Sep 25, 2010
友人が住んでいたパワーの強さ
"願いが叶う石"という売店でパワーが売られていた。不思議に懐疑的な私は、売店の前をそのままや針だったが、一緒にいた友人が5000円も出して購入した。私は"もったいない"と感じていたが、翌日になって、友人が宝くじの一等を当てたことを聞いてあなたはパワーストーンの力かもしれないと思った。パワーストーンがほしいと思うが、どれを選べばいいかわからないのがおられると思います。まず、電源をしてみようと分かるように、心の人々の直観が重要だとしています。また、誕生石を選択するのもいいそうです。また、パワーの意味と効果を知って自分に合ったものを選択するのも良いかと思います。
【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)は18日、スイスの製薬大手ロシュの抗がん剤「アバスチン」について、乳がん治療薬としての認可を取り消すと発表した。乳がん治療薬としては効き目がない一方で副作用があるためとしている。ただ、大腸がんや肺がん、腎臓がん、脳腫瘍の治療薬としては、アバスチンは引き続き認可されるという。
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【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)成沢健一、白戸圭一】オバマ米大統領と温家宝中国首相は19日午前、東アジアサミット(EAS)の開幕に先立ち、サミット開催地のインドネシア・バリ島ヌサドゥアで会談した。南シナ海の領有権をめぐって中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国との緊張が高まるにつれ、米中双方も互いにけん制する姿勢を強めてきた。両首脳には、サミット前に双方の立場を調整して対立の深刻化を回避したいとの思惑があったとみられる。
首脳会談は19日午前10時(日本時間同11時)ごろから、オバマ大統領の滞在先のホテルで約50分間開かれた。
会談は予定になく、急きょ設定された。米中外交関係者によると、18日夜に開かれた夕食会の席上、オバマ大統領と温首相が立ち話をした際、温首相側から緊急の会談を開きたいとの要請があったという。
米国はアジア太平洋地域での輸出拡大を目指す立場をとっており、海洋安全保障問題での主導権確保は経済的観点からも重要だ。このため米国は、南シナ海を含む西太平洋への海洋進出を強める中国の動きを強く警戒している。
18日午後にはオバマ大統領がインドのシン首相、フィリピンのアキノ大統領、マレーシアのナジブ首相と個別に会談。東アジアサミットを地域の安全保障を協議する中心的な枠組みとする考えを伝えた。また、米国は、国連海洋法条約によって国連で紛争を解決するというフィリピンの提案を支持する方針を固めるなど、中国に対抗するための「国際世論」づくりに動いてきた。
首脳会談では安全保障問題のほか、米国が推進する一方で中国が難色を示す環太平洋パートナーシップ協定(TPP)、人民元の切り上げ問題なども話し合われた可能性もある。
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【カイロ支局】エジプトのカイロ中心部にあるタハリール広場で18日、同国を暫定統治する軍最高評議会に対し、早期の民政移管を求める大規模デモがあり、ロイター通信によると、約5万人が集結した。
イスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」の支持者などがデモを呼びかけた。ムスリム同胞団は、今年2月のムバラク政権崩壊前は弾圧されていた。
AP通信によると、新憲法の指針として、暫定内閣が軍に強力な権限を与える意向を示したため、イスラム主義勢力や世俗派らが反発、デモで軍部に圧力をかけた形だ。
2011年11月16日、日本に留学経験のある中国の作家・陳希我(チェン・シーウォー)氏は「障害となる言葉」と題した記事をブログサイト・網易博客に発表した。以下はその内容。
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中国に帰国後しばらくは中国語が上手く話せなかった。なぜ皆あんな話し方をするのだろうと奇妙に感じたが、周りも筆者の話す意味が理解できない。幸い恋人と一緒に帰ったので、2人で日本語を話した。言葉は思考の道具というが、中国語の感覚が戻るにつれ、筆者は再び中国人的な物の考え方をするようになり、やがて完全に中国人に戻った。
そういえば、日本に行ったばかりの頃も日本語に慣れなかった。漢字と仮名がごちゃ混ぜで、日本人の話もあいまいで分かりにくい。何が言いたいのかいまひとつすっきりしないのだ。もちろん、例外もある。どうやら人類は「人をののしる言葉」と「セックス」に関する内容には自然に感応するようになっているようだ。
彼女(今は妻だが)とはすっかり中国語で話しているが、たまに日本語を使う。子どもに聞かせたくない話をする時だ。筆者は日本語、福州語、標準語、妻は日本語と標準語しか話せない。なので、子どもを「隔離」するには日本語を話すしかない。だが、最近は子どもも日本語が少しずつ分かるようになってしまったため、この方法も効力を失いつつある。
銭鐘書の小説「結婚狂詩曲―囲城(原題:囲城)」で男女が電話で話をする時、同僚に分からないよう外国語で話す場面がある。外国語だと普段は言えない言葉でも言えてしまうから不思議だ。例えば、「愛してる」とか「君と××したい」とか。さて、これは言葉による「疎通」なのか、それとも「回避」なのか?
言葉は思考の道具であるだけでなく、イデオロギー(観念形態)でもある。そのため、1つの民族を併合したければ、言葉を代えればよい。フランスの作家・ドーデの短編小説「最後の授業」ではフランス語の教師が「国語がドイツ語に代わるため」教壇を追われる。だが、実はこの教師こそが子どもたちに母国語ではないフランス語を国語として教えていた「加害者」だったのだ。
多くの中国人にとって外国語=英語だが、筆者にとっては日本語だ。シンガポールに行った時のこと。日本語は通じないと分かっていたが、2回だけどうしても急に便意をもよおし、「トイレ」と言ってしまった。すると、意外なことにすぐに通じた。帰国後、得意げに妻に報告したら、妻は「トイレは英語のtoiletからきてるから」とピシャリ。なんだ、そうだったのか。
実はシンガポールには中国系が多いため、互いに中国語で話せばよかったのだ。だが、彼らは海外から来た筆者に中国語を使うという発想がなかった。我々の間には筆者の同行者である中国語が話せる外国人が通訳として入った。中国語が話せる人間が、同じく中国語が話せる人間に英語で話し、それを中国語など話せそうもない西洋人がわざわざ中国語に訳す。何とも滑稽な光景ではないだろうか?(翻訳・編集/NN)
●陳希我(チェン・シーウォー)
1960年代生まれ。1990年代に日本に留学経験あり。教員や編集者、さらにはカジノや埠頭での仕事も経験した。帰国後は作家、コラムニストとして活躍している。比較文学・世界文学の博士課程に身を置きながら、雑誌の編集者を務めている。
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