Mar 18, 2009
アンチエイジングに年下彼氏をゲット
最近、歳の差結婚が流行っていますね。私としては、どうせなら年下がいいと思ってしまうので、今からアンチエイジングをして若さを保つ置いて、後は、年下の男性とカップルになる可能性を作りたいと考えています。しかし、そうなれば、ゲットした後、若くていない場合の中で一生、アンチエイジングをしているかもしれません。クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
【ソウル22日聯合ニュース】民族問題研究所など13の市民団体が参加する常設協議体「韓日市民宣言実践協議会」が22日に発足した。
協議会に参加したのは、植民地時代の強制動員被害者、日本軍慰安婦問題、靖国問題、独島問題、日本教科書わい曲など韓日間の過去事件の清算運動を行ってきた団体。
この日午後、ソウルの東北亜歴史財団で発足式を行い、「昨年韓日の約130市民団体が『植民主義清算と平和実現に向けた韓日市民宣言』を発表したが、その延長線上で協議会を発足した」と説明した。
協議会は、宣言文の原則と実践課題を持続的に展開し、団体間で過去事件の懸案情報を共有する。一方で主要懸案に対し、外国の韓日過去事件関連団体と連帯活動を行うと説明した。
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【香港=槙野健】米政府系の「ラジオ自由アジア(RFA)」などによると、中国上海市で20、21の両日、トラック運転手ら数千人が燃料費高騰に対する抗議デモを行い、警官隊と衝突した。
デモは市内2か所の港湾地区で行われ、運転手らはトラックで道路を封鎖、燃料費値上げなどで生活が圧迫されていると訴えた。
デモは3日間の予定で行われ、これまで数十人が警察に拘束されたほか、負傷者も出ているという。
【蔚山22日聯合ニュース】釜山にある古里原子力発電所1号機の安全性が問われるなか、蔚山市民の間でも廃炉を求める声が高まっている。
蔚山環境運動連合などの市民団体は22日、同市内で記者会見を行い、「設計寿命を迎えた古里原発1号機を廃炉にし、核発電所の追加建設を中断せよ」と主張した。
アースデー(22日)に際した共同声明では、「原発事故は地球が人間に送る警告のメッセージ。災害を教訓にして断固として原発と決別すべき」と訴えた。また、原発が担うエネルギー量はごく一部だと指摘。核産業界は原発がなければ、数十年後退するかのように脅迫してはならないと強調した。
蔚山市では同市議会と同市蔚州郡の議会も廃炉を求める決議を行っている。
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中国の国土は、面積の41.7%に相当する約4億ヘクタールが草原だ。しかし、9割では質の低下である「退化」が進んでいるという。専門家は、「計画性や科学性のない政策が繰り返されたてきたことが大きな問題」と指摘。生態の法則を守らねば、草原の保護はおぼつかないという。中国新聞社が報じた。
中国農業大学の王坤教授によると、中国の草原面積は森林と耕作地の合計よりも大きいが、全草原の9割で質の劣化を意味する「退化現象」が進行している。すぐにでも砂漠などの不毛の地になっておかしくない「深刻な退化」が発生している草原は、全体の50%だ。王教授は「恐るべき事態」と表現した。
草原の「退化現象」が始まったのは1960年代だった。深刻な食料難の解決のため、草原の開墾に力を入れたが、降水量の事前調査なども行わなかったので、ほとんどが失敗。後には荒地だけが残ることになった。王教授は「わが国の政策決定には計画性も科学性もなく、一部の人間の個人的な考えで行われている」と、厳しく批判した。
草原の退化は、生態系の破壊を意味する。草原に多くいたオオカミやレイヨウも数を減らした。植物の種類も急速に減少し、「草原の生産力」は大幅に低下した。
内モンゴル師範大学地理学院のハイシャン教授によると、モンゴル牧畜民の常識に反する「草原の保護策」で、草原の退化が発生した。牧畜民は経験から、「家畜が食べても草は減らない。家畜が踏むことで草がなくなる」ことを熟知しているが、「家畜が草を食べ過ぎて草原が傷んだ」との理由で、柵を作っての家畜の囲い込みが推進された。結果として、家畜に集中的に踏み荒らされた場所から草が消え、それが周辺に広がっていったという。
王教授も、草原地帯では家畜と草の共存が成立していたと主張。草原を保護するためには、生態の法則をよく研究して、尊重することが必要であり、牧畜民も保護活動に加わってもらい、共通の認識を得る必要があるという。
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◆解説◆
モンゴル民族にとって「草原に穴を掘ること」は伝統的なタブーだ。多くの場合、草の下には薄い表土しかなく、その下は砂か岩。穴を掘ると、そこから砂漠化が始まるという、長年の経験にもとづく知恵だ。農耕を嫌う大きな理由も、土を耕すことが同様の理由で砂漠化の原因になるからだった。
現在の農業技術では耕地化が可能な場所も多いに増えたが、1960年代からの強引な農地化とその失敗は、当局に対する不満と不信を高めることになった。「自分たちこそは、自然を“征服”するのではなく、自然と調和することで生きてきた」と自慢するモンゴル族も多い。
強引な農地化は、チベットの多くの地域でも、ほぼ同様の結果をもたらした。農地化をあきらめ、もとの草原に戻す作業も行われているが、実際には相当に難しいとされる。(編集担当:如月隼人)
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