Jan 22, 2010
ホテルの予約で忙しくて
12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。名古屋は日本でも数える首都圏。そのような都市なので、ビジネス、レジャーの観光客も多いのでホテルもたくさんありますが、宿泊場所を選ぶのも一苦労。そんなときは名古屋のホテル専門の検索サイトを使用すると便利です。果たして首都圏だけに、名古屋のホテルのみを扱うサイトもたくさんあり、全国版のサイトに比べて濃い情報を得ることができます。
今春センバツに出場する金沢(石川)が12日、東日本大震災の影響で和歌山県内で予定していた練習試合を取りやめた。会場の田辺市立市民球場は海沿いに位置し、大津波警報が発令される中での試合実施は危険と判断。現役高校生最速の152キロ右腕・釜田佳直投手(新3年)は、今季初となる実戦登板の機会を失った。
釜田は「仕方ないです。こんなことが日本で起きてることが信じられません」と表情をこわばらせた。昨年11月の明治神宮野球大会では、被災した宮城の東北と対戦しただけに「東北地方が心配ですね」とうつむいた。
合宿中はシート打撃で最速148キロを計測するなど、調子は上々。今後の練習試合は大阪入り後の18日だけ。「(合宿で)味方が相手でも、どの球が通用するかが分かった。試合が少なくなっても問題ありません」と気丈に話した。自身初の甲子園に向け、たった一度の実戦マウンドでどこまで仕上げられるか。
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日本列島を揺るがした大地震は、ロッテが本拠地を置く千葉・幕張の街にも大きな爪跡を残した。幸いにもQVCマリンフィールドの球場施設に目立った損傷はなかったが、外周や駐車場が液状化現象の被害に見舞われた。球団はファンの安全が最優先として、本拠地で開催予定だった15日のソフトバンク戦と16日の阪神戦の中止を決断した。
大地震から一夜明けた12日、西武戦が中止となった球場は球団関係者がわずかに出入りする程度だった。球場の周囲は地震発生から約10分後に液状化現象に襲われて、地面の隆起による段差も発生。あちこちに噴き出した泥土に対し、工事関係者が鉄板を敷設する“応急処置”に追われていた。
石川球団運営本部長は「細かいところの検査や球場周りの被害を考慮し、お客様の安全性を考えた上で、15、16日の試合中止を決めた。17日以降の試合については、これからの状況を確認しながら決めたい」と広報を通じて談話を発表した。最寄りのJR海浜幕張駅の周辺も、建物と路面の間に段差が生じるなど大きな被害を受けていた。いたる所で地面のブロックが浮き上がる惨状で、球場までの安全な観戦ルートの確保が急がれる状況だ。
西村監督はこの日の早朝、新神戸駅から始発の新幹線で遠征先から帰京した。「スタジアムはどうなの?」と報道陣に“逆取材”するなど、やはり気がかりな様子をうかがわせた。チームは13日にQVCで全体練習を行う。「まずは情報収集してからです。今後のことは、状況を見てね」と球団と万全の対応策で臨む。
◆スタジアム開放、お菓子振る舞う ○…ロッテは11日の地震発生後、帰宅困難となった人々のために炊き出しや施設開放を行った。前売り券の購入などでQVCを訪れていたファンも多く、おにぎりやお菓子などの食べ物を振る舞い、球場内のスペースを提供した。この日の早朝に遠征先の神戸から飛行機で帰京した石川球団運営本部長は、「球場に130人くらいいたらしい。炊き出しもしたようです」と説明した。
◆成瀬、開幕よりもまず仙台の安否 ○…神戸市内に足止めされていたロッテは、練習も行わず各自移動となった。家族が栃木・足利に住む岡田は、始発の新幹線で移動。「栃木まで行きます。何時になるか分からないけど」と足早に宿舎を離れた。選手会長のサブローは「状況をみて選手会として何かします。映像を見ていると、野球どころじゃないですよね。頑張って欲しいですね」。この日、登板予定だった成瀬は「開幕? 仙台が一番被害が大きいところだと思うんで…。野球ができるようになればと思いますけど、まずは皆さんの無事を祈るだけです」と話していた。
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楽天ナインは、東日本大震災から一夜明けた12日も、沈痛なムードに包まれた。この日、チームは兵庫・芦屋から新幹線で新横浜へ移動。チーム関係者の家族らの安全は確認されたが、星野監督は「まだまだ被害が増えるんじゃないか。何も決めようがない。スケジュールは白紙」と深刻な表情。本拠地のKスタは一部ひび割れなどの損壊が確認されたが、すでに電気が復旧。球場トイレを被災者に貸し出すなどの救援活動を始めた。
楽天の本拠地であるKスタが、被災者への救援活動を始めた。この日から、一般市民へ球場内2階コンコースのトイレを開放。球場正面のHPゲートで携帯電話充電サービスもスタートさせた。いずれも受付時間は午前9時から午後9時まで。同球場はすでに電気が復旧、貯水タンクも装備しており、ライフライン補助のために一般開放させた。
また、Kスタでは前夜(11日)、球団がイベント等で使うテントを張り、球団職員と近隣住民ら約40人が眠れぬ一夜を過ごしたという。この日は、球団職員によって一部のひび割れ、水漏れなどの破損、グラウンドの一部へこみなどが確認された。
バックスクリーンの時計は地震発生時で止まったまま。クラブハウスの窓ガラスは破損し、ロッカールームはロッカーが倒れるなどの被害を受けた。仙台では楽天選手の家族同士が集まって助け合うなど、被災にも負けず、協力の輪が広がっているが、依然混乱が続いている。
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