May 26, 2010
カードローンの金額は、よく把握するようにしましょう
銀行系カードローンなどを利用している人も多いと思います。カードローンは、うまく使えば便利ですが、その支給額はジャルジュウイハンダ。カードローンの支払いリボ払いしていると、毎月の支払い額が一定なので融資額が増えた実感がわきにくいものです。カードローンは、手元に現金がなくてもショッピングが便利なわけだが自分の身長に合わせてお買い物をするようにしましょう。ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
[東京 13日 ロイター] 枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、外為市場で円高が進んでいることについて「実態と離れた急激な変動は望ましくない」としたうえで、「厳しく注視していく」と語った。
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[東京 13日 ロイター] オムロン<6645.OS>の山田義仁社長は13日、都内の記者会見で電力不足と円高に強い懸念を示した。同社長は、「製造業には電力不足は大きな懸念。仮にこの夏乗り越えたとしても、原発が全部止まった後はどうなるのかという懸念を持っている」と指摘。
ドル/円80円を割り込んで推移する円高についても、「78─79円台になると、オムロンもそうだが、日本の製造業が成立する上で難しくなってくる」と述べ、危機感を強調した。
同社は、ドルに対して1円円高により売上高で25億円、営業利益で9億円のマイナス影響が出る。オムロンの生産比率は国内60%、海外40%。山田社長は国内の生産拠点の位置付けについて、「売り上げ増は主に海外の生産拠点の拡充・新設で賄うが、国内には新しいことに挑戦するマザーファクトリーの役割りがある。日本の市場もなくなるわけでなく、国内の生産も頑張る」と話した。
電力不足については、山田社長は「当社は西日本に事業拠点が多い。関西電力<9503.T>の15%の節電要請に応えるためいろいろな組み合わせで実現している。社内で実施している電気(消費量)の見える化と(電力)ピークカットは、(関連製品に対し)非常に大きな引き合いがきている」などと、ビジネスチャンスになっている状況も説明した。
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13日の東京株式市場は前日終値を挟んだもみ合いとなった。前引けの日経平均株価は前日比0.89円高の9926.81円。TOPIX(東証株価指数)は小反発した。欧州信用不安の拡大懸念が売り材料となった。朝方には9900円を割り込む場面があったが、売り一巡後には押し目買いや買い戻しが活発化した。前日に日銀が過去最高のETF(株価指数連動型上場投信)を購入したことが明らかになっており、下支え要因として働いた。東証1部の出来高は8億3909万株、売買代金は5238億円。
欧州信用不安がさらに拡大。ギリシャのデフォルト(債務不履行)観測のほか、米格付け大手ムーディーズがアイルランド国債の格付けを引き下げた。海外外為市場では、リスク回避のユーロ売りが加速し、ユーロ・円は1ユーロ=109円台と、3月中旬以来約4カ月ぶりの円高値を付けた。ドル・円は、一時79円18銭と協調介入があった3月18日以来の円高値を付けた。東京市場では早朝、ドル・円が78円45銭とさらに円高が進行したが、その後は79円40銭台で推移した。東京市場のユーロ・円は早朝の109円65銭から111円をはさんだもみ合いとなった。外為市場では日本時間今晩のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言待ち。
寄り付きの外資系の注文状況は11日ぶり売り越し。売り1440万株に対し買い1400万株と差し引き40万株の小幅売り越しとなった。金額ベースでは売り166億円に対し買い169億円とほぼ均衡。バスケット取引注文は売り200億円に対して買い100億円。欧州系の売りに対しアジア系の買いが入った。
東証1部の値上がり銘柄数は817。東電 <9501> が買い戻され、三菱商事 <8058> 、三井物産 <8031> など総合商社株が一段高。DeNA <2432> が逆行高し、コマツ <6301> 、日立 <6501> 、東芝 <6502> が高い。ソフトバンク <9984> も小高い。
半面、値下がり銘柄数は605。日産 <7201> 、ニコン <7731> 、オリンパス <7733> が下げ、ラウンドワン <4680> やパナソニック <6752> も安い。(編集担当:佐藤弘)
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