Jul 11, 2009

不動産投資信託を買いました。

以前から不動産投資信託を保有していたが、ここに来て、今は不動産投資信託の残高を増やしています。なぜなら、不動産投資信託は、中古ワンルームや中古ファミリータイプマンションから不動産投資よりもメリットが大きいと感じたからです。今後も不動産投資信託を購入していこうと考えています。
アパート経営で気軽に行うことはできません。マンション管理は、経営者の感覚が必要です。必要なのは空室リスクや店子への対応など様々です。しかし、これらの管理会社に委託してしまう方法もあります。管理会社は、その道のプロなので安心です。ただし、管理会社にもいくつかの場所があります。自分の大切なアパートを任せることができる管理会社をじっくり探してみてください。
 ファナック <6954> 15320 +710
 上場来高値更新。1999年12月29日以来、11年7カ月ぶり。初の株価1万5000円台乗せとなった。全般相場の上昇とともに指数寄与度の高い同社株が真っ先に買われた。一部で、中国では人件費の上昇から自動化機械の需要が拡大しそうと伝えられたことから、中国設備投資関連の中核銘柄としての買いも流入した。

 マスプロ電工 <6749> 740カ +100
 ストップ高買い気配。MBO(経営陣による自社株買収)の一貫として代表取締役の端山佳誠氏が経営する「はしやま」が1070円でTOB(株式公開買付)を実施することが買い材料となった。TOB価格にサヤ寄せする動き。前引けでは、同水準で買い1264万株強に対し売りはわずかに2万2000株強となっている。寄りつき段階では800万株の買い越しだった。

 三菱UFJFG <8306> 412 +20
 メガバンクが軒並み高。前週末発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)業績を好感している。三菱UFJFGの第1四半期の連結当期利益は前年同期比3倍の5005億円と通期会社計画に対する進捗率が83.4%となった。三井住友FG <8316> の第1四半期純益は2.4%減の2066億円と通期予想に対する進捗率は51.6%となった。野村証券ではともに「ポジティブ・サプライズ」と評価し、投資判断「バイ」を継続。目標株価は三菱UFJが600円、三井住友が3900円を継続。ともに会社計画が変更される可能性を指摘している。

 宇徳 <9358> 273 +72
 一時ストップ高。3割以上上昇しており、東証1部の値上がり率トップとなっている。前週末発表の2012年3月期の連結業績見通しの増額修正が「ポジティブ・サプライズ」となった。連結営業利益は従来予想の15億5000万円から29億円に倍増となった。震災による荷動き減少が想定より早期に回復する。大型輸送案件の収益寄与や、シンガポールでの大型プラント受注、復興関連案件の受注獲得が収益上振れにつながった。

 三菱商事 <8058> 2084 +21
 4日ぶりに反発。7月29日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)の決算を好感した。営業利益は842億円(前年同期比20%減)、当期純利益は1150億円(同18%減)となったが、前年同期にチリの鉄鉱石関連子会社における株式交換益約200億円や株式売却益などの一時的な要因があり、実質的には増益を確保している。

 太平工業 <1819> 350 +33
 急伸。前週末比10%超上昇している。東証1部の値上がり率ベストテン入り。前週末発表の自社株買いから株式需給改善を期待した買いが流入している。発行済み株式数の10.2%に当たる800万株、32億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月1日から12年3月31日まで。同時発表の第1四半期(4〜6月)決算は前年同期比22.6%営業減益となったが、材料視されなかった。

 TOTO <5332> 643 +41
 続伸。前週末に2012年3月期の通期業績見通しを増額修正したことが買い材料となった。営業利益は従来予想の150億円から175億円に、純利益は110億円から130億円に上振れた。6月以降、衛生陶器など住設機器の国内需要が想定よりも回復基調にある。

 理想科学工業 <6413> 1333 +134
 3日ぶりに反発。前週末発表の2012年3月期の業績見通しの増額修正や自社株買いが買い材料となった。連結営業利益は25億円から36億円に上振れた。国内孔版事業で粗利率が上昇したほか、販管費削減が奏功する。同時発表の自社株買いは発行済み株式数の3.37%に当たる85万株、10億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月10日から9月22日まで。

 ダイキン工業 <6367> 2816 +77
 続伸。一部で太陽光発電用フィルム等に使用するフッ素樹脂を米国で増強するため約50億円を投じて、アラバマ州の工場の生産能力を増強すると伝えられたことが買い材料となった。同社に関しては、中国でのエアコン販売を2015年度までに現在の2〜3倍に増やす方針が既に伝えられており、中長期の収益拡大を期待した買いが入っている。

 ドリコム <3793> 325000 +25200
 東証マザーズ市場で一時ストップ高。前週末発表の株式分割や第1四半期の連結業績好調を好感した。9月末時点の株主に対して1対5株の株式分割を実施する。また、2012年3月期第1四半期(4〜6月)の連結経常利益が1億7900万円で、上半期計画の3億2000万円に対する進捗率が56%となった。(編集担当:佐藤弘)

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