Mar 27, 2009
"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"
最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。日本の水道水は非常においしいと評判だと聞いたことがあります。しかし、原発事故などを受けて、水道水に対する不安感が高まっており、ウォーターサーバーに注目が集まるでしょう。ウォーターサーバーは水を常に清潔に保つシステムで、最近、放射性物質を除去する濾過膜を使用したものがあるので安心感があると思います。
社会保障と税の一体改革を協議する民主党の抜本改革調査会(会長・仙谷由人代表代行)は21日の幹部会で、消費税率を平成27年度までに段階的に10%まで引き上げるとした政府・与党の成案決定会合(議長・菅直人首相)の最終案を修正することで一致した。首相や与謝野馨経済財政担当相は修正に反対の姿勢であることから、政府と党が対立する構図となり、先行きはさらに不透明になった。
民主党調査会の幹部会は、首相が20日中に目指していた政府・与党案の決定が先送りとなったのを受けて今後の対応を協議した。
この中で、幹部の一人は成案決定会合の最終案について「『10%』はいいにしても『27年度まで』という目標は修正の焦点になるだろう」と指摘。別の幹部は「党から案を投げて、政府から何もなければ党としての意見をまとめる」として、調査会の修正案をもとに党独自の改革案をまとめる考えを示した。
党内調整の場となる総会は、国会の会期延長をめぐる問題の影響から、23日に再開する。
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東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
【話の肖像画】史上最大の作戦(中)災統合任務部隊指揮官・陸将 君塚栄治
−−自衛隊の活躍には感謝の声がすごい
君塚 指揮官としてうれしい。われわれがやってきた仕事、活動が評価された。役に立ったと感謝されたことは率直に喜びたい。
−−この3カ月間、隊員に特に徹底したことは
君塚 3つあります。1つ目はご遺体に関しては生きている方のように丁寧に扱い、すべて敬意を払ってやるようにと。ハートが傷ついたり、精神的に病んだりした隊員も出ましたが、心のケアはチームで組織で十分やりました。2つ目は『先憂後楽』。先に憂えて後で楽しむを徹底させました。被災者を助けるのが第一ですから、例えば、冷たい缶詰飯をトラックの中で食べ、被災者には温かい食事を提供する。被災者には温かい風呂を提供するが、自分は週に1度しか入らない。先に被災者に楽していただいて、指揮官としては最後まで徹底して厳しい任務に邁進(まいしん)させました。
3つ目は、活動の重点を徐々に生活支援主体に転換する中で、物や形のある物資だけでなく、希望を届けていくことができないかと考えた。そんな時に、ある部隊が『がんばろう みやぎ』のシールをつくって貼っていた。これは良いアイデアだと、10万人全員にこれを貼れと。頑張ろうという気持ちと被災者に希望のハートを届けるものにしようと徹底させた。
−−隊員に対してどんな評価をされていますか
君塚 それは国民が評価すること。あるいは被災者からありがとうと言ってもらう言葉に表れているのではないかと思っています。指揮官として、隊員、部隊を誇りに思います。それは外の人に言うべきじゃないのかもしれないが、聞かれたらそう答えたいですね。
−−長期作戦で課題も見つかったと思いますが
君塚 基地を支える業務隊が重要と思い知った。普段、この駐屯地(仙台)が抱える隊員は2千人弱です。2千人に食事をさせ、いろいろな物資を支給する能力しかない。それが一時期、5千人が寝泊まりしていました。そうすると、食事だって2回転半しないと間に合わないし、単純にいうと昼飯が夕飯になってしまう。パンク状態になったわけです。駐屯地を支えてきたのは業務隊。これがご承知のように削減の対象になって事務官、自衛官がどんどん減った。
−−そんなことが起きてたんですね
君塚 ガス・水道・電気が止まってガソリンもないといったときに、駐屯地には作戦用のガソリンや灯油がある。あらゆる省庁がガソリンの提供を受けに仙台や多賀城に来ました。
−−多賀城駐屯地には津波が押し寄せましたね
君塚 津波と地震にやられましたが、あそこにある燃料タンクはパイプが大きくずれながら切れなかった。数年前に機転を利かせ、万が一、地震がきてパイプがずれても切れないようにジョイントをフレキシブルにした。だから、かなりの量の燃料が助かった。うちの飛行機がずっと飛び続け、車も全部動き回れ、ガソリンも皆さんに提供できた。基地を維持する人、機能が重要だということです。平素、無駄な部分があるからとどんどん減らしていくと、いざというときに自己完結能力がなくなってくる。これは教訓です。(石田征広)
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