Dec 17, 2010
IDカードの役割はますます重要になる
IDカードは、主に身分を証明するために使用されるが、電子化が進む現代では、その役割はますます大きくなるのではないかと思います。たとえば、スウェーデンでは、運転免許証、IDカードの役割も兼ねてにして、医療機関で受ける場合には、IDカードが保険証の役割をするそうです。もしかすと、日本でもしているような時代が来るかもしれません。以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
ZERO1の10周年大会「プロレス」の追加対戦カードとして新日本プロレスの永田裕志vs.田中将斗のシングルマッチが決定した。2001年3月2日に行われた“伝説の旗揚げ戦”のメーンイベントで橋本真也とタッグを組み、プロレスリング・ノアの三沢光晴・秋山準組と対戦した永田は10周年大会への出場を直訴。大谷晋二郎社長も「永田選手が納得する最高のカードを準備する」と予告していた。
<田中将斗のコメント>
新日本から永田裕志が出てくるという事を聞いて相手は僕しかいないだろうと思って直に大谷社長に直談判した。永田といえば過去に2回負けているのでここは絶対に勝ちたい。今のゼロワンにとって両国国技館大会っていうのは大きな賭けだし、永田との対戦を即決してくれた団体のためにもゼロワンファンのためにも全力で戦います。
■ZERO1 10周年大会「プロレス」
3月6日(日)東京・両国国技館 開場14:00 開始15:00
【決定対戦カード】
<シングルマッチ 60分1本勝負>
田中将斗
永田裕志(新日本プロレス)
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プロレスリング・ノアの1月シリーズ最終戦、1.29後楽園大会の全対戦カードが決定した。
メーンイベントでは、GHCジュニアヘビー級選手権試合として王者・鈴木鼓太郎がエディ・エドワーズの挑戦を受け、初防衛戦に臨む。
またセミファイナルでは、15日に行われた大阪大会で約4カ月ぶりに復帰した秋山準が帝王・高山善廣、バイソン・スミスとタッグを組んで、GHCヘビー級王者・杉浦貴とジュニアヘビータッグ王者の丸藤正道&青木篤志と6人タッグマッチで激突。GHC王者たちを相手に完全復活をアピールしたいところだ。
■プロレスリング・ノア「The First Navig.2011」
1月29日(土)後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
<第7試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負>
[王者]鈴木鼓太郎
[挑戦者]エディ・エドワーズ
※第20代王者は初防衛戦
<第6試合 6人タッグマッチ45分1本勝負>
杉浦貴、丸藤正道、青木篤志
秋山準、高山善廣、バイソン・スミス
<第5試合 タッグマッチ30分1本勝負>
森嶋猛、谷口周平
佐々木健介(健介オフィス)、中嶋勝彦(健介オフィス)
<第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
潮崎豪、小川良成、KENTA
モハメド ヨネ、金丸義信、平柳玄藩
<第3試合 シングルマッチ30分1本勝負>
佐野巧真
石森太二
<第2試合 タッグマッチ30分1本勝負>
齋藤彰俊、吉江豊(フリー)
リッキー・マルビン、ボビー・フィッシュ
<第1試合 タッグマッチ20分1本勝負>
田上明、志賀賢太郎(フリー)
井上雅央、起田高志(健介オフィス)
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「ノア」(15日、大阪府立体育会館)
GHCヘビー級選手権は王者・杉浦貴(40)がバイソン・スミス(37)の挑戦を退け、故三沢光晴さんの記録を超え、歴代単独2位となる8度目の防衛に成功した。パワーに勝るスミスの技を正面から受け止め、最後は雪崩式五輪予選スラムで完勝。昨年のプロレス大賞MVP男が今年も絶好調ぶりを見せつけ、小橋健太の持つ最多連続防衛記録『13』が視野に入ってきた。
◇ ◇
MVP男杉浦が、その貫禄を見せつけた。難敵バイソンを退け、8度目の防衛に成功。故三沢さんの7度を超え、同王座歴代2位の連続防衛記録に「三沢さんを超えたとは思ってないけど、正直うれしいですね」と、頬を緩めた。
188センチ、122キロの巨漢を相手に、真正面からパワー勝負を受けて立った。「これまでの挑戦者で一番のパワーだった。ただ、小細工をしても勝てないし、真正面から勝たないとチャンピオンの意味がない」。序盤の場外戦で観客席への五輪予選スラムを敢行。エルボー合戦でも圧倒するなど、一気にペースを握った。
中盤は相手の投げっぱなしパワーボム、至近距離からのラリアートに苦しめられたが、コーナーへのジャーマン、エルボーのラッシュで再び追い込むと、最後は雪崩式五輪予選スラムで挑戦者を沈めた。
昨年はGHC王者として、7度の防衛に成功。三沢さん、小橋健太と並ぶ年間最多防衛記録をマークした。新日本の後藤洋央紀、真壁正義の外敵から、高山善廣、秋山準、潮崎豪、森嶋猛と歴代王者まで次々と退け、プロレス大賞MVPも初受賞。ノアだけでなく、プロレス界の“顔”として君臨し続けた。
昨年同様の活躍なら、小橋の持つ歴代最多防衛の『13』、そして87、88年の天龍源一郎以来となる2年連続MVPも視野に入ってくるが「『13』はまだ見えてこない。組まれた1戦1戦をやるだけ。次の相手?勘弁して。終わった瞬間から、気持ちは北新地に向いてるんで、うまい酒を飲んで、それから考えます」。2011年も絶好調の“ミスターキャバクラ”は、そう言い残し、北新地のネオンに消えていった。
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