Jan 01, 2011

HIDってちょっといいなと思います

大学の後輩が遊びに来て。なんでも車のライトをHIDに変更したとか。車が大好きな後輩に何か新しいものを購入すると誇示来ていた。今回もそれである。せっかくだから家の周りをぐるぐるとドライブした。最初はランプ一つで何が変わると思ったが、明るく、自然な発光に少し惹かれてしまった。さらに、ハロゲンランプよりも寿命が長いの。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと考えた。
私は2年前に富士登山しました。その際、富士登山をすると、夜暗くても上がる関係でヘッドランプが必要です。そんな時にはバッテリーが長持ちタイプに限ります。電池の消耗が早いと、バッテリーを余分に持っていかなければなりません。富士登山に持って行かなくても荷物はできるだけ避けたいと思っています。 LEDタイプだと電池の持ちながらも良く、、LEDではない人に比べてもそのように明るさも変わりません。携帯して良かったなぁと思いました。
 欧州に債務危機解決のための包括策実行などを求める共同声明を採択し、15日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、安住淳財務相は財政健全化の重要性を強調し、日本の消費税率を10%に引き上げる法案については来年に国会提出、成立させる考えを表明した。消費増税を国際公約した形だが、与党内に増税反対論が根強いほか、前提である経済成長の道筋も描けておらず、実現できなければ、市場の信認を失う可能性がある。

 「国が発行する債券が信頼を保てなければ、世界の経済秩序にとてつもない影響を与えることを各国が自覚せざるをえなかった」

 閉幕後の記者会見で安住財務相はこう振り返った。

 今回の会議の中心議題は欧州の債務危機だ。ギリシャなどの国債下落で銀行が連鎖破綻し、金融危機が世界に広がりかねない状況に各国が懸念を示した。

 日本も財政健全化を訴え、最終的に共同声明には「先進国は財政健全化を達成するため具体的な措置を実施する」との文言が盛り込まれた。

 欧州の債務問題は日本にとっても対岸の火事ではない。日本の長期債務残高は2011年度は国内総生産(GDP)の185%になる見通しで、ギリシャ(158%)やイタリア(120%)を大きく上回る。

 それでも債務不安が浮上しないのは国内貯蓄で国債の9割以上を消化しているからにすぎない。「累積債務などを考えると、財政悪化がこれ以上進めば国債の信用を失う」(安住財務相)状況だ。

 このため、政府は社会保障と税の一体改革で、消費税率を2010年代半ばまでに10%まで上げることを決めており、安住財務相はこうした考えを国際会議の席上で表明した格好だ。

 ただ、公約を実現できるかは不透明だ。与党内に政府の増税路線に反発する議員が少なくないからだ。

 事実、一体改革最終案をまとめる際、当初は消費増税の時期を2015年としていたが、増税反対派の声を反映し、10年代半ばに修正された経緯がある。東日本大震災の復興財源をまかなう臨時増税についても、時期や期間をめぐり、慎重論が相次いでいる。

 消費税増税や復興増税が立て続けに実施されれば「個人消費が落ち込み、景気に悪影響を与える」(エコノミスト)。このため、安住財務相も「財政再建と経済成長をどう両立させるかが世界の大きな課題。この2つを成し遂げないとならない」と、景気に配慮する姿勢を強調した。ただ、実際は成長に結びつく環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加や法人税引き下げなども実現できていない。

 消費増税について、仮に公約通り道筋をつけられなければ、国際社会の信用を失うだけでなく、国債に対する市場の信認低下にもつながりかねない。(パリ 田村龍彦)

【関連記事】
「来年には必ず」安住財務相、消費増税に意欲
“のろまなカメ”に世界が大迷惑 ユーロ圏、寄り合い所帯の弱点露呈
バタフライ効果に怯える米国“大阪並み”ギリシャでなぜここまで
仙台で異形の現ナマ景気 増税より復興の道筋示せ
強すぎる輸出競争力、ウォン安で韓国攻勢 不利な条件に日本企業悲鳴


 今年3月に起きた東日本大震災による津波で、被災地の沿岸をヘドロが襲ったことにショックを受け、エコにもっと気を配ろうかと、北京で手に入る洗濯用洗剤について調べてみた。

 日本と同じで、こちらでも粉末洗剤のほとんどは合成。洗濯用の純粉せっけんに類する選択もたいへん乏しい。もっとも洗濯用せっけんはかなり多種類の商品が出回っている。洗濯機の普及率が日本より低く、習慣的に手洗いを好む人も多いため、洗濯にせっけんを使う習慣が根強いためらしい。筆者の50代の友人は「場所をとるから」と洗濯機を毛嫌いしている。

 近年の安全志向で、ベビー用の粉せっけんや天然の植物油脂を使った洗剤も人気上昇中だ。今後の洗濯機の普及に伴い、合成化学洗剤による水質汚染が懸念される中国では、環境保護の強力な助っ人となるだろう。

 湖北省出身の30代の友人の実家では、庭にサイカチの木があり、昔は洗濯の時に必要なだけ実をつまみ、ごしごしと布にすりつけて服を洗っていたという。今も同様の生活をしている農村は少なくないはずだ。

 意図せずしてのエコロジー。伝統的な天然素材と、先進的な科学の生んだエコ洗剤、ぜひともうまく共存、または無駄なくバトンタッチしてほしいものだと思う。(文/林静)

【関連記事】
P&Gも参入!節電、節水もアピール 濃縮液体洗剤“知恵比べ”
気になる歯周病・口臭予防… 中高年に照準、オーラルケア製品好調
気になる「頭皮ケア」 “自分用シャンプー”、男性客に照準
夫婦円満の秘訣は「風呂掃除」 実際やる夫は…2割強
「無臭」が常識の防虫剤にあえて…エステー「かおりムシューダ」


Posted at 14:07 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.