Aug 23, 2010

靴屋で見かけたシャンデリア

先週、久しぶりにバスに乗って出かけました。そして、偶然に通って道の靴屋がありました。道路からお店を覗くと、華やかなシャンデリアが見えました。思わず店員さんに素敵なシャンデリアですねって言われてしまいました。気軽に話をしてしまう行動はおばちゃんかもしれないと思い、少し恥ずかしくなってしまいました。
12月にも頃には、どの街でもあちこちで、素敵なクリスマスイルミネーションが光を出して、なぜか人の気持ちもそわそわしています。輝く彼らは、なんとなくシャンデリアに似てではないでしょうか。吊り下げていた、キラキラしているシャンデリアは、まるで室内の照明でもあります。
 47都道府県から29競技、約2万8000人の代表選手が参加する全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)がいよいよ始まった。青森市のマエダアリーナで28日行われた総合開会式では、「みちのくの熱き想(おも)いを紡ぐ」をテーマに青森、岩手、秋田3県の高校生が創作ダンスや津軽三味線、ねぶた乱舞、さんさ踊り、なまはげ太鼓などの郷土芸能を熱演。全国高校野球選手権青森大会で優勝した光星学院をスタンドから支えた同校チアリーディング部なども華麗な演技を披露し、8月20日まで行われる「高校スポーツの祭典」の幕開けを鮮やかに彩った。【写真・橋本政明】

7月30日朝刊

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 春の選抜高校野球大会(センバツ)に続いて8年ぶり5回目の夏の甲子園出場を決めた八戸市の光星学院ナインらが29日、八戸市役所を訪れ、小林真市長に活躍を誓った。
 訪れたのは、法官新一校長や仲井宗基監督、川上竜平主将(3年)ら8人。川上主将は「センバツでは自分たちの野球ができなかった悔いが残っています。夏は上を目指して頑張るので応援よろしくお願いします」とあいさつした。
 小林市長は「八戸も被災地。明るい話題を提供していただいた。この勢いで甲子園に乗り込み、ベスト4、さらに上を目指してほしい」と激励した。
 光星学院はセンバツ2回戦で智弁和歌山と対戦。先制したものの勝ち越され、2−3で惜敗した。【松沢康】

7月30日朝刊

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 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)2日目の29日、弘前市の県武道館で相撲競技が行われ、個人予選と団体予選(1回戦)が行われた。個人予選には5人が出場し、4人が予選を突破した。個人予選は142人の選手が3回対戦し、2勝した選手が決勝トーナメントに進める。【小野博宣】
 五所川原農林高から出場した長内拓磨選手(3年)は1回戦では、はたき込みであっさりと相手を降した。2回戦でも寄り切りで勝利。178センチ、110キロの恵まれた体格から繰り出されるパワーは相手を寄せ付けない。
 3回戦はがっちり四つに組む長い相撲となったが、最後に土俵から押し出されてしまった。
 長内選手は「(3回戦は)立ち合いで出遅れ、相手のペースになってしまった」と反省。決勝トーナメントについて「地元開催を大事にして、優勝したい。気合を入れ直します」と話した。
 30日は、団体予選と個人決勝(トーナメント)が行われる。
 他の決勝トーナメント進出者は次の通り(敬称略)。斉藤学(三本木農高)▽長内琢磨(木造高)▽長谷川湧哉(鰺ケ沢高)。

7月30日朝刊

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 六ケ所再処理工場で中断している試運転の再開時期について、日本原燃の川井吉彦社長は29日の定例会見で、「県の原子力安全対策検証委員会の結論が前提で、見通しが得られない」と述べた。7月の会見で示した盆明けの再開は、検証委の作業が長期化し、難しくなった。
 川井社長は、国の指示で行うストレステスト(安全評価)を考慮する必要性にも言及。「まだ話が来ていないので中身は分からないが、検証委がストレステストも踏まえて議論することになる」との見通しを示した。
 一方で、来年10月としている完工時期については「諦めたわけではない。最大限の努力をしたい」と述べた。ストレステストなどを考慮した上で、工程を精査し直す方針。
 また、菅直人首相の「脱原発」発言に関連し、「エネルギーの安定確保は国家の行方を左右する問題」とし、国が発展するためには原子力施設が欠かせないとの考えを改めて強調した。【高橋真志】

7月30日朝刊

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