Jun 17, 2009
フロアコーティング簡単節約生活
ワックス成分の80%は水分なので、床の床にワックスを掛ければかけるほど、木製の床は水を吸収してしまい、痛みが早くなってしまいます。これを防止するために、フロアコーティングが最適です。一度フロアコーティングの費用は、ワックスに比べて高くなるが、一度すると、次は、ワックスは不要となり、床が痛むことはありません。総費用で考えると、床のコーティングが断然お得ですね。最近では日本の住宅でも床がない家は少ないと思います。しかし、床はそのままでは長い間使用していると痛くすることができてしまいます。その前に床のコーティングをすることが重要です。フロアコーティングをして木材を保護し、美しく清潔な状態を保つことができます。ワックスやシリコンなど様々な種類がありますがまだない場合は、ぜひ考えてください。
三菱電機は6日、HDDレコーダー/Blu-rayディスクレコーダー内蔵の液晶テレビ「REAL BHR」のシリーズとして、簡単操作の「グット楽リモコン」を付属した「BHR500」シリーズを発表した。販売開始は5月16日。価格はオープン。
「予約」「見る」「残す(ダビング)」の3ボタンを大きく配置した約100gの軽量「グット楽リモコン」画像
4種類の画面サイズを用意し、予想実売価格は、46型「LCD-46BHR500」が280,000円前後、40型「LCD-40BHR500」が230,000円前後、32型「LCD-32BHR500」が150,000円前後、26型「LCD-25BHR500」が140,000円前後。
「BHR500」シリーズは、HDDレコーダーとBlu-rayディスクレコーダーを内蔵し、テレビ番組の「録る」「見る」「残す」に対応するオールインワンモデル。付属の「グット楽リモコン」で簡単に操作できることから「らく楽録画テレビREAL」をうたう。
「グット楽リモコン」はフラットな1層構造を採用し、使用頻度の高いボタンを大きくわかりやすく配置。「予約」「見る」「残す(ダビング)」の3つのボタンは特に大きくし、録画予約から再生、ダビングまでをリモコン1つのシンプルな手順で操作できるという。また、バッテリの乾電池を含め約100gの軽量ボディとなっているほか、シートボタン式を採用することで水や汚れに強いとしている。
録画方式はMPEG-4 AVC/H.264映像圧縮方式を採用し、デジタル放送の映像データを圧縮せずに記録するDRモードとの比較で、約12倍の長時間フルHD録画が可能。片面2層/50GBのBlu-rayディスクへのフルHD録画時間は約52時間。内蔵HDDレコーダーの容量は500GBで、最大約540時間のフルHD録画に対応するという。
ダブルの地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナー(地上アナログテレビチューナーは非搭載)を搭載し、フルHD長時間録画モードでの2番組同時録画に対応。2番組同時録画中にBlu-rayディスクの再生も可能となっている。
そのほかの特長として、音で操作をわかりやすくする「しゃべるテレビ」機能と「報知音」機能や、リモコン操作で画面の向きを左右各20度ずつ(32/26型は30度ずつ)回転して見やすくする「オートターン」機能、人の声を聞き取りやすくする「声ハッキリ」モードを搭載。「スカパー!HD 録画」や「アクトビラ」、「BD-LIVE」といったネットワーク機能に対応する。
解像度は、46/40型が1,920×1,080ピクセルのフルHD、32/26型が1,366×1,080ピクセルのハイビジョン。ほかの仕様は共通で、バックライトはLED、アスペクト比は16:9、内蔵スピーカーは10W×2、インターフェースはHDMI×2/ビデオ/光デジタル音声/USB/iLINK/LAN/SDカードスロット/ヘッドホンなど。
本体サイズ/重さは、46型が幅110.2×高さ76.3×奥行き38.7cm/22.6kg、40型が幅97×高さ69×奥行き38.7cm/21.2kg、32型が幅76.2×高さ54.3×奥行き32.9cm/12.8kg、26型が幅64×高さ47.4×奥行き32.9cm/10.7kg。
【関連記事】
【特集】液晶テレビ
三菱電機、液晶テレビ「REAL」3製品でBDXL対応のファームウェアアップデート
三菱、3Dテレビを発表――録画機能を強化したオールインワンモデル
三菱、リモコン操作がしやすく録画再生の便利機能を備えたHDD内蔵BDレコーダー
ソニー、Blu-rayディスクから内蔵HDDへ録画番組を書き戻せる「ムーブバック機能」のファームウェアアップデート
情報処理推進機構(IPA)は6日、2011年3月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および今月の呼びかけをまとめた文書を公開した。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
それによると3月のウイルスの検出数は約2.4万個で、2月の約2.2万個から10.6%の増加。また、3月の届出件数は985件で、2月の974件と同水準となった。検出数の1位は引き続きW32/Netskyで約1.6万個 、2位はW32/MyDoomで約5.8千個、3位はW32/Autorunで約1.4千個だった。なお3月後半に、偽セキュリティソフトの検知名である「FAKEAV」や、パソコン内に裏口を仕掛ける「BACKDOOR」といった不正プログラムの増加が確認された。
不正アクセス届出は6件であり、そのすべてで被害が発生した。3月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は1,723件。そのうち『ワンクリック不正請求』に関する相談が466件(2月:473件)となった。その他は、『偽セキュリティ対策ソフト』に関する相談が7件(2月:9件)、Winnyに関連する相談が22件(2月:6件)などとなった。
インターネット定点観測(TALOT2)による、2011年3月の期待しない(一方的な)アクセスの総数は10観測点で246,123件、延べ総発信元は41,803か所と先月に比べ急増。平均すると、1観測点につき1日あたり271の発信元から794件のアクセスがあったことになるという。ポート別では、2月に比べ、特に増加が観測されたのは445/tcp、17500/udp、16753/udpへのアクセスだった。
またIPAでは今月の呼びかけ「無線LANを他人に使われないようにしましょう!」として、一般家庭の無防備な無線LAN環境が悪用される事例について、注意を呼びかけた。線LANは便利であると同時に、家庭内ネットワークへの侵入や、インターネットでの不正行為のいわゆる「踏み台」など、悪用の対象として狙われやすい。IPAでは、無線LANの暗号化方式「WEP」「WPA」「WPA2」の3種類から、最も安全な暗号化方式として「WPA2」、とくに最もセキュリティ強度が高い「WPA2-PSK(AES)」を使用することを推奨している。またパスワードの設定において、「英語の辞書に載っている単語を使用しない」「大文字、小文字、数字、記号の全てを含む文字列とする」「文字数は最低でも20文字(半角英数字+記号の場合。最大で63文字)とする」ことも推奨している。
【関連記事】
【特集】セキュリティ
情報処理推進機構:情報セキュリティ:ウイルス・不正アクセス届出状況について(3月分)
【地震】災害情報を装った日本語ウイルスメールが急増中……IPAが注意喚起
「Google Picasa」に脆弱性……最新版「3.8」へのバージョンアップを
IPA、年度セキュリティレポート「2011年版 10大脅威 進化する攻撃」を公開
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.