日朝刊
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従来は想定しなかった原発の過酷事故(シビアアクシデント)対策について、西川一誠知事は5日、対応マニュアルの整備などソフト面の対応を強化するよう、原発を運転する県内の3電力事業者に近く要請することを明らかにした。県議会予算特別委員会で前田康博委員(自民党県政会)の質問に答えた。
西川知事は福島第1原発事故の例を挙げ、「複数のプラントで事故が同時に進展するなど過酷事故への対応が大きな問題だ。ハード面はもとよりソフト面の対策を事業者が自ら積極的に対応するよう強く求めていく」と述べた。
具体的には、災害対応に必要な知識や技術を持った人員の強化・確保▽災害対応にあたる人の災害対策本部への迅速な移動▽全電源喪失時や原発の敷地が浸水した場合の連絡手段の確保−−などを挙げた。
一方、石塚博英・県安全環境部長は、今回の原発事故の検証結果や知見についての説明会を「国が県内の原発立地地域で開くべきだ」との考えを示した。佐藤正雄委員(共産党)の質問に答えた。石塚部長は「市町別など小さな単位で丁寧に説明し、質問時間も十分確保するのが効果的だ」と述べた。【安藤大介】
10月6日朝刊
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