Jul 07, 2011

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
不動産投資は、生命保険の代わりになるという。これは、団体信用生命保険の不動産投資ローンを結んだ場合を言うようです。つまり、住宅ローンと同じ理屈だ。自分が死亡した場合には、不動産投資ローンを返済される仕組みですので、借金がなく、不動産投資物件が手に入るということだ。
 四国の鉄道の将来像を考える「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会」(座長=常盤百樹・四経連会長)の最終会合が高松市内で開かれ、「四国の鉄道活性化への提言」をまとめた。鉄道網の維持と、新幹線を含む鉄道の抜本的高速化などを盛り込んでおり、近く国土交通省に提出する。
 懇談会は昨年4月から、協議を開始。7月にあった最終会合には四国4県の他、経済団体やJR四国の関係者、有識者らが出席した。
 提言では、四国の鉄道の現状について、高速道路の延伸や人口減少による競争力低下で、この20年間に鉄道利用は約3割減少したと指摘。その上で、鉄道網を維持するため、JR四国に対する国の支援措置を活用した経営安定化や、個別路線の維持に対する自治体の支援検討を求めている。
 鉄道の高速化に関しては、四国の鉄道の表定速度が時速80キロ程度に止まるため、現代の高速交通時代に対応していないと指摘。九州新幹線など各地で新しい路線が次々と開業する中、「四国は地域間競争に大きく遅れをとっている」として、新幹線導入への取り組みを進めるよう求めた。
 仮に新幹線で結ばれた場合、現行3時間39分かかる松山−新大阪間を1時間40分に、同3時間18分の高知−新大阪間を1時間35分に短縮できると試算している。
 さらに、現実的な構想として、軌道の幅の異なる新幹線と在来線を直通運転するフリーゲージトレインの導入の他、新線建設や線路の改良による、本四間と四国県庁所在地間の高速鉄道化を求めている。【浜名晋一】

8月3日朝刊

【関連記事】
中国:鉄道省幹部、不正蓄財の疑い…香港紙など報道
中国高速鉄道事故:親の死を知らぬまま 回復途上の幼子
中国高速鉄道:現場区間また信号故障? 複数列車大幅遅れ
中国高速鉄道事故:持ち主待つ貴重品 温州南駅にひっそり
中国高速列車事故:温州市で犠牲者葬儀 4家族が参列


 四国4県議会正副議長会議が2日、徳島市内で開かれ、東日本大震災と福島第1原発事故を踏まえた、地震・津波対策と原発の安全対策について、国に引き続き見直しと強化を求めることを決めた。東海・東南海・南海の3連動地震の発生に備えた通信手段の確保などと併せ、計8項目を近く国に要望する。
 要望では、原発の安全対策を巡る国の対応を「国民の不信感が広がっている」などと批判、耐震設計審査における安全指針の見直しや情報公開、住民への説明などを求めた。また、会議では愛媛県が、四国電力伊方原発(同県)を巡る現状について報告した。
 鉄道やバス、フェリーなど地域公共交通機関の活性化に向けた議員連盟の設立も提案され、各県で持ち帰って協議し、10月までに方針を決める。【井上卓也】

8月3日朝刊

【関連記事】
保安院動員:プルサーマル必要性…アンケ回答6割「理解」
やらせ依頼:動員者10人が肯定発言…四国電の例文通りに
保安院:四国電にもやらせ要請 第三者委で調査…経産相
保安院:四国電にも「動員」要請
原発:安全評価、法的根拠乏しく 「強制ではない」


 酒製造会社「菊水酒造」(安芸市本町4)は、県産のかんきつ類を使用した「フルーツリキュール」を県内の酒店やスーパーなどで発売を始めた。同社は「これからの帰省シーズン、酒の地・土佐の土産物として最適」としている。
 リキュールはゆず、みかん、文旦の3種類。アルコール度数は6〜7度で女性にも飲みやすく、いずれの種類も後味がすっきりしているのが特徴。ロックやソーダ割り、ゆずならジンジャーエール、みかんなら牛乳などで割ってもおいしいという。
 小売価格は600円(180ミリリットル)。問い合わせは同社(0887・35・3501)。【倉沢仁志】

8月3日朝刊

【関連記事】
ぱくぱく:手みやげにいかが? 二條若狭屋の竹水羊かん
伊江産ラム酒:「イエラム サンタマリア」発売 全国発信に意気込み
ぱくぱく:手みやげにいかが? syaarii barのもかむす
旧豊後森機関庫:「コッキーちゃん」や平面図あしらう グッズ制作販売 /大分
熊野大花火大会:新グッズでPR 市観光協会、16日から販売 /三重


 1945年夏、日本は太平洋戦争を継続し本土決戦に突入。貧弱な武器で連合軍を迎撃し、国民に膨大な犠牲が出る。主人公の少年兵は米軍基地を襲撃しようとしてひん死の重傷を負う……▲先月26日死去した小松左京さんのSFデビュー作「地には平和を」は、8・15の敗戦が無いもう一つの日本を描いた小説だ。同郷の作家なのに熱心な読者ではなかったが、高校時代に初めて読んだこの作品は忘れられない。「敗戦は何をもたらしたか」を考えさせられたからだ。戦災体験が創作の基本になったという小松さんのSFの神髄だったと思う▲小説では「日本人は敗戦から何も学ばない。徹底的な犠牲が必要」とする未来人が歴史改変の犯人。本来の歴史に戻った戦後、妻子と平和に暮らす主人公に兵士の記憶が戻りかけ、安穏を享受する生活に一瞬拒否感を感じる、というのがラストだった。大きな犠牲の上にできた平和日本。私たちはあの犠牲を無駄にしない社会を作れているか。この機会に考えたい。【鈴木健太郎】

8月3日朝刊

【関連記事】
小松左京さん死去:最期まで日本の未来を考え続けていた
小松左京さん:評伝 「小松コンピューター」の異名持つ
訃報:小松左京さん死去、80歳…「日本沈没」の作家
小松左京さん死去:桂米朝さん、眉村卓さん、石川喬司さんの話
訃報:小松左京さん 80歳=SF作家


Posted at 09:16 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.