Nov 25, 2008

ドラゴンネストの勢いと人気

ドラゴンネストは、現在のオンラインゲームで絶大な人気を誇るMORPGですが、多くのオンラインゲームの中でも最高のユーザー数を誇っており、現在500万人以上のユーザーが存在すること、日本国内でもその人気は非常に高く、現在も順調にユーザー数を増やしているようです、ドラゴンネストの人気は留まることを知らない勢いです。
コンピュータが壊れているため、無料で修理されました。何修理してもらうのは今回が三回目だったが、無料で修理を受けることができます。大学在学中には何度も切ってしまっても、無料でコンピュータの修理を受けることができる保険に入っておいたんです。ただ回数コンピュータの修理をしてくれているので、入っておいて良かったなぁと思っています。
 環境問題に取り組む松蔭高校(神戸市灘区)3年の生徒有志による「Blue Earth Project」が8日、大阪市内で会見し活動やエコイベント内容を発表した。
 同校は10年以上前から課外活動で環境問題に取り組んでいる。キャッチフレーズは「女子高校生が社会を変える」。今年度は「環境と食」をテーマに自給率約100%の米に着目。滋賀県の減農薬農法の水田視察や減農薬米の利用を大阪、神戸市などの飲食店に呼びかけるなどした。
 イベントでは、紙芝居や写真展示などを実施。会場によっては減農薬米の塩にぎり(50円)と米粉パン(100円)の販売も。また趣旨に賛同したイベント会場の建物に入居する飲食店が減農薬米を使ったメニューを販売する。イベントは、12日11〜15時、神戸ハーバーランド・モザイク(神戸市中央区)▽20日10〜15時、阪急三番街(大阪市北区)▽27日10〜15時、阪急西宮ガーデンズ(兵庫県西宮市)。【酒井祥宏】

2月11日朝刊

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 ◇保存処理体験、修学旅行誘致も−−町も協力の方針
 1890年に串本町沖で遭難したトルコ軍艦・エルトゥールル号の遺品発掘調査団が、同町に水中考古学センターをつくる構想を持っている。遺品の保存処理を体験しながら考古学を学ぶことができ、修学旅行などの誘致にも活用してもらう考えだ。町も協力する方針を示している。【山本芳博】
 保存処理は、遺品に付いた塩分を水道水で落としながら歯ブラシなどで泥を取り除き、「引き揚げ作業の10倍の時間がかかる」といわれる地道な作業。同町串本にあるエ号研究センター(ERC)で続けられている。センターは、ERCを移転、発展させてつくる構想で、トゥファン・トゥランル調査団長(58)は候補地を既に見学した。トゥファン団長と交流があり、水中考古学界で世界一流の技術を持つ米国テキサスA&M大学の博士課程の研究者にも、来町を打診する。
 保存処理は、トゥファン団長の妻でベルタ・リエゾさん(39)が中心となっており、今年はボランティア30人と一緒に2772点へ施した。トゥファン団長によると、リエゾさんが考古学を学んだアリカンテ大学(スペイン)も計画に協力し、参加する意向があるという。
 同町も協力する方針。東京都で8日にあった首都圏から修学旅行や民泊などを誘致するセミナーなどでは、修学旅行生らが保存処理を体験しながら考古学の基礎が学べる「ほんまもん体験」メニューを、田嶋勝正町長が旅行会社や関係者らにPR。センターが誘致に一役買うことを期待している。

2月11日朝刊

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 ◇玉川小で「おはなし会」
 郷土の昔話を伝えていこうと、高槻市で活動する市民団体「子どもの文化ネットワーク」が8日、出版した「おはなしぱんぽ〜高槻の昔話・わらべうた」6冊を、同市牧田町の市立玉川小学校に寄贈した。メンバー4人が同校を訪れ、3年生2クラスで収録されている昔話を語った。
 09年に本を出版するための実行委員会を発足。郷土史家、宇津木秀甫(しゅうほ)さんとの学習会やフィールドワークを重ねてきた。今年度、市の「市民協働のまちづくり事業」の認定を受けるなどして1500部を出版。市立小全41校に6冊ずつ、市立図書館に30冊を贈り、一部小学校で「おはなし会」などを予定している。
 昔話12話とわらべうた9曲が掲載され、高槻昔話マップや時代背景などの解説が付く。昔話は、子どもたちに語りやすいよう再構成した。この日はマップを広げ、各地に昔話が伝承されていることを紹介し、本の中から「八丁松原のゆうれん」などを語った。児童たちは、舞台が身近な地域ということもあって熱心に聴き入っていた。
 編集に当たった朝日悦子さん(60)は「たくさんの昔話から、身近な動物や伝説上の生き物などイメージしやすい話を選んだ。たくさんの子どもたちに親しんでもらいたい」と話した。
 山間部、淀川、街道・城下町の3部構成。風来舎発行。1260円。販売希望は三島子ども文化ステーション(072・685・2224)の山本さんへ。別途送料が必要。残部が少ないので、応じられない場合もある。【八重樫裕一】

2月11日朝刊

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