Sep 21, 2009

webデザイナーのコンピュータの生活について

webデザイナーのコンピュータへの情熱は、一般には考えられないことでしょう。 webデザイナーは本職がコンピュータ関連なので、幅広い知識が必要です。時代の最先端に注目していく必要があるのです。他人との差別化も必要になるです。適合条件になるように毎日の研鑽をしていきましょう。
自分のサイトが欲しいと思っても、どのような企業のWeb制作を依頼するかどうか悩むよね。そんなとき、あなたの作りたい内容を専門的に扱っているWeb制作会社に制作を依頼することが重要になっています。プロだからこそ知っている数または知っていることを利用してサイトを作っていくので、内容の濃い素晴らしいサイトが完成しています。
Freescale Semicoductorは、新しい低消費電力サブGHzスマート・ワイヤレス・プラットフォーム「MC12311」を発表した。同製品は、ソフトウェアや開発ツールによるサポートを備えておりワイヤレス・ネットワーク構築にすぐに利用でき、スマートメータや医療、ビルディング、ホーム・オートメーションなどのアプリケーションへの応用が期待されている。

同プラットフォームは、最大137dBのリンク・バジェットと強力なブロッキング特性を備えたサブGHz RFトランシーバと、低消費電力の高速8ビットHCS08マイクロコントローラで構成されている。RFトランシーバは、世界および各地の規制に準拠しつつ、290MHz?340MHz、424MHz?510MHz、862MHz?1020MHzの周波数帯域をサポートする。1.2Kbps時に最大-120dBm、38.4Kbps時に-105dBmの感度、1dBm刻みで-18dBm?+17dBm出力を実現する。ブロッキング特性は、IIP3=-18dBm、IIP2=+35dBm、80dBとなっている。

また、8ビット・マイコン「HCS08QE」は最大50MHzのバス・クロック、32KBの組み込みFlashメモリ、2KBのRAMを備えており、ワイヤレス通信プロトコルおよびアプリケーション・ソフトウェアが1チップでサポートされる。同マイコンは、複数の16ビット・タイマ、最大33のGPIO、13ビット・ポート・キーボード割込み、10チャネル/12ビットのADC、SCI、I2C、デュアル・アナログ・コンパレータを搭載している。さまざまな変調方式(GFSK/MSK/GMSK/OOK)のサポートにより、標準規格に準拠しているほか、柔軟な共通プラットフォーム開発を実現可能となっている。さらにFIFO付きフルパケット・エンジン、同期ワード検出、CRC計算、AES128暗号化/復号化の処理でマイクロコントローラの実行を必要としないため、低消費電力実装を可能にしている。

MC12311プラットフォーム・ソリューションは、RoHS準拠8mm×8mm、60ピンLGAパッケージで提供される。MC12311は現在サンプル出荷中。1000個購入時の1個あたりの参考価格は、2.79ドルとなっている。開発キットは、2011年12月に供給が開始される予定。

(EDR)

[マイコミジャーナル]

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、赤外線天文衛星「あかり」全天サーベイ観測のデータから、小惑星のわずかな形跡を1つ1つ探し出し、小惑星5120個を掲載した小惑星の大きさを収録したものとしては世界最大級の小惑星カタログを作成したことを発表した。JAXA宇宙科学研究所の臼井文彦氏を中心に、国立天文台、ドイツ・マックス・プランク地球外物理学研究所、韓国・ソウル大学、東北大学、名古屋大学、東京大学に所属する研究者の協力で行われた。

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小惑星は現在、50万個以上が存在することが知られているが、かなり小さな天体であるため、大型望遠鏡を用いてもその大きさを実測することができないため、その性質は良く分かっていないものが多い。小惑星探査機「はやぶさ」が地球にその岩石試料を持ち帰った「イトカワ」も、地上からの観測ではわからなかった細かな部分が、実際のはやぶさが間近で撮影することでようやく判明したほどである。

「あかり」の全天サーベイ観測データを用いて、星や星雲、銀河などの情報を集めた赤外線天体カタログはすでに2010年3月に公開されていたが、太陽系の天体は星空の中を時々刻々と移動しているため、天球上の同じ位置にあるという条件で検出確認を行っていた同カタログでは、こうした移動天体はデータ処理の過程で取り除かれていた。今回、研究チームでは、特別な解析手法を開発し、取り除かれていたデータと既知の小惑星の位置情報を照らし合わせることで、小惑星からの赤外線放射を検出することに成功したという。

太陽光を反射して輝く小惑星の明るさは、大きさだけではなく表面の反射率が関係しているため、明るさだけから大きさを推定するとかなりの誤差を含んでしまう。一方、小惑星が太陽から受けた光の大部分は表面で吸収され小惑星を暖め赤外線として放射されるため、赤外線の強度をもとにすることで小惑星の大きさを精度よく決めることができることから、研究チームは、「あかり」の全天サーベイ観測データから、わずかに光輝く小惑星のシグナルを拾い集めるという、非常に地道な作業を積み重ねることで、小惑星5120個を検出、それぞれについて観測された赤外線の強度から大きさを求めて、小惑星の大きさに関するカタログを作った。

同小惑星カタログは、直径が10kmを越える小惑星をほぼ網羅しており、これらの小惑星の大きさと、小惑星の軌道などの情報を組み合わせて詳しく調べることで、小惑星そのものの起源や太陽系の質量分布、さらには太陽系がどのようにして生まれたかについて重要な手がかりを得ることができるものと研究チームでは期待を示している。

なお、同小惑星カタログは、「あかり」を使った小惑星カタログを意味する英語(the Asteroid catalog using AKARI)の頭文字を取って「AcuA」という名称で、JAXA宇宙科学研究所から全世界に公開され、誰でも自由に使うことが可能だ。また、同小惑星カタログを用いた最初の研究成果は日本天文学会欧文研究報告2011年10月25日号に掲載される予定となっている。

[マイコミジャーナル]


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