Apr 29, 2009

リフォームや建て替えについて

建物の躯体は、堅牢で、一定の強度が担保されている場合は、建物を建て替えるよりもリモデリングを行うことが経済的に合理的である場合があります。一方、建物が土地に小さく、都市計画の容積率を使用して限度額まで使っきれいではない場合には、リフォームをすることなく、建物を取り壊し、建て替えることが経済的に合理的である場合もあります。
中古ファミリータイプマンションリフォームしようと考えている。自分が住んでいるアパートではなく、不動産投資に購入したのだ。幸いにも入居者が出てきたので、リフォームの場合、今している。そして、リフォーム後、その中古ファミリータイプマンションを売却し、不動産投資を終える考えだのだ。
 今年の豪雪で、県内の農畜産業の被害は44億円以上となり、過去最悪だった四八豪雪の38億円を大きく上回る見通しとなった。31日に県庁で開かれた雪害防止に関する連絡会議で報告された。
 今冬は県南を中心に除排雪が追いつかないほどの大雪が続き、果樹が折れたり畜舎やパイプハウスが倒壊するなど大きな被害が出た。県農林水産課によると、果樹被害は32億円以上、畜舎やパイプハウスの被害も12億円以上に上る見込みで、いずれも73〜74年の四八豪雪を上回るという。
 会議では農業の他に、死傷者や家屋の被害状況も報告された。雪下ろしなどの作業事故では死者21人、重軽傷234人。60代以上の被害が6割を占める。建物被害は計357棟で、69棟の空き家が全壊した。
 また、会議に参加した県南の5市からは、豪雪に備えて高齢者の支援や地域内の連携、除排雪の予算と業者の確保、空き家や空き店舗の雪下ろしの必要性などの課題が挙げられた。【野原寛史】

6月1日朝刊

 ◇県「患者数少ないが軽視できぬ」 普及週間、各地でキャンペーン
 1〜7日は「エイズウイルス(HIV)検査普及週間」。県内で確認された昨年1年間で新しくエイズを発症した患者は3人、新規HIV感染者はゼロだったものの、検査を受ける人は減少している。県健康推進課や保健所は「数が少なくても軽視はできない。勇気を出して検査や相談に来てほしい」と受診を呼びかけている。
 昨年、国内で確認された新たなエイズ発症者数は469人で、調査が始まった84年以来、最多を記録。新規HIV感染者も過去3番目に多い1075人だった。一方、抗体検査件数は約13万件で、前年より約2万件減った。
 県内では92年以降、HIV感染者とエイズ発症者の報告数は累計35(男性30、女性5)。ここ10年では、07年の新規発症・感染者数が計7人と突出して多いほかは、1〜3人で推移している。年代は20〜60代と幅広い。推定される感染経路は「不明」が16件、他は性的接触(同性を含む)だった。04年以降の届け出はすべて男性だった。
 県内のHIV抗体検査件数は、08年702件、09年559件、10年496件と2年連続減少。保健所などへの相談件数も同様に減少している。新型インフルエンザなど新たな感染症が社会的な関心を集め、エイズに対する関心が薄れたためと言われる。しかしHIVは感染しても自覚症状は少なく、潜伏期間が数年〜10年以上と長く気付きにくい。一方、早期発見して治療すれば、HIVを排除はできないが、通常の生活を送れる。
 保健所などでの検査や訪問・電話相談は無料。匿名で受けられる。検査時期は感染の可能性がある機会から3カ月経過後で、本人が同意しない限り年齢や住所も言う必要がない。検査に行っても他人と顔を合わせないで済む工夫もされている。
 県では1時間程度で結果がわかる「即日(迅速)検査」を07年から導入。問診と採血後に直接医師が口頭で結果を伝える。大館市立総合病院などで臨床心理士や社会福祉士などが相談に応じる「HIVカウンセリング制度」もある。
 普及週間中は県内各地でキャンペーンなどを実施。秋田市八橋南1の市保健所では月3回、HIV抗体検査と個別相談を行う「エイズクリニック」を開催。6月は1、8、16、23日の4回ある。時間帯は日によって早朝や夜間もある。事前予約が必要。問い合わせは健康管理課(018・883・1180)。【加藤沙波】

6月1日朝刊

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 東急目黒線・武蔵小山駅近くのアクセサリーショップ「GREEN ROOM」(品川区小山3、TEL 03-6426-4407)が5月8日、オリジナルアクセサリーを扱う「Atelier mozu(アトリエ モズ)」としてリニューアルオープンした。(品川経済新聞)

【画像】 店内の様子

 2009年のオープン以来、仕入れ商品をメーンに扱っていた同店。リニューアルを機にオーナー・秋田昭一さんのオリジナルブランド「MOZU」の販売に切り替えた。秋田さんは武蔵小山出身のアクセサリー作家。会社員を経てアクセサリー制作を始め、自身の作品がそろう前に店を開いた。

 「店がオープンすれば嫌でもやらなきゃならないから(笑)」と秋田さん。約2年間は仕入れ販売と並行してアクセサリーを制作。「接客もするので、お客さまの反応が見えるところが利点。自分の作品について店を営業しながらずっと模索していたが、昨年の秋ごろに受け入れてもらえるものを含めて作りたいものができ上がった」という。

 店舗面積は5坪で、販売スペースは約2坪。工房を併設しており、アクセサリーの修理やオーダーメードなどにも応じる。

 「MOZU」のアクセサリーはゴールドとシルバーがメーン。商品の価格帯は3,800円〜2万円で、ピアス、リング、ネックレスをそろえる。「コンペイトウ ピアス」(8,800円)、「コンペイトウ ネックレス」「コンペイトウ リング」「ハリネズミ リング」(1万1,500円)、「ハリネズミ ピアス」(1万4,800円)、「プレッツェル ネックレス」(1万6,800円)など、ハリネズミや花、コンペイトウなどをモチーフに「素材の自然な風合い」を引き出す。

 秋田さんは「作り手が店に常駐しており、カスタムにも応じられる。一点ものもそろえているのでぜひご来店いただければ。今後は制作に力を入れ、より多くの方に届けたい」と話す。

 営業時間は13時(日によって遅れる場合もある)〜21時(土曜・日曜は20時まで)。火曜定休。


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Atelier mozu


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