Jun 29, 2010

カードローン審査のポイント

カードローンを利用する場合には、審査が行われます。カードローンの審査にはいくつかのポイントがあります。優先審査の場合には、金融機関は信用情報機関にその人のカードローンの利用履歴を確認することから開始だそうです。カードローンの利用履歴を確認することは、返済能力があるかどうかをローン会社にするためのものだそうです。
ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
 米Symantecは6月28日、モバイル端末のセキュリティに関する報告書を公開し、AppleのiOSとGoogleのAndroidのセキュリティ機能を比較検証した。

 報告書は、企業がモバイル端末を採用するうえでのセキュリティリスクを知ってもらうのが狙い。Webやネットワークを使った攻撃、マルウェア、ソーシャルエンジニアリング攻撃、情報流出など、現代の主要リスクに対する耐性を調べた。

 その結果、iOS、Androidともセキュリティに配慮して設計され、PC向けのOSに比べればセキュリティは強化されているが、依然として各種の攻撃に対して脆弱であり、企業の重要資産を守るうえで必ずしも十分とは言い難いと結論付けた。

 両OSを比べると、iOSのセキュリティモデルは“完璧”とは言えないまでもよくできており、マルウェアに対して強固な守りを提供していると評価した。これは主に、Appleがアプリケーションとデベロッパーに対する厳格な認定プロセスを導入していることによるという。

 一方、Googleの認定プロセスはAppleほど厳格ではなく、デベロッパーが匿名でアプリを作成して精査されないまま公開できてしまうため、Androidを狙ったマルウェアの増加につながっているとした。

 さらに両OSとも、サードパーティーのクラウドサービス(例えばWebベースのカレンダーなど)や、デスクトップPCと同期して使うことが多いため、端末に保存した企業の重要情報が、企業の管理の及ばない部分に流出する恐れがあると指摘した。

 セキュリティ機能を無効にした「脱獄」(jailbreak)版の端末については、従来型のPCと同じ状態になり、攻撃の格好の標的になり得ると警告している。

iOSとAndroidの比較結果(Symantec資料より)

 米Appleは6月28日、Mac OS X向けにJavaのアップデートを公開した。

 「Java for Mac OS X 10.6 Update 5」はMac OS X 10.6.6以降のバージョン、「Java for Mac OS X 10.5 Update 10」はMac OS X 10.5.8がそれぞれ対象となる。

 いずれもJavaをバージョン1.6.0_24から1.6.0_26に更新し、多数の深刻な脆弱性に対処した。このうち最も深刻なものでは、悪質なJavaアプレットをWebページに仕込んで閲覧させるなどの手口を使い、Javaサンドボックスの外で任意のコードを実行される恐れがあった。

 また、Mac OS X 10.5向けのアップデートには、Java 1.5.0_28から1.5.0_30への更新も含まれ、こちらも深刻な脆弱性に対処している。

 米Googleは6月28日、Webブラウザ「Chrome」安定版のアップデートを公開した。複数の深刻な脆弱性に対処したほか、Adobe SystemsのFlash Playerも更新している。

 Googleのブログによると、最新版のChrome 12.0.742.112では合計7件の脆弱性に対処した。内訳は、危険度「High」の脆弱性が6件、「Medium」の脆弱性が1件となっている。

 現時点で詳しい情報は公開されていないが、米セキュリティ機関のUS-CERTによれば、これら脆弱性を悪用された場合、攻撃者に任意のコードを実行される恐れがあるという。

 Chromeに組み込まれたFlash Playerは、最新版の10.3.181.34に更新された。Adobeの更新履歴によると、同バージョンではクロスドメインポリシーファイルを使った一部コンテンツの互換性問題を修正している。

フリービットは6月28日、環境構築が簡単なVPNサービス「MyVPN インスタントテレワーク」の提供を開始したと発表した。

MyVPN インスタントテレワークは、同社の特許技術「Emotion Link」を活用したVPNサービス。新たなハードウェアを追加することなく、ソフトウェアだけで、LAN環境にも依存しないリモートアクセス環境を構築できる。

また、外部からのアクセスには、指紋認証付きUSBメモリを使用。暗号化通信も標準搭載しており、なりすまし防止やデータ盗聴防止も実現されている。

同サービスは、初期費用を抑えた通常プランと月額費用を抑えた災害対策プランが用意されている。通常プランは初期費用2万3000円、月額3000円。災害対策プランは初期費用3万7400円、月額1800円。

[マイコミジャーナル]

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IDC Japanは6月28日、国内クラウドサービスの市場予測を発表した。これによると、2011年の同市場規模は前年比成長率45.6%増の660億円となる見込み。

同社は、「東日本大震災の影響で企業のリスク管理に対する意識は高まっており、電力不足に対する懸念からも事業継続性の強化を図るためにクラウドサービスに対する需要は急増加している。しかし、にわかにクラウドサービスの検討を始めた企業にとって、標準化されたサービスというクラウドサービスの特徴が導入障壁となっている」と指摘している。

クラウドサービスを活用するには、業務プロセスやITアーキテクチャの見直しが欠かせないが、これらの見直しには時間を必要とするため、結果として、短期間では比較的に導入の容易なデータバックアップ、コミュニケーション手段の強化として、クラウドサービスの利用が促進されているという。

同社は、「大震災の影響は短期的には国内クラウドサービス市場規模を大きく押し上げる要因とならないが、クラウドサービスの優位性を訴求する重要な機会であり、中長期的には、国内市場の成長を加速させる要因となる」としている。

今後の同市場は2010年〜2015年の年平均成長率は41.3%で推移し、2015年の市場規模は2,557億円になると予測されている。2015年の市場規模予測は、2011年3月時点(大震災前)の調査結果と比較して、600億円以上の上方修正となった。

[マイコミジャーナル]

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