Feb 14, 2011
マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全
マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。不動産投資で注意すべきことは、それらの地域である。可能であれば、人口が増加しそうな領域を選択します。の収益率だけを見て中古ワンルームマンションを購入しないように注意をしなければならない。収益率は、客室危険裏返しでもある。そこまでの収益率が高いということはそこまで高くても売れない不動産投資のプロジェクトということだ。
◇秋山主将「打ち勝つ」
6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場であった。夏の甲子園出場が2年ぶり6回目の日本文理は、大会第5日(10日)の第1試合(午前8時)で西東京代表の日大三との対戦が決まった。
抽選会は、地方大会を勝ち抜いた47都道府県の計49校の選手、監督らが出席。日本文理は秋山将輝主将が抽選札を引いた。対戦相手が日大三とアナウンスされると会場からどよめきが起こった。
大井道夫監督は「一昨年春に2回練習試合をして2勝したが、今は別のチーム。公式戦での対戦も今までない。相手は優勝候補。とにかくウチらしい野球をやるだけ」と語った。秋山主将は「昨秋に神宮で日大三の野球をじかに見て、ずっとやりたいと思っていた。投打でレベルの高いチームだが、今までやってきたウチの打ち勝つ野球ができれば勝機はある」と闘志をみなぎらせた。【川村裕太郎】
………………………………………………………………………………………………………
◇日大三(西東京)
1929年創立の私立共学校。同年、野球部も創部された。今年は春夏連続出場。夏は14回目の出場になり、01年には初優勝を果たしている。センバツは18回出場し、今春は4強入りを果たした。打撃陣は、横尾俊建選手(3年)を筆頭に強打者ぞろい。主戦・吉永健太朗投手(同)は140キロ台後半の直球を誇る本格派右腕だ。畔上翔主将(同)を中心にチームのまとまりも良い。野球部OBにオリックスの近藤一樹投手らがいる。
8月4日朝刊
【関連記事】
夏の甲子園:見どころ 花巻東VS帝京…好投手対決
夏の高校野球:3回戦までの組み合わせ決まる
夏の高校野球:日本文理が2年ぶり甲子園出場…新潟大会
夏の高校野球:被災地代表・花巻東−帝京、聖光学院は日南学園 組み合わせ決まる
第93回全国高校野球:組み合わせ決定 花巻東VS帝京、剛腕対決
新潟・福島豪雨では住宅1600棟以上で床上浸水の被害が出た。被災した住民たちは泥さらいや家の清掃などに追われている。高齢化の進んだ被災地域も多く、ボランティアの人手を求めている。
阿賀町吉津地区では60世帯のうち約50世帯が床上浸水した。地区では各地の消防局などのOBで作る災害ボランティア団体「集結」が2日から活動を始めた。新潟市消防局OBの渡辺真さん(62)が、東京都や神奈川県、山形県などの22人と結成した。東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で活動していたが、豪雨被害を知り駆けつけた。今回の豪雨ではんらんした阿賀野川が流れる新潟、阿賀野、五泉3市の消防局員らに声をかけ、2日には休日を利用して約30人が参加した。
この日「集結」が清掃作業をした家屋のうち、豊島康男さん(77)宅は2メートル近く浸水し、床下は泥で埋まった。若い消防局員らがスコップで次々と泥をかき出していった。
豊島さんは78歳の妻と2人暮らし。「自分たちだけではどうしようもならなかった。感謝感激です」。渡辺さんは「泥だらけの状態のままでお盆を迎えてほしくない。一軒でも二軒でも、早くきれいな状態にしたい」と話した。
また、3日までに県内8市町の社会福祉協議会がボランティアセンターを設置し、参加者を募集している。阿賀町災害ボランティアセンターでは、3日に約50人が参加したが、必要人数は90人だった。同センターは「まだまだ人手が足りない状態」と協力を求めている。【小林多美子】
………………………………………………………………………………………………………
◇ボランティアセンター連絡先◇
◇長岡市災害支援ボランティアセンター
長岡地区 0258・32・1442
栃尾地区 0258・52・5895
川口地区 0258・89・2990
◇三条市災害ボランティアセンター
三条本部 0256・33・6550
下田本部 0256・46・3003
◇十日町市7・28豪雨災害ボランティアセンター
025・752・0574
◇見附市災害ボランティアセンター
0258・62・7801
◇魚沼市災害ボランティアセンター
025・792・8181
◇南魚沼市災害ボランティアセンター
025・773・6911
◇阿賀町災害ボランティアセンター
090・6552・0721
◇五泉市災害ボランティアセンター
0250・41・1000
8月4日朝刊
【関連記事】
気象:7月は「猛暑のち豪雨」 上・中旬は半世紀で最高も
豪雨:天皇、皇后両陛下が被災者見舞い
豪雨:新潟の64歳男性遺体でみつかる 死者4人に
豪雨:被害地域の料金減額 NTT東とKDDI
豪雨:新潟の避難指示すべて解除 断水は続く 死者3人に
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.