Mar 25, 2010

カードローンでお小遣い稼ぎ

カードローン契約は、ポイントサイト経由で実施すると考えています。すべてのポイントのサイトでもカードローンは、高額ポイントを獲得できるようになっています。したがって、カードローンを利用しても、ポイント獲得目的で契約すれば、少しのお小遣いはされています。しかし、個人情報に記録されるので注意しましょう​​。
ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
全世界で驚異的な興行成績を叩き出している3D大作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』が29日(金)から日本公開されるのを記念して、23日(土)に都内で“トランスフォーマー3 真夏の大江戸パトロール”と題したキャンペーンが開催される。

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本キャンペーンは、明日23日(土)の11時から20時30分までの間、本作に登場する司令官オプティマス・プライムと主人公サムの親友でもあるバンブルビーが、乗り物の形態で新宿と渋谷のエリアを巡回し、2人(2台)が走行中の姿を写真に撮り、Twiitterに投稿してもらうというもの。そもそも本キャンペーンは大阪で“真夏のなにわパトロール・キャンペーン”と題した同様のイベントを実施したところ、配給側の予想を大幅に上回る投稿があり、「ぜひ東京でも開催してほしい」との声が多数寄せられたことから急きょ、実施が決定した。当日は映画の公式アカウントで、オートボットの司令官であるオプティマス・プライムが都内を巡回しながらTwitter上で参加者たちとやりとりをする予定。さらに投稿者の中から抽選で30人に本作の劇場鑑賞券がプレゼントされる。

また公開前の盛り上がりを受けて、本作の前夜祭上映も決定した。アメリカでは本作に対する期待が予想を超えて寄せられたことから、当初の公開日を前倒して全米公開されたが、日本でも公開前日の28日(木)に日本の各劇場で前夜祭上映を行う。上映劇場は順次決定しており、中にはすでに座席予約を開始している劇場もあるため、気になる人は最寄の劇場に問い合わせをした方が良さそうだ。

『トランスフォーマー』は、謎の金属生命体“トランスフォーマー”の戦いを描いた作品。第3作目では、これまで人間がひた隠しにしてきた人間とトランスフォーマーたちの間にある“秘密”や、人間が月の裏側(ダークサイド・ムーン)であるものを発見したことにより招いた人類最大の危機を描く。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
7月29日(金)公開
※28日(木)に前夜祭上映あり

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』公開直前プレゼント企画“真夏の大江戸パトロール”
■スケジュール
7月23日(土) 11時〜20時30分(予定)  新宿/渋谷エリアを巡回&警備
■参加方法
オプティマス・トレーラーとバンブルビー・カマロを撮影し、ハッシュタグ<#TF3_oedo>をつけて投稿(なるべく撮影地もツイート内に入れてくれてください)
抽選で30名様に劇場鑑賞券をプレゼント
応募用ハッシュタグ: #TF3_oedo

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 原発から発生する放射性廃棄物の埋蔵と、未来におけるその安全性を問い掛けるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』が新党日本代表で衆議院議員の田中康夫氏らの呼び掛けによって、7月26日に国会で上映されることが決定した。

映画『100,000年後の安全』場面写真

 本作は、フィンランドが建設を承認した、世界で初となる高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場「オンカロ」にカメラが初潜入したドキュメンタリー作品。地下都市のようなその巨大システムは、放射性廃棄物が一定に達すると封鎖され、決して開かれることはないという。その耐用年数は、放射性廃棄物の放射能レベルが、生物にとって無害になるまでにかかる最低年数という10万年。しかし、10万年後に生きる人類は、封印の意味を理解できるのか? もしかしたら、古代の貴重な遺跡や施設として、封鎖がとかれてしまうかもしれない。そして、そこに待つのは、透明で、においもないが、確実に人体をむしばむ放射能の恐怖だ。

 そんな、原発によって例外なく発生する放射性廃棄物の処理問題と、それがもたらす未来への影響を鋭く突く本作は、4月2日から、東京・渋谷のアップリンクで緊急公開。福島第一原発の事故によって、原発への考えが大きく変わった日本でも話題を呼び連日満席になるほど観客が訪れ、1館のみだった上映館数は、6月14日の時点で全国70館以上に拡大。何故こんなにも処理に手間取る原発を稼動させたのか? という政治への怒りや、これからいかに原発と向き合うべきかなど、鑑賞した人々に多くの思いを生んだ。

 そしてこの度、田中氏と河野太郎氏(自由民主党)、柿沢未途氏(みんなの党)が呼び掛け人となって、国会での上映が実現。衆議院第一議員会館において、国会議員やスタッフ、そして「政治」にかかわる表現者を対象に、無料上映会を開催する。本会議の開催を想定し、11:15からの上映にするなど、多く関係者が鑑賞できるよう配慮した。田中氏は「今この瞬間も排出・蓄積される放射性廃棄物を如何に処理するのか。更には不毛な二項対立を超えた原子力との向き合い方はどうあるべきか。洞察力と構築力に富んだ「決断」が日本の政治に求められています」と政治の役割に言及しながら、上映企画の意図を説明。作品についても「故スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を想起させる映像美です」と称賛のコメントを寄せている。

 現在も原発事故の影響にゆれる日本に、原子力発電の現実を突きつける本作。どれほどの政治関係者が鑑賞するのかは不明だが、原発問題に危機感を持ち、多くの国民が劇場に足を運んだ作品が、国会議員ら政府関係者に向けて上映される意義は大きいはず。福島第一原発の事故から4か月以上がたった今も、後手に回っている印象の強い政府の対応や、原発の存在自体が見直されるきっかけとなることを願いたい。(編集部・入倉功一)

映画『100,000年後の安全』はアップリンクほかにて公開中


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