May 23, 2011

車やバイクの運転時には、落ち着いた心で交通事故を起こさないようにしましょう

イライラしていて、気持ちが妙に興奮している日も人間だからかもしれません。でもそんな日に、そのままの心理状態で、車やバイクを操るのは、交通事故を自分で持って来ることができないので、要注意です。お茶を飲んでリラックスし、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた後、外出すると交通事故起こす確率は、断然、低下します。
私が初めて車を購入したのは今から10年ほど前です。それも中古車を購入しました。 2年ほど離れて車ではないかと考えています。それを5年6年ほど乗っていましたが、その頃になって多くの場合、エンジンが止まってしまうなって大々的な修理が必要なもので、お金もかなりかかると、廃車するエヘトスプニダ。廃車手続きを要求したのは、新しい車を購入した販売代理店からさせて頂きました。
 宇治市制施行60周年を記念した中学生議会が5日、同市宇治の市議会議場で開かれた。市内10中学校の1、2年生30人が議員として登壇し、一般質問を行った。
 市の未来を担う中学生に議会の役割を体験してもらい、市政への関心を高めようと市議会が初めて開いた。
 各校から3人ずつが参加。久保田勇市長や市の部長級職員、市議などが答弁した。
 一般質問では、特製の中学生議員バッジをつけた生徒たちが一人ずつ登壇。「中学校も給食にしてほしい」「下水道の早期整備を」「市のマスコットキャラクターを作って」など、市の課題について質問や提案を行った。最後に「ふるさと宇治を愛し、よりよい宇治市を築いていく」との決議案を全員で提出、可決した。
 街灯の増設を訴えた北宇治中2年、北尾優衣さん(14)は「緊張したけど楽しかった。選挙にも興味が持てるようになった」と話していた。

 岩手大は4日、一般入試前期日程の国語(2月25日実施)で出題ミスがあり、当該の設問は全員を正解とすると発表した。人文社会科学と教育の両学部で356人が受験していた。合格発表は予定通り7日に行う。
 問題があった設問は、四つの文の中から、文法が異なる一つを選ぶもの。試験後、県内の高校教師2人から、同じ文法の文章が二つずつあり、一つを選ぶことができないと指摘があった。同大は検討の結果、設問に間違いはないとしつつ、「受験生に異なる解釈を与えかねない表現だった」と判断した。【安藤いく子】

3月6日朝刊

 円盤を滑らせるカーリングに似たスポーツ「シャッフルボード」の大会が5日、盛岡市上田の盛岡体育館であった。市主催で、15回目の今年は高齢者を中心に約120人が参加した=写真。
 競技は、合成樹脂製の円盤を先の枝分かれした棒状の「キュー」でマット上を滑らせ、止まった地点での得点を競う。4人1組の団体戦で交互に投じる。
 参加者は、相手のものをはじいて高得点位置に円盤を入れるなどし、「うまくいった」「もうちょっと」とプレーに熱中していた。
 参加4回目で近所の無職、多田ヨネさん(74)は「皆で騒ぎながらできて、ストレス解消になります」と笑顔だった。【宮崎隆】

3月6日朝刊

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 帰り際、その人は言った。「私は企業人として、地域人として尽くしていきます」
 ある経済団体幹部と経済から政治まで、あれこれ話をした時のことだ。「政治家に無私で尽くす『国士』がいない」と嘆き、「企業が従業員を大事にせず、下請けに利益も出ない価格を示す」とため息をついた。
 混迷の時代、方向を示す者がない。戦後、経済界のリーダーは、方向性を示しつつ、社会奉仕の意識と高い倫理意識を持ち、従業員もそのように育てたと振り返った。「それを伝えてこなかった私たちも悪い」と自戒を込め、警鐘を鳴らさないマスコミも同罪であると指摘をいただいた。
 自分が大局の方向を指し示すことは難しい。けれどその人は言う。「自分のできることをやる」と。誰しも思いやりや支え合いの大切さという今欠けていることに、身近なことから気づくことができる。だが、自らを律し、成熟した「市民」として立つことは勇気が要る。身が震えた。【清藤天】

3月6日朝刊

 三陸縦貫自動車道釜石山田道路(23キロ)のうち、釜石市両石町水海の釜石両石インターチェンジ(IC)と同市片岸町片岸の釜石北IC間約4・6キロが5日、部分開通した。地元の児童らがくす玉を割り、風船を飛ばして開通を祝った。
 同区間には恋の峠トンネルなどトンネル3カ所、橋りょう4カ所がある。国道45号と接続するための釜石両石IC側の一般県道水海大渡線(1・4キロ)と、鵜住居川左岸沿いの取り付け道路(600メートル)も開通した。
 釜石両石IC付近であった開通式で、関係者が児童らとテープカット。記念のウオーキングには市民ら520人が参加し、橋りょうからの眺めを楽しんだ。【鬼山親芳】

3月6日朝刊

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