Feb 17, 2011

いざというときのためのがん保険を見直そう

万一の場合に不必要ながん保険に入っていても意味がないですよね。古いがん保険にずっと入っている場合は、契約内容を確認して見たほうがいいですよ。昔とがんの治療が変わっているので、今の治療と保証内容が正しいことを確認してみましたもの。特に、皮膚がんにつきましては対象外となっているがん保険も多いですから確認しておきましょう。
日本人が悩んでいる深刻な病気の一つが、やはりがん。胃がんや肺がんなどのがんに近い病気です。いつ、どのようなときは、このガンという病気に侵されるかは誰にも分かりません。このため、がん保険に加入をお勧めします。もし病気に侵されたが、自分と大切なご家族も守ってくれるお守りになるでしょう。比較的安価ながん保険も登場しているためぜひ加入を検討してみませんか。
 第20回東北高校ラグビーフットボール新人大会は12日、降雪のため、宮城県女川町総合運動公園で予定していた決勝など4試合を中止。1部は秋田工(秋田第1)と仙台育英(宮城第1)の両校が優勝し、ともに4月に埼玉県熊谷市で行われる第12回全国高校選抜ラグビーフットボール大会に出場する。
 3、4位決定戦の松韻福島(福島第1)対秋田中央(秋田第2)は後日行い、全国選抜大会の第3代表を決める。【高橋宗男】

2月13日朝刊

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 視覚障害者も楽しめるプラネタリウムの投影会が12日、福島市早稲町の教育文化施設「こむこむ」で開かれた。障害の有無にかかわらず参加者には星の位置を点字で表した星図が配られた。星が映し出される際に出る「ピーン」という音や音楽を聞きながら星図を触ると、目の見える人にとっても星空のイメージがより膨らんだ。
 09年から始め、3回目。伊達市保原町から息子の幹太君(7)と参加した近藤美香子さん(39)は、視覚障害はないが「目の見えない人も楽しめる工夫にびっくりした。点字の勉強にもなった」と話した。
 13日は午後1時半〜同2時半。大人300円、高校生と大学生200円、中学生以下100円。障害者手帳を持っている人は無料。【長田舞子】

2月13日朝刊

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 県立あさか開成高校(郡山市)の読み聞かせボランティア部「オイガ」は13日、同市桃見台の市桃見台地域公民館で、読み聞かせ活動の研修会を開く。市立郡山第一中学校と須賀川市の県立須賀川養護学校も参加。技術向上のため、部員が絵本「しりとりのだいすきなおうさま」を読んだり、紙芝居「おひゃくしょうさんとろば」を上演したりし、手本を披露する。
 同部顧問の庄司一幸教諭は「興味がある生徒や一般の方に参加してもらい、活動の輪を広げたい」と話している。午前9時半から。予約不要。【蓬田正志】

2月13日朝刊

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 ◇完全移行まであと5カ月
 地上デジタル放送(地デジ)の電波を受信しにくい地域の住民がアンテナ設置など対策を取る際、独自に費用補助している市町村が県内59のうち11しかないことが県のまとめで分かった。特に有効とされる共聴(きょうちょう)アンテナを設けるには1基数百万円かかるが、国とNHKが補助するため、必要ないと考えているところが多いようだ。市町村も補助すれば対策が進むとみられ、県が補助制度を設けるよう呼び掛けている。
 地デジ完全移行は7月24日で、あと5カ月しかない。県情報政策課によると、県内の難視聴地域は999あり、世帯で全体の2%の1万3570に上る。地形の問題から阿武隈高地南部に集中している。共聴アンテナは、地デジの電波を受信しにくい山間地などの住民が共同で設置する。標準的ケースで、国が設置費の3分の2、NHKが1世帯10万円を補助する。さらに独自の補助制度がある市町村は、白河▽喜多方▽相馬▽田村▽下郷▽只見▽会津美里▽平田▽古殿▽広野▽双葉。例えば白河は、残額の6分の1を上乗せする。
 一方、約160の難視聴地域があるいわき市に補助はない。市民生活課は「国とNHKの補助があれば、自己負担はそんなに高くならないのでは」と話す。県は10、11年度、市町村の補助の半額を補てんする年2000万円の予算を計上したが、10年度は約830万円しか使われなかった。
 住民の自己負担額がどの程度になるのか判然としないことが、市町村が補助制度を設けるのをためらう一因らしい。共聴アンテナの自己負担は、設置場所など条件や使用世帯数で変わる。まだ新設工事の例が少なく、費用のモデルケースを見いだしにくい。
 県情報政策課は「市町村の財政事情もあり、それぞれの判断があるだろうが、完全移行まで時間がないので補助制度を設けて難視聴地域解消を進めてほしい」と話している。【種市房子】

2月13日朝刊

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