Feb 14, 2009

アンチエイジング化粧品を信じて

結婚して出産して、気がつけばもうアラフォー世代。子供と昼に外に出る時間が多く、幼稚園ピックアップイベントへの参加など、紫外線、直射日光に当たる機会があまりにも多い毎日。シミ、そばかすが増える条件は確か揃っている。ちょっと高いですが、アンチエイジングケアの基礎化粧品を毎日欠かさず使用しています。なんかシミ、そばかすが気にならないようにして気がします。アンチエイジングケア基礎化粧品、使ってみることですね。
クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
 6月に来日予定だったフランス国立リヨン管弦楽団が、福島第一原発事故への不安から来日を中止した。

 16日、日本の招請元の音楽事務所が明らかにした。

 同管弦楽団は音楽監督で指揮者の準・メルクルさんの指揮で、6月8〜13日に東京、大阪などで5公演を行う予定だった。しかし、「度重なる原発報道を目にした大多数の楽団員の不安をぬぐうのは困難」として、来日中止を決めたという。

 日本体育大は16日、同大を経営する学校法人「日本体育会」の元理事長が90年代の推薦入試で、受験生の保護者から現金を受け取って推薦入学させていたと一部で報道された問題について、不正とみられる入試は存在しなかったとの調査結果を発表した。

 日体大広報課によると、野球部監督時代に西日本在住の男性から300万円を受け取り、その息子を推薦枠で入学させ、野球部に入部させていたと報道された元理事長は、入試に関して現金を受け取ったことを否定。大学は90〜99年に行われた推薦入試の資料を確認したが、合格基準に矛盾するような不審なケースはなく、推薦入試が適正に実施されたと結論づけた。【岸本悠】

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 羽生善治名人(40)に森内俊之九段(40)が挑戦する第69期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、弘前市、弘前市教育委員会、第69期将棋名人戦弘前市実行委員会後援)は17、18日、青森県弘前市の藤田記念庭園で行われる。

 開幕から森内が一気に3連勝し、4期ぶり通算6期目の返り咲きへあと1勝にこぎつけた。第4局でストレート勝ちを決めるか、4連覇を目指す羽生が1勝を挙げて反撃の手がかりをつかむか。

 第4局は羽生の先手番。第2局では矢倉模様の展開になったが、どんな作戦で臨むか。

 両対局者は16日、対局場に到着。17日は午前9時に対局開始、午後6時半に指しかけとなり、18日に指し継ぐ。持ち時間は各9時間。

 立会は大内延介九段、解説は松尾歩七段、記録は石田直裕三段がつとめる。

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 東京電力福島第1、第2原発事故の被害補償の指針を決める、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長、能見善久・学習院大教授)は16日、4回目の会合を開き、避難に伴う精神的損害について、避難先の状況によって4段階の慰謝料を算定し補償する方針を固めた。今月中にまとめる2次指針に盛り込む。避難生活以外による精神的損害については、引き続き検討する。

 避難に伴う精神的損害は、生活環境や利便性、プライバシー確保などの観点から、精神的苦痛が大きいと考えられる順に▽体育館や公民館など▽仮設住宅や賃貸マンション、親類や知人の住居など▽旅館やホテルなどの宿泊施設▽屋内退避−−とし、それぞれの慰謝料を算定する。

 慰謝料とは別に、避難先での宿泊費賠償についても議論。4月下旬に決めた1次指針では、政府の指示で体育館や公民館など宿泊費がかからない施設に避難している人に対しても「平均的な宿泊費」を賠償する方針を示していたが、自己負担でホテルなどに宿泊している人は相対的に少ないことから、避難者が実際に負担した費用を賠償することで意見がまとまった。

 政府の避難指示が解除された後の帰宅や、警戒区域内への一時帰宅に伴う費用についても賠償の対象とする方向で意見が一致した。

 一方、賠償対象となる風評被害として「消費者や取引先が放射性物質による汚染を懸念し、商品やサービスを敬遠したくなることが認められる場合」を認定する方針を確認した。ただし、震災による消費の落ち込みの影響は認めない。

 また同日、業種ごとに詳細な賠償方針を検討する専門委員を17分野で各3〜4人、計50人以上指名することも決めた。【藤野基文、西川拓】

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 沢井製薬の澤井光郎社長は5月16日の今年3月期決算説明会で、今期の販売計画について「引き続き保険薬局・病院に注力し、保険薬局で前期比20%増、病院で同12%増を予想している」と述べた。また、今期に糖尿病治療剤アクトスや脳保護剤ラジカットなどの後発品の発売を予定しており、これら新製品合計で20億円の売り上げを見込んでいることを明らかにした。

 澤井社長によると、今期発売予定の新製品には、アルツハイマー病治療剤アリセプトや高コレステロール血症治療剤リピトールの後発品を含めておらず、「不確定要素は計画に入れていない。アリセプトは承認が下りれば当然発売の方向で取り組んでいきたい。リピトールは未定」と説明した。

 一方、後発品メーカー世界最大手のテバ社(イスラエル)が大洋薬品の買収を発表したことについて、澤井社長は「薬局市場における当社のポジションは非常に強く、大きな影響を受けるものではない」とコメント。澤井弘行会長は「現時点ではそれほど驚かないが、テバはバイオシミラー(バイオ後続品)を開発中だろうし、日本で発売する力もあるので、5年先、10年先を考えたとき、大変脅威になると感じている」と語った。

 同社の今年3月期業績は、売上高638億円(27.5%増)、営業利益135億円(59.5%増)、経常利益127億円(51.1%増)、純利益71億円(44.2%増)。今期業績予想は、売上高725億円(13.5%増)、営業利益145億円(6.7%増)、経常利益144億円(13.4%増)、純利益83億円(15.5%増)。

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