Dec 11, 2010
コスプレはどんな意味なのか
最近日本で流行っているコスプレ。年齢を重ねた人にはなじみのない言葉だ。コスプレはコスチュームプレイヤーの略で、アニメやゲームのキャラクターの格好をした人を指す。元々は仲間で楽しむだけだったが、多くの人々が集まるようになり、アニメやゲームの祭典は、必ずこれらのコスチュームプレイヤーが集まるようになった。ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
一般社団法人・日本歌手協会に所属する歌手の田辺靖雄、ペギー葉山らが5日、都内の古賀政男音楽博物館・けやきホールで、東日本大震災の被災者へ向けたチャリティーライブを開催した。同協会の代表理事でもある田辺は「600名の歌手の集まり、その団体として、すべての力で復興を支援していきたい」とコメントし、年内に予定されている同協会主催イベントを全てチャリティーイベントとして行うことを発表した。集まった義援金は、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議事務局(事務局:社会福祉法人 中央共同募金会)を通じて、被災者支援及び復興に充てられる。
【写真】田辺靖雄&九重佑三子夫妻の2ショットほかライブ出演者一覧
震災直後、迅速な行動力で支援プロジェクトを起ち上げた若手アーティストたちの行動をみて「素晴らしいことだなと思っていた」という田辺。「震災直後は、歌よりも1つのおにぎりのほうが大事な時期だったが、日本歌手協会という立場から、何ができるのかをみんなで考えた」と検討を重ね、この日の開催を決意した。
震災の20日前に、田辺とともに福島県でコンサートバスツアーを行った九重佑三子は、「楽しく温かいステージをやってきたばかりだったのに、テレビの画面を観た瞬間、全てが流され、足の震えと涙が止まりませんでした」と沈痛な面持ち。被災者に向けては「人の心に限りはありません、一からやり直すつもりで、私たちも一緒になって頑張ります」と呼びかけた。
戦争体験者のペギーは「当時、焼け跡の中でもたくさんの歌を歌って生き延びた。歌は人間を強くするし、愛をたくさんもらえると思います。真心を込めて歌う歌を聴いて、元気になっていただきたい」。福島県出身で現在も親族が不安な日々を過ごしている民謡歌手・原田直之は「歌うのはとっても辛い。だけど、歌うことしか出来ないので、僕はこれからも民謡を歌い続けます」と前を向いた。
この日のライブは無料で行われ、来場者より義援金を募った。公演にはほかに風見しんご、辺見マリ、畠山みどり、あべ静江、ジュリ、合田道人らが出演。次回のチャリティーライブは、5月11日に東京・中野サンプラザで開催される。
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the band apartの自主企画「SMOOTH LIKE BUTTER」が6月17日(金)に日本武道館にて開催されることが決定した。盟友ASPARAGUSと2マンライブを開催する。
the band apartは4月2日新代田FEVERより「5th album“Scent of August”release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR」をスタート。5月21日(土)Zepp Tokyoまで全国を駆け巡り、6月の日本武道館ライブを迎える。
チケットは、「SMOOTH LIKE BUTTER」オフィシャルHP先行を受付中。4月8日(金)12:00まで。
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「SMOOTH LIKE BUTTER」の公演情報
●プレイステーションユーザーの支援の輪
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、東日本大震災の被災者への支援および被災地の復興に役立ててもらうため、PlayStation Networkで特別なカスタムテーマを発売し、その売上をチャリティ募金とする取り組みを行っている。同社はこのカスタムテーマの売上が2011年3月31日時点、全世界で合計1億960万円に達したことを明らかにした。
以下、リリースより抜粋。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、被災者への支援および被災地の復興に役立てていただくため、PlayStation Networkを活用したチャリティ募金を、3月19日より北米および欧州にて、また3月24日より日本及びアジアにて開始いたしました。PlayStation Network上で展開しているPlayStation Storeで、被災された方々を支援するための特別なカスタムテーマを販売し、その売上の全額を寄付いたします。この取り組みは、現在40もの国と地域で実施しています。
PlayStation Networkを活用した支援活動は、プレイステーションユーザーの皆様より高い関心をいただき、大変多くのご支援をいただいた結果、3月31日時点で売上は全世界で合計1億960万円にまでのぼりました。世界中のユーザーの皆様のご協力のもと集まりましたこの売上は全額、世界各地の支援団体、北米地域は米国赤十字社、欧州地域は英国赤十字社、日本及びアジア地域は社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)を通じてこの度の地震災害の被災者の支援、被災地の復興に役立てられます。
「今回の震災により被災された皆さま、ご家族、また関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。このように世界中のプレイステーションユーザーの皆さまの間に広がる支援の輪を、非常に嬉しく思います。被災地の復興のため、SCEはユーザーの皆様とともに引き続き全力を挙げて支援してまいります。」(SCE 代表取締役 社長 兼 グループCEO 平井一夫)
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、SCEはソニーグループの一員として引き続き支援に尽力してまいります。
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