Jun 22, 2009
多少のデータのリカバリの準備
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27日、英国のロンドンで開催されている芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)は大会7日目を迎え、シングルスの4回戦が行われ8強が出揃った。
全仏オープンに続き女子は大混戦となった。この日は、第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(20歳、デンマーク)が、第24シードのドミニカ・チブルコバ(22歳、スロバキア)に、第1セットを6-1で先取するも、続くセットを 6-7(5-7) 5-7 の接戦で失い逆転負けを喫した。
また、2人で9度のウィンブルドン優勝を誇るウィリアムズ姉妹も4回戦で敗れた。第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(29歳、米国)は、第9シードのマリオン・バルトリ(26歳、フランス)に、3-6 6-7(6-8) のストレートで、姉で第23シードのビーナス・ウィリアムズ(31歳、米国)も、第32シードのツベタナ・ピロンコバ(23歳、ブルガリア)に、2-6 3-6 のストレートで敗れた。
ピロンコバは、3回戦でも第2シードのベラ・ズボナレワ(26歳、ロシア)を下しており、次戦では昨年大会に続いての4強入りを狙う。
また、第4シードのビクトリア・アザレンカ(21歳、ベラルーシ)、第5シードのマリア・シャラポワ(24歳、ロシア)もストレートで勝利、8強入りを決めた。アザレンカは2年振り、シャラポワは5年振りの準々決勝進出となった。
その他、第8シードで昨年4強のペトラ・クビトバ(21歳、チェコ)、ノーシード組からは、3回戦で土居美咲(20歳)を下したサビーネ・リシキ(21歳、ドイツ)、タミラ・パスゼック(20歳、オーストリア)の2人が勝ち残った。
これで、女子シングルスは8強が出揃った。全仏オープンに続き、第1、第2、第3シードのいないメンバーとなった。このうち4大大会の優勝経験者はシャラポワの1人。他は誰が優勝しても初優勝となる。若手中心のフレッシュな顔ぶれとなった。
ダブルスの2回戦では、クルム伊達公子(40歳)/張帥(22歳、中国)組、ソラナ・チルステア(21歳、ルーマニア)/森田あゆみ(21歳)組が揃って勝利、3回戦に進出している。
大会8日目となる火曜日は、シングルス準々決勝4試合が行われる。勝ち残りで最上位のシードとなったアザレンカはパスゼックと、ウィンブルドン2度目の優勝を狙うシャラポワは、ウォズニアッキを下し勢いに乗るチブルコバと対戦する。
◆女子シングルス
◇準々決勝
【トップハーフ】
ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[24] vs マリア・シャラポワ(ロシア)[5]
サビーネ・リシキ(ドイツ)(W) vs マリオン・バルトリ(フランス)[9]
【ボトムハーフ】
タミラ・パスゼック(オーストリア) vs ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[8] vs ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[32]
◇4回戦
【トップハーフ】
○ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[24] 1-6 7-6(5) 7-5 ●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1]
○マリア・シャラポワ(ロシア)[5] 6-4 6-2 ●彭帥(中国)[20]
○サビーネ・リシキ(ドイツ)(W) 7-6(3) 6-1 ●ペトラ・チェトコフスカ(チェコ)
○マリオン・バルトリ(フランス)[9] 6-3 7-6(6) ●セリーナ・ウィリアムズ(米国)[7]
【ボトムハーフ】
○タミラ・パスゼック(オーストリア) 6-2 2-6 6-3 ●クセニア・ペルバク(ロシア)
○ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] 6-2 6-2 ●ナディア・ペトロワ(ロシア)
○ペトラ・クビトバ(チェコ)[8] 6-0 6-2 ●ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)[19]
○ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)[32] 6-2 6-3 ●ビーナス・ウィリアムズ(米国)[23]
◆女子ダブルス ※日本選手のみ抜粋
◇3回戦
ソラナ・チルステア(ルーマニア)/森田あゆみ vs サビーネ・リシキ(ドイツ)/サマンサ・ストーサー(オーストラリア)
クルム伊達公子/張帥(中国) vs 彭帥(中国)/鄭潔(中国)[8]
◇2回戦
○ソラナ・チルステア(ルーマニア)/森田あゆみ 7-5 6-3 ●Sophie Lefevre(フランス)/エフゲニア・ロディナ(ロシア)
○クルム伊達公子/張帥(中国) 6-2 6-4 ●チャン・ユンジャン(台湾)/モニカ・ニクルスク(ルーマニア)[12]
※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場、L:予選敗者からの繰上
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27日にレアル・マドリーの役員会が行われ、フロレンティーノ・ペレス会長は2010−11シーズンの総収入が4億5000万ユーロ(約521億円)であったと報告した。スペイン『マルカ』が報じた。
09−10シーズンに4億2000万ユーロ(約486億円)の総収入を得たマドリーだが、10−11シーズンはそれを上回り、サッカークラブの新記録を打ち立てた。なおかつ、3000万ユーロ(約35億円)の黒字を計上している。
ペレス会長は、11−12シーズンの予算を5億ユーロ(約579億円)と見積もっている。
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