Nov 17, 2010

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
不動産投資信託、数銘柄保有すれば、毎月分配金を受け取ることもできるようになる。自分はこれを目標に、不動産投資信託を買っている。今では、今後1銘柄を購入すると、毎月分配金が出てくる状況ということになった。しかし、気をつけなければならない、毎月分配型のがあって木から銘柄を選択してしまうのである。銘柄の選定は慎重にしようとする。
 JR京橋駅南口で8月14日、第57回京橋駅空襲被災者慰霊祭が行われた。終戦の1日前に起きた大阪空襲は京橋駅を直撃し、その犠牲者は500人とも600人とも言われ実態はつかめていない。(京橋経済新聞)

【画像】 JR京橋駅南口に設置された祭壇。すぐ上を電車が走る

 慰霊祭は午前11時、JR京橋駅・柳生頼成駅長の「戦争を繰り返さないために、この悲惨さを語り継ぎ、未来への架け橋とならないといけない」というあいさつから始まった。

 1945年8月14日12時30分頃、空襲警報が鳴り響く京橋駅のホーム。駅にいた大勢の人々は環状線の高架下にあたる片町線(現東西線)のホームに逃げ込んでいた。そこへ環状線の天王寺行きと大阪行き電車が同時に京橋駅に進入したその瞬間、1トン爆弾が駅のホームを直撃した。京橋駅は一瞬で焦土と化し、瓦礫(がれき)の山に埋まる死体、飛び散る手足や肉片、人々の叫びが飛び交う生き地獄となったという。

 慰霊祭には毎年訪れるという寝屋川市に住む80歳の女性は、この京橋空襲で当時18歳の姉を失った。姉は防空壕に逃げ込んで被災したため、発見されるのが1カ月ほどかかったという。女性は「今年の震災で行方不明になっている被災者のご家族を思うと、当時が蘇って胸が苦しくなる」と東日本大震災の被災者に思いを寄せた。当時、学徒動員されていた高原秀夫さん(78)は「人間は平和を作れるが、平和はちょっとした心の緩みから崩れていく。平和な時代こそ気を引き締めていかなければならない」と真剣な面持ちで話した。

 慰霊祭の祭壇には地元・聖賢小学校の全児童たちによる千羽鶴も供えられた。聖賢小学校では今年6月、被災者である同慰霊祭世話人会会長の京極俊明さん(80)を学校に招き京橋空襲の体験を語ってもらった。今年の参列者は約250人。京極さんは、「戦争体験者は年々減っているのに参列者はむしろ増えている。若い世代に関心を持ってもらうのはとてもありがたく思う」と語った。


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JR京橋駅南口に設置された祭壇(関連画像)
当日の様子を語る同慰霊祭世話人会の京極俊明会長(関連画像)
あいさつするJR京橋駅柳生頼成駅長(関連画像)
聖蹟小学校の児童たち(関連画像) 
今年は約250人が参列(関連画像)


 大津市は16日、市内の食肉販売店1店舗が放射性セシウム汚染の疑いのある牛肉計7・4キロを6月1〜2日に販売していたことを新たに確認した、と発表した。牛肉は宮城県産で、全量が販売済みだったという。

 下北沢北口の広島お好みロール専門店「art(アルテ)」が8月10日、カフェ「e-Caf?(イーカフェ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-8863)に業態変更し、営業をスタートした。(下北沢経済新聞)

 運営は広島県内で飲食業を手がけるジェイコーポレーション(東広島市)。昨年12月に広島お好みロール専門店としてオープンし、今年の春ごろまで営業していた。リニューアルのきっかけについて同社広報の山田章夫さんは「下北沢では、飲食をゆっくり楽しむ空間よりも、ショッピングなどの休憩にさっと立ち寄れるカフェなどの需要が強いように感じた」と話す。「これからは、広島県をはじめ主に西日本の業者から仕入れた、紅茶や発酵食品などを提供するカフェにしていきたい。コンセプトは『自然体になる食情報が集まるカフェ空間』」とも。

 ドリンクは広島県のコーヒー豆専門店「グリーンコーヒー」の豆を挽いた「グリーンブレンド」(450円)、神戸発の紅茶専門店「クィーンズウェイ」から仕入れた「ダージリンブレンド」(650円)など、両店で取り扱う商品を中心に提供。フードは、広島市にあるハンバーガー店「SUMATRA TIGER (スマトラタイガー)」の看板メニューで、牛の肩バラの一部「コウネ」を使った「コウネバーガー(数量限定)」(900円)など。前店の「art自慢のお好みロール」(600円)も引き続きメニューに加わる。

 店舗面積は18坪で、席数はテーブル25席。店内にはコーヒー豆や紅茶、発酵食品などの物販コーナーを新たに設け、ニンニクを発酵させた「京丹後フルーツガーリック(10日分)」(735円)などを販売する。

 今後の展望について山田さんは「雑穀米やフルーツガーリックなどを用いたランチメニューをはじめ、ローフードも充実させていきたい。メニューのコウネバーガーを作る親子教室や、ローフード料理教室などの開催も予定している」と話す。

 営業時間は13時〜19時。「土曜はセミナーや料理教室の開催のため、カフェ営業はお休み」(山田さん)。

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