Jan 09, 2009

コー​​ルセンターのアウトソーシングが充実

コー​​ルセンターは、今のアウトソーシングの比率が増えてきているそうです。国際的な調査で、50%以上が外部委託業者なのだと数字が出ているとし、その最大の利点です集約性と低コスト性がこのような環境を生み出しているようです。日本ではさらにその割合が高く、コールセンターのアウトソーシングノウハウなどをより充実していると言えると思います。
知人一人で仕事をしているものがある。従業員兼事業主です。仕事中は電話を受けることなく、常に声の電話があった。最近、用事が電話したが、一流企業の電話交換ウォンジョクイン対応を受けて驚いたことがある。知人に聞いたところ、安価な電話代行を要求しているとのこと。会社の窓口の電話対応は、常に音声コールは、仕事を頼みにくいのだ。今後はさらに少数精鋭とする企業が増えて、電話代行の需要と供給も増やしていくと確信している。
連載・既婚男性が、今から婚活するとしたら:
 50代の既婚男性が、20代に若返ってもう1度婚活できるとしたら、どんな行動に出るのか? という企画で始まった本取材も4回目。

【他の画像:既婚男性が、今から婚活するとしたら?】

 3回目を終えた時点では、「回答内容のパターン(共通点)が見えてきたかな?」と思ったのですが、今回の星野さん(仮名)とお会いして、考えの広がりを感じさせられました。また、50代とは思えないほどエネルギッシュな方で、これまでの方々とはちょっと違う一面を見せてくださいました。

●星野さん(仮名)のプロフィール
56歳
職業:会社経営者
結婚歴:28年
家族構成:妻、息子2人の4人家族

●新しい出会いは楽しい

中山:今日はよろしくお願いします。ご結婚歴28年だそうですが、人生のちょうど半分にあたりますね。

星野:そうなりますね。

中山:星野さんのご経験をお聞かせください。ところで、お子さんはいらっしゃいますか?

星野:息子が2人いまして、1人は学生。もう1人は社会人です。

中山:では、ご子息はご結婚は?

星野:どちらもまだです。

中山:近い将来、息子さんと結婚にまつわるお話をする機会が来るかもしれませんね。では、今日はひとまず先に私がお伺いさせていただきます。

星野:よろしくお願いします。

中山: いつもこの質問から始めているのですが、星野さんが20代の独身に若返ることができたら、どんな方法で恋愛相手を探していきますか?

星野:いまどきの若者がやることと、なんら変わらないと思います。

中山:取材する方、全員がそうおっしゃいますね。なんというか、「とっておきの裏ワザ」的なアイデアを期待していたので、ちょっと拍子抜けした気分です(笑)。

星野:コツではないですが、僕なりに心がけるのは、「男女を問わず、人との接点を増やす努力は怠らない」です。友人、会社の同僚、仕事で知り合った人たち、上司などなど、どんなキッカケでもいいので、知らない人と会う機会があれば無理してでも出向く、ということです。

中山:それは「異性と出会うぞ!」って気合を入れて出かけるんですか?

星野:いや、あまりそういうのはなくて、会える人は男女問わないです。結果として女性との出会いがあればそれはそれでいいし、そうでなくても新しい出会いがあればそれ自体が楽しいじゃないですか、といったかんじです。

●会う前から、決めつけてはいけない

中山:あらゆる機会を活用していくということですが、婚活系、恋人マッチング的なサービスはご利用されますか?

星野:うーん、考えたことはあまりないですね。どんな人がいるのか、紙やインターネット上でどこまで人の内面を知れるのかが未知数なので、ちょっと分からないです。

中山:まずは自分のネットワークを使って、男女問わずお付き合いの幅を広げていくということですね。

星野:人と出会って何が楽しいかって、何が起きるか分からないっていう未知数さだと思ってます。だから、会う前から「きっとつまらない」とか「行くだけムダ」と決めつけないで、「なにかしらの成果はあるさ」くらいの感覚で、とりあえず接点を増やしてみる……これを繰り返していきますね。

中山:星野さんは、あまり人見知りはされなさそうな印象を受けますね。

星野:僕は留学と仕事で海外生活することがありまして、それも影響しているかもしれないです。でも、もともとは引っ込み思案な性格で、その性格を留学で変えたいって想いがあったんですよ。

中山:いろいろな努力の成果で今がある、というわけですね。

星野:そうですね。その結果、自然な出会いが増えていき、妻とも出会えたのだと思っています。

中山:星野さんは、比較的人と会うのが苦ではなくなっていらっしゃるようですね。でも、一方で「異性と自然に出会いたい」ってフレーズ、よく言われるじゃないですか。自然に、フツーの生活を送りつつ、無理せず異性と知り合い、恋愛につながっていくという展開がベスト、みたいな。

星野:でも、自然な出会いが難しいって嘆く向きもありますよね。異性と出会いがないとか、周りは同性ばかりとか。

中山:ですよね。そういう状況下で、自分ひとりの努力で接点を増やすのって、実際問題、限度があるんじゃないでしょうか?

星野:それはどうかな。「自然な出会い」というワードに対する誤解があると思うんですが、何の努力もせず、じっと待って、自分に都合のよい出会いが起きるのを待つのを自然な出会いとすれば、それはなかなか起きないんじゃないでしょうか。

中山:待つだけでは、自然には出会えない、と。

星野:ええ。だって、「自然=受身で何もしないこと」ではないですよね? やっぱり、何かを起こすには、些細なことでもいいから努力は必要だと思いませんか。誰とも出会う機会がないなら、それを作るために自発的な工夫はしないと。

中山:男性だけではなく、女性にも当てはまるような気がします。

星野:出会いがないのは、自己責任でもあると思いますよ。

中山:では、積極的に接点を増やしていく中で、どんな視点でお付き合いする女性を選んでいきますか?

星野:一緒にいて楽しいと感じられる女性なら、誰でも(笑)。あまり最初から、しっかり見極めて取捨選択しようとか、絞り込まねばって感じではないですね。言葉で説明は難しいけど、フィーリングが合うって感じられる人というか、無言でいても圧迫感を感じないしっくりくる人を探しますかねえ。

中山:うーん、それって価値観って言ってしまっていいんでしょうかね。

星野:どうでしょうね。そこまで堅苦しい気持ちはないかな。ただ、正直に言うと、本当は派手目な女性が好きなんです(笑)。

中山:ハハハ。

星野:まあ、少なくとも、つきあう前から、この人は結婚相手にふさわしいかなんて考えません。まずは知り合って、話をして、交流を重ねる。先のことは分からないから、気にしすぎない。

中山:行動しながら考えるってかんじですね。

星野:つきあう前に評価して結論を下すなんて、順序が逆じゃありません? やりもせずに結論出すの、僕はキライなんで。

●失恋とは、男として成長するための“肥やし”

中山:星野さんって、あまり考えすぎないというか、女性に対して細かい注文をしないですね。

星野:強いて言えば、タバコを吸う方は個人的に苦手ですが、それ以外はとやかく言わないですねえ。

中山:そうなんですか。執着心が薄い印象も受けます。

星野:人間なんて、自分の人生すら思い通りにできないでしょう? だったら、相手のいる結婚とか恋愛のコントロールなんてできっこない。カネ、権力、腕力、何をもってしても、人の心を支配するのは不可能ですから。

中山:やはり、年齢と(実際の結婚の)経験がそう言わせるのでしょうか?

星野:心のどこかで、どうせ人間なんて欠陥だらけだしって思っている部分はあります。学んで変化、成長する生き物でもありますが。

中山: 改まってそう言われると切ない気分になりますが、確かにおっしゃるとおりです。

星野:伴侶選びは、理論や数字で割り切れない。だから、自分と相手の本能と直感を信じます。最後は、それしかないでしょう。

中山:自分からアクションをするとなると、失恋することや、気にかけてくれないとか、傷つくこともありそうです。

星野:うん、それはあるでしょう。きっと何度もね。でも、僕だったら相手から断られることを、いちいち気にしないです。縁が無かったと割り切って、考えすぎないこと。

中山:このご意見は、もれなく全ての取材対象の方がおっしゃる言葉です。安全地帯に留まってリスクを冒さずして、恋愛は発生しないのでしょうね。

星野:傷つくことは、前提として起きると思っておくほうがいいでしょうね。考えてもみてください。声をかける全ての女性に好かれて、モテまくるほうがどうかしているでしょう? 少々フラレてふつうでしょう?

中山:おっしゃるとおりですね。モテまくるイケメンに生まれ変わりたいです(笑)。

星野:男として成長するため“肥やし”だと思って、せいぜい失恋しては立ち直る。これを繰り返しましょうよ。で、いつか相思相愛になれるときが来る。僕が若返ったら、ぜったいにそうしますね。

●取材を終えて

 今回の星野さんは、取材してきた中で最も積極性を感じた方でした。ご自身で起業されていらっしゃることもあり、「リスクをとる」「挑戦する」ことに、非常に前向きだという印象を受けました。また、取材していて、とても50代半ばとは思えないくらいのエネルギーも感じました。

 取材途中で、携帯電話の待ち受け画面を「私の妻です」と見せてくださいました。50代の奥様とのことでしたが、40そこそこにしか見えない美人な方で、驚きました。

 50歳を越えても、伴侶の写真を携帯の待ち受けにできるなんて、なんだかいいなあと羨ましく思ってしまいました。ちなみに、私は待ち受け画面はおろか、写真フォルダにさえ妻の写真は持っておりません。

【中山順司,Business Media 誠】


【関連記事】
かわいくない女性と結婚することは、“不幸”なのか
20代に戻ったら? 女性のココを見ますね
失恋はリスクではない、いい女性に出会えるまでのプロセス
Posted at 21:09 in Mouse | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.