Mar 18, 2011

従業員の教育が全く意味なかった

私は高校卒業してすぐに現地のホテルの調理担当として就職した。私が入社した年に会社の方針を変更してあって調理場の従業員も従業員の教育を受けることになっていました。ホテルなので、接客のための人事などのノウハウがわかるのですが、調理担当なのにシートを敷き方やクレーム対応などの内容もありました。結局、私は全く意味のない社員研修でした。
よく、プロモーションで配られる粗品がありますよね。皆さんはどんな粗品が好きです。王道の生地を始め、ペンやタオルや扇など。そういえば花火大会があると販促債務を配っているがよく発生します。ちなみに私はクリアファイルが一番嬉しいです。クリアファイルだとかだとかなり便利ではありませんか。
 クラボウは20日、カビや菌を発生させない機能をもつ繊維素材「GUARDITCH(ガーディッチ)」を開発したと発表した。寝具や靴下など向けに平成23年1月から販売を始め、23年度に5千万円、25年度には1億円の売り上げを目指す。

 ガーディッチはカビなどが増殖する際に必要な酵素の活性化を阻害。繊維上の青カビや白癬(はくせん)菌の発育を抑えるとともに、食中毒などの原因となる黄色ブドウ球菌の増殖も抑制し、防臭効果も発揮する。

 繊維評価技術協議会のSEKマークで「抗かび」「制菌」「抗菌防臭」の認証を受けた。

 これらの機能は、織物や編み物にした後に薬剤を付けることで出しているが、素材の風合いは残っており、汗のにおいを防ぐなど他の機能を追加することもできる見込み。

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 北九州市水道局は水道100周年をPRする紙コップを作製し、11日から、市内の紙コップ式飲料自販機で活用する。自販機は水道から直接水を取り入れて飲料を製造する仕組みで、水道水利用を前面に出してアピールすることになった。
 市の水道事業は1911年に旧門司市で給水を始めたのが最初で、今年が100年目。紙コップ式で飲料を販売するアペックス社(本社・東京都千代田区)の呼びかけで実現した。
 紙コップに「北九州水道100周年」「この自動販売機は北九州の水道水を使用しています」などと記載。自販機にも同じ内容のポスターを掲示する。自販機は同社が市役所や各区役所、JRの駅や企業のオフィスなどに設置された約120台を利用する。
 市水道局によると、120台で1日あたり計約5000杯が購入される。1年間で約180万杯分の紙コップが使われ、PR効果はまずまずという。
 自販機内で水道水は、塩素を取り除くフィルターを通しただけで使っている。市水道局は「水質基準が約200項目ある水道水の安全性は一番。100周年とともにアピールしたい」と話している。【仙石恭】
〔北九州版〕

1月7日朝刊

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 氷見市の水産物販売業者が「氷見産」として出荷したブリに産地偽装の疑いが持たれている問題で、氷見市の堂故茂市長は6日、氷見産ブリのブランド化を目的とした委員会の設置を、氷見漁協に要請したことを明らかにした。一方、県は同日、この水産業者から初めて事情を聴いた。
 市によると、委員会は漁協関係者を中心に構成し、今月中にも設置する。協議内容は、氷見産ブリの▽範囲の確定▽商標登録▽該当するものへのタグ装着▽タグ、シールのデザインの意匠登録−−の4点。県や市の担当者もオブザーバーとして参加する。堂故市長は「信頼回復には疑念を持たれない態勢作りが必要」と述べた。
 県農産食品課によると、県は偽装の疑いを持たれている業者から事情を聴いたほか、漁協関係者にも説明を求める方針。水揚げ本数や、各業者が競り落とした量など記録類についても調べる。更に疑惑を指摘した東京・築地市場の卸売業者からも事情を聴き、偽装が明らかになればJAS(日本農林規格)法に基づいて業者名を公表し、改善を指示する。
 この問題は先月、築地市場の業者でつくる協会が「11月13〜15日に出荷されたブリに産地偽装の疑いがある」として、漁協に調査と改善を求める要望書を出したことで発覚した。【岩嶋悟、小林祥晃】

1月7日朝刊

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 大阪府警捜査1課は5日、大手食品会社「丸大食品」(大阪府高槻市)に「商品に殺虫剤が混入される情報がある」とウソの電話をかけ、1000万円を脅し取ろうとしたとして、アルバイト・森本哲郎(26)(東京都世田谷区)、同・寺下政成(25)(同八王子市)、無職・吉田充(26)(同)の3容疑者を恐喝未遂容疑で逮捕した、と発表した。

 発表によると、3人は共謀。昨年11月24日、寺下容疑者が同社にジャーナリストを名乗って電話。同社幹部に「関東のスーパーで商品に強力な殺虫剤を入れようとしている人物を知っている。やめさせるには1000万円かかる」などと脅し、現金を要求した疑い。

 同社は即日、府警に相談し、捜査員が社員になりすまして対応。入金先として指定された口座は、銀行側が振り込め詐欺に悪用されている疑いがあるとして凍結済みで、新たに連絡してきた現金の受け渡し場所にも誰も姿を見せなかった。府警は同社への連絡に使われた携帯電話の発着信記録などから3人を割り出した。

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