Jul 30, 2010
私が通う大学に入るためにはIDカードが必要
私は通信制の大学に通っていますが、テスト、および教室で受けなければいけない授業など、何度も、学校まで足を移動させないといけないことがあります。そんな時に私が通う大学では、IDカードが必要になります。他の大学ではそのように意図的にIDカードを示すことはできない所が多いと思いますがそのようなシステムだからこそ不審者が入らないと思うので安心です。以前にはクレジットカードを使用し、ましてや作るまで抵抗があったが、利点を知っているから活用するようにしている。同じ料金を払ってもクレジットカードならポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券に交換可能か、だから非常に寄与している。ポイントもクレジットカードの種類に応じて、還元率が異なりますので、区切ることも重要である。
気象庁によると15日は次第に強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に降雪が強まり、山沿いを中心に大雪となる所がある見込み。このため、大雪やふぶきによる交通障害、なだれ、着雪、落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけている。15、16日には大学入試センター試験が行われるため、受験生は降雪や寒さ対策が必要になりそうだ。
【雪の地域は】全国の天気
15日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多い所で、北海道、北陸地方50センチ▽東北地方40センチ▽関東甲信、東海、近畿地方30センチ▽九州北部、四国地方20センチ▽中国地方15センチ▽九州南部5センチ。16日にかけても強い冬型の気圧配置が続き、降雪量はさらに増える見込み。
また、15日未明にかけて、北海道ではオホーツク海側の海上を中心に非常に強い風が吹き、波の高さが6メートルの大しけが続き、15日は次第に冬型の気圧配置が強まるため、東日本から沖縄地方にかけても海上を中心に風が非常に強く、海はしけるという。【毎日jp編集部】
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気象庁によると、冬型の気圧配置が強まる影響で、11年度の大学入試センター試験がある15、16日は北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪や強風の荒れた天気が予想される。太平洋側も気圧の谷や寒気の影響で雪や雨の降る所がある見込み。15日の主な各地の天気は以下の通り(14日午前5時発表)。【毎日jp編集部】
【センター試験当日の空模様】全国の他の地域もチェック
▼15日の天気▽東京 曇り▽札幌 曇り一時雪▽仙台 曇り一時雪▽秋田 雪のち曇り▽長野 曇り一時雪▽名古屋 曇りのち雪▽大阪 曇りのち雪▽高松 曇り一時雨▽福岡 曇り一時雪▽鹿児島 曇り一時雨▽那覇 雨のち曇り
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昨年10月に鹿児島・奄美大島で発生した豪雨災害で、勤務先の屋根に避難していたところを救出された角藤亜紀さん(35)=奄美市住用町=が、実家のある兵庫県加古川市の産婦人科医院で次女を無事出産し、13日退院した。実家でしばらく静養し、2月下旬に奄美大島に戻る。
【写真を見る】「力合わせ頑張りたい」奄美豪雨に元ちとせさん
角藤さんは昨年10月20日午後1時ごろ、住用郵便局で勤務中、豪雨に襲われた。近くを流れる川が氾濫し、濁流が国道58号沿いに立つ平屋建ての郵便局に押し寄せた。
当時、角藤さんは妊娠8カ月。同僚7人の手助けで、腰まで水につかりながら、ひさしを伝って屋根に避難。約4時間後、カヌーで周辺を見回っていた市職員に助けられ、近くの市役所支所に避難していた夫の之洋さん(34)、長女の海羽ちゃん(2)と合流した。
1週間後、出産準備のため実家のある加古川市に帰省。今月5日、3188グラムの女児を出産した。多くの人の助けで救われたことから、次女には優しい子供に育ってほしいとの思いを込めて「優羽(ゆう)」と命名した。
退院した角藤さんは「無事に出産できて、ほっとした。あのとき、自分は周りの負担になっていると思ったが、『大事な体だから』とみんなに気遣われた。思いやりがあって気づかいのできる子供に育てたい」と話し、腕の中の優羽ちゃんを抱きしめた。
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04年の台風23号による被害は大きかった。参道はいたる所で土砂崩れし、竹や木が倒れた。昨年夏に計3日間にわたって行った整備には、ほぼ全世帯から参加。倒れた木々を撤去し、草を刈り、重機で土砂を取り除いた。水はけの悪い場所には砂利を敷き詰めた。参道にかかった古い木製の橋は、府の補助を受けて護岸を整備し、頑丈な鉄板のものに取り替えた。
さらに、クマやシカなどの獣が出没する恐れがあるため、備え付けの木でたたいて大きな音を出す一斗缶を5カ所に設けた。
こうやって地区あげて整備をしたのは「地域を活性化させたい」という共通の願いがあった。
「御門」から約500メートル進むと、右手に民家が一軒ある。車の場合は、そこから先に進むとUターンができないため、散策気分で1キロ近くを歩く。鳥のさえずりを聞きながら一歩一歩進み、整然と立つ長い竹林を抜けると滝の音が聞こえてくる。秋は、まぶしいほどの紅葉が出迎えてくれる。夏は絶好の避暑地となる。
不動明王の祠に通じる橋に立つと、2筋の滝が岸壁に沿って流れ落ちる光景が目に映る。橋の下にも滝があり、斜面を下りると、決して滝口は広くないが、水量が多い流れが見える。下りる道は未整備の状態で、こんご整備を考えている。
角野自治会長は「1カ月前、滝まで散策する催しを初めて計画しました。地区外の方を中心に75人もの参加があり、久しぶりに地区が活気に包まれた」と喜ぶ。「参拝された方が、水を持ち帰れるように滝から水路を渡しています。竹林は風情があり、夏はとても涼しく、秋の紅葉はきれいです。一度遊びに来てください」と呼びかける。
場所は、国道沿いに立つ地図入りの看板が目印。
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