Sep 15, 2010
PCのデータ復旧
PCを使用して、ハードディスクが破損して保存し、データを取り出すことができなくなることがあります。このとき便利なのがデータ復旧ソフトウェアです。データ復旧専門業者に頼めば、高い復元の費用を持ってジプカジダルラゴグァ出張費がかかります。それに比べるとデータ回復ソフトウェアは、数千円程度なので、データが失われた場合のために一枚持っていてもよいでしょう。よく無料のレンタルサーバーを提供する業者がありますが、なぜ無料のレンタルサーバーを借りたのか知っていますか?ほとんどの無料レンタルサーバーでは広告が入ります。サイズは、メーカーさんによって異なります。この広告収入でレンタルサーバーの代金を募集していますので、無料でレンタルサーバーを提供することができます。
長南町にある花の名所を散策する初のイベント「ぐるっと長南 花めぐり」(NPO紅花を育てる会と白井田園主催)が26日に開かれる。梅雨時の旬の花々が観賞できる。
当日は30分に1本運行される巡回バス(無料)で午前9時、長南町役場駐車場を出発、(1)標高約180メートルの野見金公園へ向かい、アジサイ観賞と遠く東京スカイツリーを眺望(2)関東随一とされる10万本の紅花が咲き誇る長福寿寺(3)緑に囲まれたかやぶきの古民家とのコントラストが美しい白井田園で、約6万株の花ショウブを見学−−の3カ所を巡る。
同日は町内各所でイベントが同時開催される。参加費無料。雨天決行。問い合わせは町産業振興室(電話0475・46・3397)。【吉村建二】
6月12日朝刊
【関連記事】
ほっとするニュース:雨で増す輝き…高幡不動尊であじさいまつり
アジサイ:あじさい寺で見ごろ−−稲沢 /愛知
バラ・アジサイまつり:19日まで、小牧・市民四季の森 /愛知
アジサイ:しっとり 北薩広域公園で咲き始め−−さつま町 /鹿児島
アジサイ:久留米・千光寺で咲き始める−−祭り開催中 /福岡
「ラムサール条約登録記念日」の10日、習志野市の谷津干潟自然観察センターが、無料開放され、大勢の人が来館した。
谷津干潟は93年、北海道釧路市で開かれた締約国会議で、全国7番目の同条約登録地となり、同センターを拠点に、市民ボランティアも参加し、環境教育プログラムの実施や保全のための活動を行っている。年1回の無料開放は、東日本大震災の影響で一時中止も検討されたが、実施することに。双眼鏡を持って初夏の干潟の自然観察のほか、ボランティアの手作り紙芝居などのイベントが行われた=写真。【橋本利昭】
6月12日朝刊
【関連記事】
湿地:50年で4割減少 北海道・風蓮湖周辺
日本野鳥の会:厚岸の湿原68ヘクタール購入 タンチョウ保護区に /北海道
ウオーキング:目指せラムサール登録 50人が円山川沿い歩く−−豊岡 /兵庫
写真展:「吉野川の宝物」300枚−−県立21世紀館 /徳島
藺牟田池:県立博物館で自然紹介 「変わった特徴感じて」 /鹿児島
東日本大震災で県内に液状化被害が広がった影響で、自宅の建つ地盤のリスクを確認しようと、明治時代などの古地図までさかのぼり、土地の来歴を調べる人が増えている。図書館の資料室では、閲覧希望者が震災後に急増し、販売業者も古地図の取扱量を増やすことを検討するなど、関心が高まっている。【黒川晋史】
県立中央図書館(千葉市中央区)の資料室は、県内の古地図を多数所蔵している。明治政府が作製した縮尺2万分の1の「迅速測図」や、大正時代に国土地理院が発行した縮尺2万5000分の1の地図などはかつての土地の姿を確認できる。
高度経済成長期の1965(昭和40)年ごろから現在までは、住宅地図も取りそろえており、建物ごとの入居者名やテナント名のほか、沿岸部の埋め立ての進捗(しんちょく)状況など土地利用の移り変わりまで、より細かく調べることが可能だ。
資料室担当の司書、山田浩子さんは、閲覧希望者が「震災前の2倍ぐらいに増えている感触です」と話す。液状化被害の目立った千葉、船橋、習志野各市など湾岸部の住民が以前より多く訪れており、浦安市の住民が「買ったマンションの場所に昔何があったか知りたい」と相談してきたケースもあったという。
船橋市習志野台から、地元の郷土史研究で来館し、1882(明治15)年から現在までの地図をコピーしていた無職の男性(78)は「40年ほど前に建てた自宅は内陸部の高台にあり、近くに河川もなく、液状化の心配は少なそうだが、側溝などの細かく目立たない埋め立てまでは、古い地図でも見なければなかなかわからない。地元に持ち帰って、子供たちや地域の人に地図を見せながら、地域の歴史を考えたい」と話していた。
地図を専門に販売するインターネットサイト「MAPSHOP」を運営する札幌市北区のサービス業「データクラフト」にも、震災後、千葉など日本全国の沿岸部から地図の在庫を問い合わせる電話が相次いでいる。担当者は「液状化被害を巡る混乱が一段落すれば、被災地でさらに古地図の需要が増えるかもしれない」と話していた。
6月12日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:千葉で広域「再液状化」 87年にも被害
東日本大震災:不安引きずる復興の道 茨城、千葉両県
東海・東南海地震:愛知の海岸堤防 耐震工事まだ6割
東日本大震災:浦安市、浮いたマンホール保存へ
東日本大震災:液状化被害に独自で補助金 浦安と船橋市
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.