Apr 03, 2010
スペースを有効活用するには、オープン収納ベッド
ベッド下のスペースは活用したいところです。最近ではベッドが開閉し、下の部分が収納スペースがオープン収納ベッドを販売しています。ベッドの開け閉めは、ガススプリングが採用されているので女性でも楽々に開け閉めできるようになっています。ベッド下の収納スペースが広くなっているので、ラグやスキーも収納できる便利です。ソファを買うとき家具屋で実物を見てから購入する人も多いと思います。しかし、最近では、実物を見ずにインターネットショッピングモールで購入する人もいつもとなります。私もソファをインターネットで購入したことがあり、写真だけでは良さそうなソファだったのですが、到着すると、かなりイメージが違う失望したことがありました。
◇知事、首長らが初会合
東京電力福島第1原発の事故を受け、東電柏崎刈羽原発の災害を想定した県地域防災計画の原子力災害対策を見直すため、県防災会議(会長・泉田裕彦知事)は19日、原子力防災部会の初会合を新潟市内で開いた。現行の避難対象区域は原発から半径10キロ圏内を想定しているが、今回の事故では避難指示が20キロ圏内、屋内退避指示が20?30キロ圏内に及ぶなど実態との隔たりが大きいことを踏まえ、会合では委員から、避難区域の拡大や住民への情報提供のあり方などを重点的に議論すべきだとの指摘が相次いだ。【小川直樹】
委員は首長、住民代表、農漁業関係者、学識者ら17人で構成。避難区域のほか、県は防災計画と事故の実態との隔たりが大きい例として、水素爆発や放射性物質の放出など事態悪化のスピードが早く、長期化している▽住民の避難は短期間の想定しかないが、実際は長期化し、避難先も福島県外へ広域化した、などを挙げた。
半径10キロ圏内との避難区域の想定について、会田洋柏崎市長は「当然、見直しは避けられない」と指摘。このほか、住民に対する正確な情報伝達や、被ばく者が発生した場合に備えた医療態勢整備の必要性などを求める意見が出た。
同部会では今後、これらの課題について議論を進め、防災計画の見直しに反映させる方針。次回の日程や見直す内容を固める時期は未定だが、泉田知事は「まず見直せるところから計画を見直す。何回も改定があってもやむを得ない」と、急ぐ考えを示した。
4月20日朝刊
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統一地方選後半戦の5町村議選が19日、告示された。定数計56に対し、63人が立候補した。内訳は現職38人、元職2人、新人23人。党派別では自民1人、公明1人、共産3人、無所属58人。女性は5人だった。弥彦、粟島浦の両村議選は無投票となり、計18人の当選が決まった。田上町、湯沢町、刈羽村の3町村議選は選挙戦となった。このうち田上町議選が選挙戦となるのは12年ぶり。3町村議選は、17日に告示された5市議選とともに24日に投票が行われ、即日開票される。
◇弥彦、粟島浦は無投票で決まる
◆弥彦村議選
定数と同じ10人の立候補にとどまり、無投票に。内訳は現職9人、新人1人。党派別では公明1人、無所属9人。【塚本恒】
◆粟島浦村議選
定数8に対し、出馬を予定していた8人以外に立候補の届け出がなく、無投票当選が決まった。内訳は現職6人、新人2人。党派は8人とも無所属。【川畑さおり】
◇「世代交代」も
◆田上町議選
定数14に対し、16人が立候補。99年以来12年ぶりの選挙戦となった。内訳は現職6人、新人10人。党派別では自民1人、共産1人、無所属14人。新人が現職の候補者数を上回り、「世代交代」を印象づける選挙戦に。候補者たちは合併を選択しなかった町の財政再建や、東日本大震災を受けた防災対策、高齢化対策などを訴えている。【塚本恒】
◇健全財政テーマ
◆湯沢町議選
定数12に対し、15人が立候補。内訳は現職8人、元職1人、新人6人。党派別では共産1人、無所属14人。同町は地方交付税の不交付団体だが、固定資産税の滞納が増えているとして、候補者たちは、財政の健全運営などを巡って舌戦を繰り広げている。【神田順二】
◇原発巡り論戦へ
◆刈羽村議選
前回から2減の定数12に対し、14人が立候補。内訳は現職9人、元職1人、新人4人。党派別では共産1人、無所属13人。原発反対地元3団体は現職1人が引退したのに伴い、新人1人が出馬。福島第1原発の事故を受け、柏崎刈羽原発の地元住民に不安が広がるなか、原発の安全性を巡って論戦が始まった。【岡田英】
4月20日朝刊
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大相撲の八百長に関与したとして、日本相撲協会から勧告を受け、現役を引退した妙高市出身の元小結、霜鳳の同市後援会(会長・入村明市長)が、解散することになった。
関係者によると、霜鳳の引退を受け、後援会が15日に役員会を開催。「引退した以上、後援会も解散することになる。(後日開く)総会で解散を決める」方向で意見がまとまった。18日に報告を受けた入村市長も「残念だが、そういう流れでいくしかない」と了承した。総会は5月の大型連休明けにも開かれる。
後援会事務局の市生涯学習課によると、後援会は霜鳳が十両になった01年6月に発足。小結に昇格した04年には会員数が約2000人に上ったが、現在は153人。【長谷川隆】
4月20日朝刊
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