Sep 30, 2009
注文家具の思い入れ
家具は、重要な収納スペースです。インテリアの一部にもなりますので、良いものを長く使用したいものです。注文の家具は、サイズだけでなく、素材についても選択することができます。製作をすることにおいて、自分たちも参加します。思い入れのあるものになるでしょう。注文家具をインターネットで確認することができます。現在住んでいる実家はもう30年以上の築年数が経っています。そのために、エコハウスにしていきたいと願っています。エコハウスにすると、様々な節約を行うことができます。エコ活動は買い物袋をもらわないし、また、リサイクルをしたりして実践しています。実際の住宅にもエコ活動をしていきたいと思っています。
テレビ大阪「たかじんNOマネー」(日曜後3・0)の収録が15日、大阪市内の同局で行われ、ソフトバンクの孫正義社長(53)がゲスト出演した。
孫氏は私生活でのマネー事情について「普段は財布を持ってない。あんまり使うことがないんです」とエピソードを披露。ツイッターには1日4〜5回書き込みしてフォロワーとの交流を楽しんでいるといい、司会のやしきたかじん(61)も「俺もやってみようかなあ」と興味津々の様子だった。16日放送。
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【もう一度プレーボール】(5)
プロのスタートは巨人で、のつもりだった。戸畑商(現北九州市立高)の左投手兼主力打者、山本和範(かずのり)は1975年秋、東京・多摩川グラウンドで入団テストを受けた。「王さん(貞治=現ソフトバンク会長)がキャッチボールの相手だった」
“内定”をもらうが、野球にのめり込み、留年していたため入団を断念。翌年ドラフト5位指名を受け、近鉄へ入った。期待の打力で結果が出ず、6年目の82年に戦力外通告を受けた。それでも「これで会社(球団)を自由に選べる」と前向きにとらえた。
知人に紹介された大阪府内のバッティングセンターで練習中、南海(現ソフトバンク)から声がかかり、契約した。「本当はヤクルトが取ってくれる話が先にあった」と今になって明かす。
南海2年目の84年にレギュラーとなり、86年の球宴初出場でも大暴れ。チームがダイエーに譲渡され、福岡へ移転後も強打の2番として活躍したが、95年オフに再び戦力外通告を受けた。「まだやれる」と燃える38歳を古巣の近鉄が救った。
持ち前の勝負強い打撃でチームへ貢献したが、99年は出場機会がなく、「このまま終わるのは嫌だ」と直訴。9月30日のダイエー最終戦(福岡ドーム)に出場し、同点の九回、勝ち越し本塁打を右翼席へ運んだ。通算175号。現役最終打席での“ひと振り”の感触は今も忘れない。「普通は打てない。あれは自分では引退するつもりがなかったから打てた」
2001年、故郷にオープンした子育て支援施設「北九州市立子どもの館」の館長に就任。かつての登録名「カズ山本」に戻って施設の宣伝マンを務め、クリスマスにはサンタクロースにふんしてプレゼントを配る。
08年夏開催の「スポーツ展」では貴重なベーブ・ルースのサインボールの所有者をくどき、提供してもらった。あまりサインをしない楽天の野村克也監督(当時)にも一筆頼んだ。「何に使う」とにらまれたが、「子供たちのためです」と説明すると色紙をくれた。
同館では野球教室も開くが、ボールを一度も投げた経験のない子供も少なくない。「パソコンに熱中するのが悪いとはいわないが、子供は国にとって元気の源。10年後が心配だ」と顔を曇らす。
土日は野球のクラブチーム「福岡オーシャンズ9」の監督として社会人や学生ら若い選手の指導に当たる。全日本クラブ野球選手権出場が当面の目標だが、「いつかはプロ野球選手を送り出したい」と53歳は夢見る。
「ドラフトへかからない子が野球を続ける場が少なくなっている。自分はそうした選手の夢をつなぐ懸け橋になりたい」。不屈の野球人生に終わりはない。=敬称略、おわり
(この連載は三浦馨が担当しました)
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
ソフトバンクの柴原洋外野手(36)が15日、代理人の望月浩一郎弁護士(54)とともに都内で球団側と協議した結果、来週にも契約合意に達する見通しとなった。これにより、加藤良三コミッショナー(69)に対して行っていた年俸調停申請は取り下げる。
柴原は昨季年俸1億2000万円から野球協約92条に定められた減額制限(年俸1億円以上は40%)を上回る58%減の5000万円の提示を不服とし、調停を申請した。92条には減額は双方の合意が必要とされるが、コミッショナーは双方に認識の相違があるとし、申請を保留。円満解決を勧告した。
「当事者間での円満解決に向けて協議をした。さらに協議を続けるが、次の報告は来週早々にできる」と望月弁護士。双方が歩み寄り、50%減の年俸6000万円前後で決着を目指す方向だ。
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