Jan 22, 2011

アンチエイジングの医者に頼るのも良いようです

アンチエイジング美容整形を選択すると、極端な感じがあるが、フォトフェイシャルなど皮膚に近い施術を受けるのはアリだと思います。医者の指導の下で受ける施術ですので、キチンと説明を受けた後、手術を受ければ安心してお願いすることがありますよね。主治医に相談して自分に合ったアンチエイジングの施術を試してみると良さそうです。
クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
 人気アイドルグループ「キャンディーズ」の元メンバーで、21日に乳がんのため亡くなった女優・田中好子(本名・小達=おだて=好子)さん(享年55歳)の告別式が25日、東京・青山葬儀所で営まれた。式では先月29日、田中さん自身が病室で録音した約3分20秒の肉声テープが公開され、「キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。幸せな幸せな人生でした」などと語り、約2200人の参列者の涙を誘った。最後はファンが投げる青い紙テープが舞う中、天国に旅立った。

 命の炎が消えかかったスーちゃんの、最後の力を振り絞るような声が響いてくると、告別式の会場は静まりかえった。「幸せな、幸せな人生でした。心の底から感謝しています。特にランさん、ミキさん、ありがとう。2人が大好きでした…」。全身全霊を懸けた約3分20秒のラストメッセージ。参列者の多くがこらえきれずに涙をこぼした。

 このテープは入院先の病院で先月29日、録音された。スーちゃんと夫・小達一雄さん(56)の2人でメッセージを残そうと決めた。比較的容体は安定していたが、話すのが精いっぱい。死を覚悟しながらも、真っ先に口にしたのは東日本大震災での犠牲者への思いだった。

 「私も一生懸命、病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。でも、その時は必ず、天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。それが私の務めと思っています」

 酸素マスクを外しながらの録音。「映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。もっともっと女優を続けたかった。お礼の言葉をいつまでも、いつまでも皆様に伝えたいのですが、息苦しくなってきました…」。声を振り絞るように「一(かず)さん…よろしくね。その日まで、さようなら」と締めくくると、喪主を務めた夫はこらえきれず、声を上げて泣いた。

 告別式にはファン1400人、関係者800人が参列した。小達さんが「女優・田中好子の第1章は残念ながら幕を下ろしましたが、第2章第1幕を本日、今、スタートさせてあげたいと思います。好子さん、いきますよ。第2章シーン1、テイク1、用意!」と映画のカチンコを鳴らしてテープを流し、最後は「カット! OK!」とカチンコを鳴らして締めた。親族もその日まで知らなかった極秘の演出だった。

 スーちゃんの声が流れる直前、前日(24日)の通夜に続き、涙雨なのか突然、通り雨が降った。スーちゃんがセンターを務めたデビュー曲「あなたに夢中」が葬送曲として流れる中、1978年、後楽園球場での解散コンサート同様、ファンクラブの会員たちがスーちゃんのイメージカラーである青い紙テープを投げ入れた。「スーちゃん、ありがとう!」車が斎場を出る頃には、再び青空が広がっていた。

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 今年1月に婚約を発表した落語家の林家三平(40)、女優の国分佐智子(34)が3月22日に入籍していたことが25日までに分かった。

 先日、都内の青果市場で行われた「被災産地応援フェア」に参加した際は「(入籍は)GW明けにも…」と言葉を濁していた三平だが、すでに1か月以上も前に籍を入れていた。関係者によると東日本大震災を考慮して、発表する時期ではないと考えていたため、という。挙式・披露宴は10月上旬に行う予定。5月7、8日に岩手・大船渡市と陸前高田市の避難所などに慰問に行き、そのあとで詳細な日程を決めるという。

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 キャンディーズの元メンバー、「ランちゃん」こと女優の伊藤蘭(56)、「ミキちゃん」こと藤村美樹さん(55)が25日、東京・青山葬儀所で営まれた田中好子さんの告別式で弔辞を読み、親友との最後の別れに涙した。

 ◆伊藤蘭弔辞全文

 スーさん。あなたが旅立つとき、1人で寂しくないように、ミキさんと一緒にあなたの名前を何度も呼びました。私たちの声はちゃんと届いていましたか? 時間がたつほどに大切な人を失った悲しみとさびしさがこみ上げてきて、いま、私たちはとても困惑しています。

 お互いにまだ幼い中学生だった頃に出会い、キャンディーズというグループを通して喜びも苦しみも共に分かち合い、素晴らしい青春時代を過ごすことができました。スーさんはいつも春のように優しいほほ笑みで私たちを包み、なごませてくれましたね。

 その後の女優としての活躍はいうまでもなく、いい仕事をたくさんして、多くの人たちに感動を与えてくれました。体の事を打ち明けられた時は「なぜスーさんが」と、悔しい気持ちでいっぱいでした。本当はつらいはずなのに、いつも3人で会う時は「笑うことが一番の薬なのよ」と言って、明るく楽しい時間を過ごし、反対に私たちの方が励まされていたような気がします。

 3人の中では一番年下で甘えん坊だったスーさんが、いつの間に、強く、頼もしく、心豊かな女性になっていた事に驚かされました。お見舞いに行った時も、体調が思わしくないにもかかわらず、私たちを気遣い、いつものようにユーモアを忘れない、本当にかわいいスーさんでしたね。

 愛情いっぱいのご主人、一雄さんや、スーさんが一番気にかけていたお父さん、お姉さん、そのご家族、そして、いつもそばに寄り添っていたマネジャーの丸尾さんの気持ちを思うと、とても胸が痛みます。

 私たちはみんな、大好きなあなたの笑顔を、そして最後まで病気と闘い、立派に生き抜いたその勇気を決して忘れることはありません。それを支えに、何とか頑張って生きていかなければ、と自分に言い聞かせています。どうぞ私たちの事を見守っていてくださいね。

 ただ、もう一度だけでいいから、3人で会いたかったです。約束していたのに果たされなかったのが残念でなりません。だから今はまだ、「さよなら」は言わずにおきますね。いつか会える時まで、もう少しだけ待っててね。

 これからは今までの心配や不安から解き放たれて、どうかゆっくり休んでほしいと思います。ミキさんと私にとって、いつまでも特別な存在のスーさん。心から感謝しています。ありがとうスーさん。ずっとずっと愛しています。

 平成23年4月25日 伊藤蘭

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