Oct 02, 2010
スキンケアや老化防止技術
スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
黒岩祐治知事は10日の会見で、浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止に至った菅首相の要請について、「大英断だと評価したい」との認識を示した。
知事は浜岡原発について、「危険地帯の真ん中にあること自体、信じられない。境を接している神奈川としてはそのまま動かすことに非常に疑念を持っていた」と指摘。菅首相の要請を「パフォーマンスという人もいると思うが、はっきりと停止するんだと明言されたことは、大英断だと評価したい」と位置付けた。
一方、既存の原発に対しては、「原発に頼っている日本のエネルギー政策の中、全てを止めるのは非現実的な選択」。原発の新設も、「想定外を想定しながらの安全対策がしっかり行われているのか、皆で見える形、理解が得られる形で示すことが大事だ」と述べ、否定しなかった。ただ、老朽化している原発の運転継続は、再検討が必要との見解を示した。
浜岡原発の全面停止をめぐり静岡県の川勝平太知事と前日電話し、「正しい判断でほっとした。よかった」との認識で一致したという。近く川勝知事と会い、黒岩知事が重点政策に掲げる太陽光発電の普及について話し合う予定という。
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新知事初登庁
10日午後2時半ごろ、遊佐町白井新田で、近くの無職、金野善蔵さん(82)がクマに襲われた。金野さんは額や腹部を引っかかれるなどして大けがを負った。県警地域課によると、県内でクマによる負傷者が出たのは今年初めて。
酒田署によると、金野さんは自宅近くの野原でワラビ摘みの最中だった。体長約1メートルのツキノワグマとみられ、金野さんは暴れるクマを避け、民家に逃げ込んだという。
県警地域課によると、今年のクマの目撃情報や足跡の情報は12件あり、昨年の同時期に比べ3件多い。今月は10日現在で既に6件で、同課は「冬眠から覚めて活動が盛んになる時期なので、十分に注意してほしい」としている。【安藤龍朗】
5月11日朝刊
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県庄内総合支庁道路計画課は10日、山形・秋田両県境の鳥海山ろくにある山岳観光道路「鳥海ブルーライン」の山形県側の除雪作業が完了し、11日午前8時から全線開通すると発表した。ただし凍結や降雪の可能性を考慮し26日までは午後5時から午前8時まで通行止めにする。【佐藤伸】
5月11日朝刊
欧州連合(EU、27カ国)への関心を高めてもらおうと、オーストリアのユッタ・シュテファン・バストル駐日大使が10日、山形市の県立山形南高(布川元校長)を訪れ、EUや母国オーストリアについて講演した。生徒と教職員約900人は熱心に耳を傾けた。
バストル大使は、大型スクリーンを使いながら「第二次世界大戦後、平和実現のため、各国が手を結ぶ必要があった」「加盟国で幸せを分かち合うことが目的だ」などEUの歴史や意義を説明。オーストリアについても、モーツアルトやウィーンのオペラに触れながら「文化立国として世界に親しまれている」と語った。
講演は、5月9日のヨーロッパ・デー(EU創設記念日)にちなみ、EUの駐日大使ら外交官が全国で講演する事業の一環。山形南高3年の早坂柾紀(まさのり)さん(17)は「オーストリアは山形と同じくスキーも盛んだと知り、とても親しみがわいた」と話していた。【鈴木健太】
5月11日朝刊
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おいしいタケノコ食べに来て−−。湯田川温泉観光協会などは10日、東日本大震災の復興チャリティーイベント「湯田川温泉孟宗(もうそう)まつりin霞城セントラル」を山形市で開き、名物の孟宗汁500杯を来場者に振る舞った。
湯田川温泉観光協会によると、震災以降、キャンセルが計約2300人あった。タケノコが旬の5月は例年宿泊者が多い時期で、復興支援とPRも兼ねて企画した。1杯200円以上を募った義援金計12万5729円は全額寄付する。
タケノコに厚揚げ、酒かすなどが入った大鍋の前に来場者たちが列を作り、中には鍋を持参する人も。同協会の大滝研一郎さん(42)は「私たち自身も苦境にあるが、皆さんにぜひ湯田川のタケノコで元気をつけてほしかった」と話していた。【安藤龍朗】
5月11日朝刊
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