Apr 19, 2010

現代のIT化によるデータサーバーのデータ復旧能力に関して

最近ではITの恩恵を受けることは、企業、自営業などの一次産業をのぞいて、そうでないのではないか。そんな生活にだんだん近くなってITの膨大なデータは、現在のクラウド化の波に押され、データセンターに移行している企業が大多数だ。そうすることによって、地震などの発生時のデータ回復性が向上、さらにIT時代にも、このようになってきている。つまり、データの回復能力は、企業の基礎能力と言うことができるのではないか。
よく無料のレンタルサーバーを提供する業者がありますが、なぜ無料のレンタルサーバーを借りたのか知っていますか?ほとんどの無料レンタルサーバーでは広告が入ります。サイズは、メーカーさんによって異なります。この広告収入でレンタルサーバーの代金を募集していますので、無料でレンタルサーバーを提供することができます。
 八戸市立美保野中学校(長尾誠治校長、生徒8人)で19日、震災で延期していた卒業式があった。生徒2人が思い出の詰まった学び舎(や)を巣立った。
 学校は山側にあって被害はなかったが、学区外から通っている在学生1人が被災し、出席できなかった。
 震災の犠牲者に全員で黙とうをささげた。長尾校長は「国難ともいえる厳しい状況だが、苦難を乗り越えることで人間として強くなる」とあいさつした。卒業生の近藤亜樹さん(15)と田中深冬さん(15)は、「卒業しても皆と歩んだ日々を胸に刻む」と述べた。式後には在校生や教師らが紙吹雪で2人を祝った。
 田中さんは4月から宮城県大崎市に移り住む予定だったが、震災の影響で引っ越しのめどが立たないという。「式の延期で予定より長く美保野中の生徒でいられてよかった」と笑顔を見せた。
 市教委によると震災の影響で市内の小中学校計4校が卒業式を延期した。残る3校は23日に卒業式を予定している。【鈴木久美】

3月20日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:4号機に初放水
東日本大震災:「これからって時に…」息子と無言の対面
雑記帳:震災復興願い…萩原麻未さんリサイタル
雑記帳:東本願寺で被災者支援の集い
東日本大震災:花びらメッセージで 滋賀の高校書道部


 板柳町議の松森俊逸氏(55)は19日、同町長選(4月19日告示、24日投開票)に無所属で立候補すると表明した。現職の舘岡一郎氏(68)が4選を目指し既に立候補を表明している。
 松森氏は「民意とかけ離れた事業を優先させている」と町政を批判し、公平公正な運営を行うとしている。選挙公約に個人住民税の1割減税や国民健康保険税の減税などを挙げている。松森氏は07年の前回町長選で敗れ、08年の町議選で初当選した。【塚本弘毅】

3月20日朝刊

【関連記事】
行政議会選挙:直島町長選などの立候補予定者説明会 /香川
’11統一地方選:石井町長選 立候補説明会に現新2陣営出席 /徳島
選挙:芦屋町長選 立候補予定者説明会、現新2陣営が出席 /福岡
’11統一選:五霞町長選 説明会、現職陣営のみ出席 /茨城
行政ファイル:すさみ町長選説明会に2陣営 /和歌山


 ◇2200人避難
 福島第1原発事故から避難してきた福島県双葉町民約1200人を含む約2200人が身を寄せた、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナでは、ボランティアによる支援の輪が広がっている。市民らからの食料品や日用品の救援物資も続々と届いており、県はボランティア希望者の登録受け付けを始めて本格的支援体制を築き始めた。【町田結子、平川昌範】
 ◇県がセンター設立、950人登録
 アリーナでは16日から、県による避難者受け入れが始まった。その後、県に一般市民からの問い合わせが相次いだことから、18日夕にアリーナにボランティアセンターを設立。希望者に名前や連絡先のほか、協力できる分野などを記入してもらう登録制度を開始した。19日までにボランティア登録は約950人に上った。
 岩槻商業高校野球部員ら17人も、本や衣類などを持って避難所へ。2年の村上誠さん(17)は「小さなことしかできないけれど、助けになるならどんなことでもしたい」と、救援物資の仕分けなどに真剣に取り組んでいた。
 19日に到着した福島県双葉町民に対しても、お年寄りを背負ったり荷物を持ってのアリーナ内への案内、炊き出しなどに取り組んだ。毛布を抱えて、避難者が乗ってきたバスとアリーナを何往復もしていた埼玉大4年の女性(22)は「ボランティアは初めてだけど、せめてこっちに来た人の役に立ちたくて来た。大変な思いをしてきたと思うので、どうかゆっくりしてほしい」と話した。
 一方、リウマチで関節が痛むという双葉町の車いすの女性(80)は「町の人たちと一緒に来られてよかった。直前に避難した川俣町でもこちらでも親切にしてもらって、本当に感謝しています」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
………………………………………………………………………………………………………
 ●計画停電の詳細
 東京電力のホームページから、埼玉の計画停電に関する資料ページ(http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf)に。県内の問い合わせは埼玉カスタマーセンター(電話0120・995・442)。

3月20日朝刊

【関連記事】
雑記帳:東本願寺で被災者支援の集い
東日本大震災:大阪府と市町村が連携で救援物資
東日本大震災:東北3県に3億円支援物資 河村市長発表
東日本大震災:サッカーの東アジア各協会から寄付
東日本大震災:サポート情報・19日 義援金の送り先


Posted at 03:01 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.